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日常あれこれ

2019/02/10

久々にのんびり週末

週末であります。

週末というと、最近は出勤してるか、
彼氏さんの住むド田舎に行っているかでしたが、
この週末は本当に久しぶりに自分の時間が取れたわ。

ド田舎での週末というのは、空気もいいし、
ハイキングして身体も動かせるし、動物さんもいっぱい見れるし、
カフェで美味しいケーキ食べたり、と楽しいんですよ。

でもね、週末ごとに荷物まとめて、
仕事の後、急いで会社から駅に向かって、
電車に飛び乗り、日曜日の午後、また帰ってくる、
というのは、結構疲れるんだわ。
乗り換え時間含めて、片道3時間の行程であります。
電車に乗っているだけなのに、疲れます。

さらに、日曜日の夕方、家に着いてから掃除、洗濯してたら、もう夜。
そして、月曜日の早朝からまた仕事であります。
週末だけ会う遠距離関係、っちゅうのは、いいのか悪いのか。
最初の頃は、多分、そんなに長く続かんだろうと思ってたが、
かれこれ約8年以上、何故か続いております。

この歳になると、自分の生活も大事だし、
24時間一緒にいる必要性も感じないんだな。
かえってずっと一緒にいたら、もうとっくに破局してたんでは、
などと思う事もありますが、まあ、このテーマについては
いずれゆっくり考えるとして・・・。

さて、この週末ですが、彼氏さんは土曜日仕事、
ワタシも土曜日に、某お茶会に行きたかったんで、
会わない事になりまして。

出勤も無いし、久しぶりに自分だけの週末、
ものすごくうれしいですな。

早速、友達二人に連絡して、金曜日の夕食のアポを取り付けたわ。
行先は、タイ料理店。
ずっとタイカレーが食べたかったのよ。
(ド田舎にはタイ料理店なんて無いんですよ)。

とはいえ、辛い物はさほど得意でないワタシ。
メニューには辛さの基準を唐辛子マークの数で記しているんだが、
カレーにはすべて唐辛子マークが3つついている。

お店のおねーさんに「どのくらい辛いか」聞いてみたら、
唐辛子マークは、「ヨーロッパの水準」でつけてるから、
唐辛子マーク三つでも激辛では無い、との事。
食べてみると、ちょっとピリ辛くらいで、本当に
大したことなかったわ。

いろんなスパイスが効いていてものすごく美味しかったです。
タイカレー、以前はよくペースト買ってきて作ってみたもんだが、
最近は、料理をする余裕なんて無くなってしまってるわね。

金曜日の夜は、食事以上に、久々に会う友達とあって、
談笑したひと時がすごく楽しかったわね。
みんな相変わらず元気そうで、うれしいです。

忙しい生活してると、お友達付き合いが減ってしまう。
理由も無く疎遠になってしまった友達も多しいし、
新しく知り合う事も少ないって、寂しいですな。
誰か、ワタシのお友達になってください。
そうしたら、ワタシ、一生あなたについていきます(怪)。

ところで、ド田舎へは片道約3時間、と書きましたな。
この工程、確かに長いですが、いい事もありましてね、
電車に乗っている間は、貴重な読書時間となってるんだわ。

ワタシ、昔から本を読むのが大好きですが、
「読書の時間」が無いため、本を読むのは
電車やバスでの移動時間のみであります。

残業の後、疲れていても帰りのバスや市電の中では、
必ず本を読むようにしているんですよ。
これは、ワタシにとって、家に着く前に、少しでも頭を
仕事から切り替えるのに非常に重要なんだわ。

ワタシ、基本的には本は買わない主義なんで、
(本って、どんどん増えてしまうんで)、
小説等は図書館で借りてきます。

Img_3242

この土曜日も図書館で借りてきましたわ。
貸出期間は4週間、3回まで延長可能です。
読むの遅いんで、読み切れない事も多いが、
本がたくさんあると、ちょっと幸せな気分になるんで、
いつも多めに借りてしまいます。

以前は、ミステリー系をよく借りたんだが、
最近は、恋愛小説(ポッ、と何故か照れる)が多くなったなあ。
それも、結構軽いユーモア系で楽しく読めるもの。
重い恋愛小説はもう卒業したわ、って言ってみたり。

図書館から帰ろうとしてたら、古い知人にバッタリ会ったわ。
彼に会ったのって、もう何年振りかしらん。
上のお子ちゃまがもう11歳になったとか。
ワタシは彼の奥さんが妊婦の時を知ってるんで、
時間が経つのの速さに改めてびっくりしたわね。

図書館の後は、予定していたお茶会へ。
このお茶会については、次の機会に書きますわ。

たまに取れる自分の時間、ものすごく貴重です。
でも、いずれリタイアーしたら、毎日が週末。
今だから、のんびりだらだらという贅沢が許されますが、
仕事がなくなった後の「毎日が週末」生活をどう過ごすか。

以前にも書きましたが、これが今のワタシの最大のテーマであります。

2019/01/30

健康生活への一歩??

