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家庭菜園

2019/04/16

穴掘りネズミちゃん

最近、ツルだのビーバーだの、カエルだのと
動物の話ばっかり書いてますが、今回はネズミの話ですよ~。

以前にも書きましたが、ウチのささやかな畑、
チューリップが満開です。
とっても美しいので、また自慢の写真を一枚。うふふ。
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午後の太陽を浴びて、写真で見ると美しいですが、
去年の秋に、この老体に鞭打って頑張って植えた球根よりも、
ずっと花の数が少ないんであります。

何でかと言いますと、冬の間に球根を食いやがった
ケシカラン輩がおるんですな。
よくよく見てみると、地面は穴だらけですよ。

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こういう穴を掘るのはネズミかモグラでありますが、
モグラは肉食動物でありますので、熱心にトンネルは
掘りますが、植物の球根は食しませぬ。

つまり犯人はネズミですよ。
この地域には、Wühlmaus (ヴュールマウス)という
イキモノが生息しております。
日本語に訳すと「穴掘りネズミ」という感じですが、
コヤツがあちこちにトンネルを掘りまくり、
チューリップの球根を食い散らすんであります。
ジャガイモもお好きなようです。

これも自然、奴らも生きなきゃいけない、とは
わかっておりますが、オバちゃんが腰痛と闘いながら
一生懸命植えた球根。
穴だらけの花壇を見ているとやはり悔しいです。

先週末も、畑で作業していたら、目の前を走り去って、
素早く穴の中に飛び込むヤツを目撃したわ。
出たな、穴掘りネズミめ。
オバちゃん、とっさに殺意が沸いたね。

モグラは保護動物なんで捕獲は禁止でありますが、
ネズミはそうではない。
このオバちゃんが成敗してやる。

と、奴が飛び込んだ穴をみると・・・

奴は、穴から顔を出して鼻をヒクヒクさせて
こちらをじ~っと見てるんですよ。

か、かわいいっ!

大きさは手のひらに乗るくらい。
つぶらなお目目も、耳も、小さくてかわいい。
こんな愛らしい動物を捕獲するなんてとてもできませんがな。

そこで、穴掘りネズミちゃんたちに危害を加えることなく、
チューリップを守る方法、今ネットでいろいろ検索中であります。

彼らの天敵は、キツネ、フクロウ、鷹、スカンク等らしいが、
この方々を畑に派遣するのは非常に難しい。
犬や猫が徘徊しているとネズミちゃんたちが寄り付かない、
と言うのも読んだので、友達の犬を借りて来るか。

もっと現実的な方法として、チューリップと一緒に、
彼らの嫌いな植物を植える、というのがあるようだ。
もちろん、実行は次に球根を植える秋でありますので、
今年はもう諦めるしかないようであります。

その詳細はまた次に。

おまけ:またいくつかチューリップの写真よ~。
八重のチューリップたち。

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2016/06/09

チューリップの季節は過ぎたが

もうと~っくに散ってしまったのだが、
今年も、チューリップがきれいに咲いていたんで、
自慢を兼ねて、写真を見てくだされ。

ディスカウントショップで適当に買った球根植えたら、
今年の花は、ちょっとボケた色が多いような。

チューリップは、真っ赤や黄色とかのはっきりした色のほうが
きれいだわね。

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でも、白も好きよん。これは、一昨年に植えたもの。
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ちょっと変わった色。ケーキみたいだわね。
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↓青い小さいお花は、忘れな草。非常に生命力の強い花でして、
毎年、こぼれ種から繁殖します。

一見可憐で、実は芯が強い。女性の鏡です。うふふ。

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↓ギザギザ花びらのチューリップ。
頑張って、はさみで切り込みを入れました。
一晩かかったわ。

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というのは、もちろんウソでして、こういう品種であります。
↓こんな色もありますわよ。

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そして、緑と赤のまだらチューリップ。
好みの問題でありますが、見ているうちに、だんだん、
好きになってくる色合いでありました。
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いろんなチューリップがありますが、やっぱり、
古典的な色、形が一番チューリップらしくて(って当たり前だが)
キレイですな。

チューリップはこちらでは、4月半ばから5月半ばまで
咲き続けて、沢山植えると、かなりインパクトがありまして。
それが見たくて、秋に、取り憑かれたように、
球根を植えるわけであります。