あら、また前回更新から2週間も過ぎているわね。
気が付いたら、1月も終わろうとしてるし、
時間が過ぎるの、早すぎます。

相変わらず、家と会社の往復生活してると、
ブログに書くネタも無いわよ。
あえて話題を探してみると、ウチでは毎日、お日様が東から上って
西に沈んでいる事くらいか。

そうそう、去年のクリスマスに自分へのプレゼントとして、
こんなもの買った。

Img_3230

フィットネスウォッチとか言うんですか?
心拍数とか、歩数とかを測ってくれるのね。
睡眠状態も記録してくれる。

買う前にネットでいろいろと見ていたところ、
日本の友達がこれを推薦してくれた。
中国製で、壊れても惜しくないお値段だったんで、
さっそくアマゾンで注文したわよ。

もっと高性能な機種もあるみたいだが(血圧が測れたり)、
あんまりたくさんの機能が付いていても、機械音痴のワタシには
絶対に使いこなせないんで、これで十分であります。

届いたケースには、中国語の取説しかついてなかったが、
何とかアプリをスマホに入れて、設定完了。
ワタシにできたんだから、ものすごく簡単なんだろうな。

毎日の体重なんかも入力出来るどころか、
頼んでも無いのに、それを勝手にグラフにして
「昨日より太った」だの、余計なお世話のコメントまで
してくれるのね。

一日の歩数を記録してくれるのは、励みになるな。
目標は、一日一万歩に設定。
今年は頑張って歩くわ、おー!!
と、ワタシはガッツポーズまで決めて気合を入れた。

・・・が、

案外歩けないもんですね。

ワタシ、一日中会社に座ってるもんで、
時々席を立っても、通勤でバス停まで歩いても、
普通に生活していると一日4500歩くらいにしかなりまへん。

昼休みに外に出て散歩でもすればいいんだが、
今は冬だしぃ、寒いしぃ、雪降ってるしぃ。

Img_3231

目標の一万歩を達成したのは、今年はまだ3回くらいでして、
毎日のように、「もっと歩け~!」と、アプリに怒られていますよ。

まあ、いいさ。
そのうち、春になったら歩くんだも~ん。

もともと、このウォッチを買った目的の一つが
睡眠状態の記録でして。
ワタシ、睡眠障害持ちなんで、その対策になればと
思ったんですね。

どこまで正確に測れるかはわからんが、
睡眠時間に関しては、かなり正しく記録してくれている。
アナタ、ワタシがいつ寝て起きたって、どうして知ってるの?

睡眠の深さ(深い睡眠の時間)も、感覚だが
割と正確なような・・・。

そして、こちらでも
「睡眠時間が短すぎる」
「夜更かししてないで、もっと早く寝ろ」
と、毎日怒られているんだな。

だって、残業の後、家に帰ると、もう寝るべき時間。
しかし、すぐに寝るなんてもったいない。
少し遊んでから・・・。
なんてやってると、すぐに0時過ぎるし。

などなど、言い訳ばかりでありますが、
オバちゃん、健康な老後を目指して、
これから頑張るんであります。

2019/01/09

お水の配送サービスを試してみた

本日のお題は、表題の通りでございます。

こちらでは、飲料水は、水道水ではなく、
いわゆるミネラル・ウォーターをスーパーマーケット等で
買ってくるのが普通。

ワタシのように、車を持っていない人間、
さらに、会社にこき使われているが故に(←ココ重要)、
買い物に行く時間が非常~に限られている人間にとっては、
水を買うというのは、大変な作業なんですよ。
水って重いのよ。

買い物に行った時に、ペットボトルの水を1-2本買ってくるんだが、
水だけじゃなくて、野菜、果物や牛乳等も買うんで、ずっしり重い。
それ全部担いで、家まで歩いて、さらに階段を登る(日本で言う4階)。

ワタシってか弱いんで、その後は、もうぐったりですわ。
これで、一日の体力をすべて使い果たしてしまう。
(あんた、それは単に運動不足だろ、というコメントは受け付けません。)

土曜日に時間があれば、車輪付きショッピングバックを
引っ張って、1.5リットルのペットボトルを一ケース(6本入り)
買ってきたりもするんだが、次の日は確実に筋肉痛だわさ。
ほら、ワタシってか弱いから。

いずれにしても、歳とともに重いものを持つのが
ますます辛くなってくるのを感じる今日この頃。
ネット購入などと言う方法もあるんだろうが、
いつ届くかわからんし。

そんなある日、郵便受けに広告が入っていた。
「お水を注文すれば、即日、ご自宅までお届け」

おぉぉ、これだっ!