前年の球根も土中に残っているものの、このあたりには、
球根をむさぼり食うネズミさんが住んでいるようで、
だんだん減っていってしまうので、残念ながら、
毎年補充して植えないとアカンのですよ。

畑の横の道は、河原に続くので、犬を連れた人のお散歩や
ジョギングをする方々のコースとなっております。
今年もずいぶんいろんな方々のお褒めの言葉をいただきました。

写真を撮って行かれる人もかなりいます。
皆さん、お花の写真だけを撮って行かれますが、
一人だけ物好きな人がいて、私の写真も一緒に
撮ってくれたわ。家族に見せるんだって。

こんなオバちゃんの写真撮ってもねえ。
(撮った人もオバちゃんだったが)

最後にオマケ。

5月始め頃の畑の写真。
ジャガイモ畑ですよー。

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相変わらずの激務等で、全然、野良仕事の時間が取れない
ワタクシでありますが、何とか、ジャガイモだけは植えたわ。

ジャガイモって、ほとんど手のかからない、
とっても良い子なんざます。

2014/11/05

ベランダ菜園もほぼ終了

今年は、秋が長いとはいえ、すでに11月なんで、
ベランダもすっかり寂しくなっております。

毎年、ベランダで栽培している激辛トウガラシ。
冷夏だったのに、暖かい秋が良かったのか、
例年に無く、真っ赤なきれいなトウガラシが
出来たぜよ。

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まだまだいっぱいあるでよ。

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日本だと、冬でも晴れた日が多いので、
外に出しておくと、あっという間に乾燥するのだが、
こちらは、これからますます日照時間が少なく
なってしまうんで、部屋の中でゆっくりと、
乾燥させるしかないんだわ。

パプリカも小ぶりのものが三つだけ出来たわ。
今年は、種から栽培に挑戦したが、やはり、
冷夏だったせいか、あんまり育たなかったな。

種の袋によると、赤いパプリカのはずなのだが、
何故か、黄色いのも出来たわ。
週末に、サラダにでもして食べるべ。

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そして、春に種をまいて、ゆっくりと育てているポピー。
これは、多年草のポピーで、大輪の鮮やかな
ピンクの花が咲くはずなんだが・・・。
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多年草のポピーと言うのは、種から育てるのは、
ちょっと難しくて、コツがいるんだな。
このポピーは新種で種の袋には、10粒くらい入っていたが、
発芽したのは、この三つのみ。
さらに、花が咲くまでに3年くらいかかるんだわ。
気の長い話でございます。

こちらは、ベランダで育てている牡丹。
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こちらで牡丹の木は見たことが無かったんだが、
ふと立ち寄ったガーデンセンターで見つけて、
衝動買いしてしまったわ。

夏の間に、葉っぱが全部落ちてしまって、
枯れてしまったかと思ったんだが、最近、
新しい芽が出てきてくれたのよ~。

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いつか、花が咲く日が来るんでしょうかねぇ。
その前に、ちゃんと冬を越せるのか。

ところで、ベランダに出していた机だが、もう、
今年は、ベランダで朝ごはんを食べたり、
本を読んだりすることも無いと思って、
片付けることにいたしましたぞ。

片付ける、といっても、そのまま、階段の
踊り場に置いただけだが。

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ベランダに出しっぱなしだったんで、色がはげて
あんまり美しくないが、もう少ししたら、ここに
アロエとかの植木鉢を置く予定でござる。

霜が降りる前に、ベランダのアロエをここに
持ってくるのを忘れないようにせねば・・・。

という事で、今、階段の踊り場には、机が二つ。
ハロウィーンの名残のかぼちゃつき。
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今年はかぼちゃも冷夏の影響で、二つしか
出来なかったんだわ。ちょっと寂しいな。

赤いかぼちゃは、買ってきたものです。
もう少ししたら、スープとか、プリントかを
作るんだ~。

ワタクシ、かぼちゃが大好きで・・・。
かぼちゃを愛する人たちの同好会なんて
作ろうかと思っているくらい。

2014/11/03

野良仕事シーズンもそろそろ終わり

11月に入り、今年の野良仕事シーズンも
ほぼ終わりになって参りまして、
後片付けに入っております。

普通なら、今頃はとっくに初霜が降りて、
10月中に野良仕事は終わってしまうのだが、
この異常に暖かい秋のせいで、畑には
未だに、緑がたくさん残っております。

この週末は、久々に、野良仕事。
追加でニンニクを植えたり、柵の修理したり。
汗びっしょりになるくらいの気温でしたわ。

暖かい秋のおかげで、花豆も、霜が降りる前に、
たくさん収穫できましたわ。

これはその一部。現在、ベランダで乾燥中。

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今年は、量はたくさん出来たものの、質のほうは
いまひとつでして、夏のお日様不足のために
成長し切れなかったようでござるな。

こちらは、トラ豆ちゃんたち。この子達は、
ぷっくりと太って、良い出来であります。

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ところで、2週間前に畑に行ったときに、
お隣のヒッピーちゃんたちの畑の仏様(?)
拝んでいこうと思ったら、いらっしゃらない。

あれれ、と思って探したら、別の場所に
移動なさっていましたのよ。

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彼らの掘っ立て小屋、というかテントの前に
お座りになっておりまして・・・。

最初に比べると、頭のメッキもはげて、
発泡スチロールの地肌が目立ちますな。

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ところで、仏様(?)の背後に吊ってある、
このチャラチャラした飾り、なんでございましょ。

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なんちゃってアジアン・テイストって感じ?
彼らなりに、何かを求めて頑張ってるのか。


そして、先週末に野良仕事に行ったら、
彼らの畑の中のテント(上の写真)は、
すべて撤去されておりました。

彼らにとっても、今年のガーデンシーズンは、
終わったようです。
仏様はどこに行っちゃったのかしら。
オリバー君が家に持って帰ったか。

ワタシも、今年はもうあまり行くことも無いだろうし、
ヒッピーちゃんたちに会えないのはちょっと寂しいわね。
彼らのおかげで、今年の野良仕事は、
とっても楽しかったです。

2014/09/03

お豆さんたち

ちと、更新をさぼっておったら、いつの間にか
9月になっているではないですか。
いや~、時間が過ぎるのは速いもんですな。

8月後半は、会社でいろいろとあって、
すっかり疲れておりましたわ。

うだうだ悩んでても仕方ないんで、気を取り直して、
ウチの畑のお豆さんの近況報告でもしましょーかね。

時間が無いのと天気が悪いのとで、荒れ放題の
畑でござるが、雑草だけではなく、お豆さんたちも、
激しく、好き勝手に茂っております。

こちらは、紫色のインゲン豆

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ワタシの記憶に間違いが無ければ、
ツル無しの品種の種を蒔いたはずなのだが、
何故か、ツルがすくすくと伸びてきたので、慌てて
適当な竿を立てたり、紐をつったりした結果、
こういう有様になりましたわ。

しかし、何度考えても、ワタクシ、
ツルありインゲンの種なんて蒔いてないわよ。

今年は、最初に蒔いた緑色のインゲン豆の芽が
ウサギさんたちに食われてしまったんで、その場所に
去年の残り物の、紫インゲンの種を蒔いたのよね。

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つまり、去年と同じインゲンの種を蒔いたのだが、
去年は、こんなツルなんて伸びなかったわよ。

不思議だわ~。種って、1年ほうっておくと、
その間に変異するのかしらん。

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いずれにしても、紫色のインゲン豆がたくさん
ぶら下がっておりまして、収穫したら、
バケツにいっぱいになってしまったわ。

このお豆さん、こんなきれいな色だが、
茹でると緑色になってしまいます。

毎年恒例の紫花豆は、低気温にもかかわらず
と~っても元気にごった返しております。

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実も出来つつありますが、収穫出来るまで
育ってくれるかしらん。

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こちらは、トラ豆さん。

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トラ豆さんは、花豆やインゲンみたいに
激しく茂ってしまうことも無く、なかなかお上品ですわ。
花豆よりもずっと早く収穫できるんで、寒冷地でも
育てやすい優れもののお豆さん。

ま、こんな感じで、お豆さんは、今年も特に
代わり映えいたしませんな。

さて、家に帰る前に、お隣のヒッピーちゃん畑の
仏様(?)にちょっくらご挨拶などして・・・。

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薄暗くなってきたら、ますます背景に
しっかりマッチしているわね。

ちょっと違う角度から拝んで見ました。

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なんだかんだ言いながら、結構、このお方に
ハマりつつあるワタクシ。

明日が良い日になりますように。

2014/08/29

スピリチュアルな世界?

天気が悪い日が続く中、この間、久々に
ちょっくら畑に行ってみますとですね、
お隣のヒッピー畑にこんなもんが置いてあっただよ。

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何ですか、これは。
仏像?それとも、アジアの仏教寺院の壁の一部?

ちなみに、ワタシとヒッピーちゃんたちは、
すっかり仲良くなったんで、畑の境の木戸
(写真左側)の鍵ははずして、お互い自由に
出入りできるようにしているんだな。

ヒッピーちゃんたちは、ワタシの畑内のポンプ
(水道が無いので、原始的ポンプで水をくみあげてる)
を自由に使ったり、ワタシもヒッピーちゃん畑に生えている、
ブラックベリーとかラズベリーを採らせてもらったり。

そういや、ヒッピーちゃんの一人、オリバー君(仮名)は、
こういう神秘的な世界が好きそうなタイプだな。
時々、静かに一人で笛を吹いたりしているし、
この間は、本で読んだ仏教説話の話などを
教えてくれたわね。よくわからん話だったが。

ワタクシは、というと、スピリチュアルな世界って、
ちょっと苦手意識があったりするわな。
スピリチュアルのみならず、神秘な世界も
良くわからん。 
もともと、何かが見えたり、感じたりする能力は
ま~ったく無いヒトだし。

でもこの仏様(?)、周りの風景に不思議に
マッチしてるし、別に、怖いわけでもないし、
ま、気にしないでおこう。

でも、ちょっくら拝んでみっか、と
近づいてみますると・・・。

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これ、発泡スチロール製でしたわ。
片手でもてるほど軽いのよ。
なんてこと言ったら、バチが当たりますか。

次に会ったときに、オリバー君に聞いてみると、
「これ、粗大ゴミで拾ったんだ」とのこと。

たまたま、ちょっと怖い仏教説話を読んだ後、
フラフラと散歩していたら、ゴミ捨て場に
この方がお座りになってたから、つい、
運命を感じて連れてきてしまった、という、
なんとも、有難いっちゅうか、脱力物の話だったわ。

でもワタクシ、スピリチュアルな世界は苦手だが、
こういうノリは、結構好きだったりするわね。

2014/08/28

異常気象続き

まだ8月だというのに、日中気温が
20度を越えない日が続いていますねん。
朝夕は、10度くらいなんで、寒いですねん。

それに、全く良くコレだけ降るもんだ、
っちゅうぐらい、よく雨がふりますねん。

6月に異常に暑い日が続いて、激しい雷雨や
台風になったかと思うと、最近の低温。
先週のある日なんて、去年のクリスマスよりも
気温が低かったらしいぞ。
つまり、この前の冬は、異常に暖冬であった。

ったく、ここ数年、ずっと異常気象とかで、
何らかの記録を更新しているようだし。
気象観測始まって以来の○○、みたいな。

天気が悪いので、野良仕事が全然、
出来ない状態が続いておりますねん。
相変わらず、残業続きなんで、たまに
夕方、晴れ間が見えても、なかなか、
明るいうちに会社を出られなかったり。

ベランダの方も、水遣りをするのが精一杯で、
植物のお世話はなかなか出来ないのだが、
今朝、ベランダに出てみたら、ミニトマトが
色づき始めていたわよ。

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自分で栽培したミニトマトって、酸味が強くて、
おいしいんだわ~。

パプリカも大きくなってきたものの、
こう寒くては、これ以上成長しないかも。

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暑いのが苦手なワタクシですが、8月なら、
もう少し、夏らしい気温になって欲しいもんだわねえ~。

2014/08/20

水菜

昨日のベランダ菜園の続きでござる。

シソの苗がまだ小さいころに、プランターの隙間に、
小指ほどの大きさの小さな水菜を5本植えた。

それから何週間か過ぎて、シソも大きく育ったが、
水菜も立派に育ってしまった。

白菜ほどの大きさになってしまい、今にも
プランターからはみ出しそうだぞ。

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離れを貸して母屋を取られている状態?

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一気に収穫しようにも、大量に使う方法が無く・・・。
鍋の季節でもないしねぇ。
もう少し涼しくなったら、はりはり鍋の
ベジ・バージョンでもするんだけどな。

ですので、今のところは、毎日、細々と収穫して、
サラダにして食しておりますわよ。

勝手に名づけて「はりはりサラダ」

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サラダなどと名づけるまでも無いくらい、
シンプルなものでござる。

刻んだ水菜にオリーブオイル、お塩、
梅肉(または梅ペースト)を振りかけて、
最後に、ナッツとかクルトンみたいなものを
パラパラとかけておしまい。
写真は、松の実をかけとります。

水菜が新鮮なので、コレだけで十分、
美味しいでっせ~。

2014/08/19

ベランダの近況

先日も書いたように、今年の畑仕事は
かなり手抜きでございます。
で、ベランダはどうかというと、こちらも、
手抜きというか、例年並みというか・・・。

時間が無いのもあって、畑と同様、以前のように、
珍しい植物を栽培してみるという冒険をすることも
近年、めっきり無くなってしまったわね。

定番のシソ、バジル、パセリ

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いずれも、せっせと使っているのだが
(バジルペーストなどは何度も作った)
全然使い切れず、観葉植物化してるな。
来年は、イタリアンパセリを植えてみるか。

パプリカ(赤)
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いつもは、苗を買ってくるのだが、今年は、
種から栽培してみたぞ。

いつもの激辛トウガラシ
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パプリカ、トウガラシ類は、畑での栽培を何度も
試みたんだが、夏の気温が低すぎるのか、
上手くいかず。苗が全然大きくならないのよ。

きっと何かコツがあるのだろうが、最近は、
あきらめてベランダのみで細々と栽培しとります。

ミニトマト
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ベランダでの野菜栽培は、食べるためというより、
緑が欲しいからやっているんで、収穫はあまり
気にしないですな。

毎朝、出勤前に、水遣りがてらベランダに出て
ちょっと植物を眺める、これが、ワタクシの
夏の間のささやかな癒しですわよ。

2014/08/17

畑の近況

今年は、6月が異常に暑かったのに、
7月半ばごろから気温が下がり、ここ数日は、
20度を下回る涼しい毎日。もう夏は終わったか?

何よりも、この夏は、雨が極端に多い。
最近は、朝、晴れていても、夕方になると大雨、
という日がやたら多いんで、会社の後に
野良仕事に行けることがほとんど無いんだわ。

それに、最近また仕事が忙しくて、毎日残業だし、
さらに、8月も半ばになると日も短くなってくるし。
本当に、野良仕事をする時間が無いわね。

結果、畑は雑草がぼうぼうと元気よく茂っております。

で、お野菜のほうはというと、悪天候と激務の合間を
縫って、きゅうりとかインゲン豆、ズッキーニなどを
少しずつ収穫しておりますねん。

6月に台風が来た、という話を以前書いたが、
その際に、折れた太い木の枝が柵を直撃。
そこの金網が破れてしまったため、ウサギさんたちが侵入。
そして、まだ小さかった野菜の苗を召し上がられまして、
インゲン豆とか、花豆、枝豆がほぼ全滅しましたよ。

インゲン豆と花豆はその後、種を蒔き直したが、
ちょっと時期が遅かったようです。

それでも少しばかり収穫が出来ておりますインゲン豆。
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きゅうりは、形が悪いながらも順調な出来。
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順調だが、たまにしか採りにいけないもので、
一気にたくさん収穫出来てしまうので困るわね。

そうそう、新しい隣人のヒッピーちゃんたちとは、
その後、すっかりお友達になりまして、
会えば、いろいろ話をしたり、一緒に何か作業したりと
楽しいご近所付き合いをしているのよね。

台風で壊れたドアも、彼らが修理してくれたわ。
今度一緒に、映画でも見に行こうという話にも
なっているんだが、彼らの見る映画って、
どういう世界なんだろ。
ま、実現するかどうかはわからんけど。

そろそろ、ジャガイモ堀りもしなきゃいけないんだが。
天気予報によると、まだ数日は天気が良くないらしい。
また数日間、野良仕事から遠ざかってしいそうな気配。
てるてる坊主でもつるそうかしら。


おまけ。

ヒマワリも台風の後に、ウサギさんたちの
ご飯となってしまい、ほぼ全滅。
今咲いているこの子は、そのときに生き残ったもの。
高さが50センチほどの、ミニヒマワリ。

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