・・・と即座に思ったが、普段家にいないワタクシ、
ご自宅までお届けいただいても、受け取れない。

いつか試してみたいと思いつつも、時間が過ぎて、
やがて年が明けてしまったわ。

こちらでは年始は、1月1日のみ祭日なんだが、
ワタシは1月3日まで休暇を取っていた。
日本人なら、サンガニチは休まんといかんです。

ほけ~っと寝正月を決め込もうとしていた時、
ワタシはこの「お水屋」の事を思い出したんですな。

「そうだ、正月で縁起もいいし、水の注文を試してみよう」
と、意味不明な発想で、ワタシはお布団から抜け出した。

普段は怠け者のワタシでござるが、こんな時だけ、
妙にフットワークが軽くなる。
早速、お水屋のホームページにアクセスしてみたの。
「送料無料、2時間以内にお部屋の前まで配達」だと。
こんなサービス、お客様が神様じゃないドイツじゃ考えられんぞ。

お値段も、同じ銘柄なら、スーパーマーケットと殆ど同じ。
お水ごときですっかりうれしくなったワタシは、
早速、炭酸入り、無しを混ぜていろいろと注文したわね。

ちなみにワタクシ、Volvicのお水が好きなんですよ。
少し高めなので普段はあまり買わないんだが、
正月なんで、奮発して、それも購入。
この際だからと、ジュースも一ケース買った。

ポチっと注文を送ると、すぐに注文承り確認メールが来た。
2時間後に配達なら、時間あるし、洗濯でもすっか。
本当に時間通りに来るのかいな。
ま、待つのには慣れてるからいいけど。ここドイツだし。

洗濯機を回していると、30分後くらいにまたメールが来た。
「配達準備完了。クリスチャン(仮名)がお宅に向かっております。
クリスチャンは、だいたい13時35分に到着する予定です」

誰やねん、このクリスチャンっちゅうのは。
配達担当の兄ちゃんかおっちゃんの名前だな、きっと。
ま、水がちゃんと届けばクリスチャンでもセバスチャンでもいい。
ヒロシでもアキラでもいいぞ。

そうして、クリスチャンは本当に13時30分に弊宅に到着したのである。
クリスチャンは無口で髭もじゃ、感じのいい若い兄ちゃんだったわ。

水は全部ケラー(地下室)に運んでもらって、
受け取った確認のサインをして終わり。
料金は銀行引き落とし。

クリスチャンは任務を終えて、さっさと帰っていった。
こんなに簡単なら、もっと早く試せばよかったわ。
ホームページ見ると、平日(土曜日も)の夜9時まで
配達してくれるみたいだし、それなら、休みの日でなくても、
前もって注文しておいて、帰宅後に受け取れるではないの。

昔よりはずいぶんよくなったとはいえ、まだまだ
サービス後進国のドイツで、こんなにスムーズにコトが進むと
妙にうれしくなりますよ。

何よりも、これからは買い物がずいぶん楽になる、
と思うだけで、幸せな気分でいっぱいであります。

今回は、お水を注文して配達してもらった、
というだけの話でございましたが、
何だか、今年はいい年になりそうな気がいたします。はい。

2019/01/06

2019年の始めに

気が付いたら、もう2019年も1週間が過ぎてまして、

皆様、新年あけましておめでとうございます。
しょっちゅう休眠しているブログでありますが、
本年もどうぞよろしくお願いいたしまする。

クリスマス、年末年始は、特にトラブルも無く、
普通に過ぎて行きました。
いつものように、彼氏さんの住むド田舎で、
彼氏さんとおかー様と3人で過ごし、
細かい事を言えば、いろいろありましたが、
(高齢のおかー様、割と天然な性格でして)
ま、平和に過ぎたと言っていいでしょう。

今年の目標も、一応考えたんだが、
行きつくところはいつもと同じ。

すでにライフワークになっているダイエットと
部屋の片づけの効果をいい加減に出す、っちゅう事。

そうそう、今年はもっと重要な目標があるのよ。

第二の人生、つまり、仕事人生が終わった後の人生を
どうやって過ごすか、その準備を始める事。

予定では、ワタシが仕事をするのは、あと3年半。
今は、一日のほとんどの時間を仕事と睡眠に費やして
いるんでありますが、仕事をしなくなった後、何をして過ごすか。
一日中、寝てられんしな。

3年半というのは、終わってから振り返ると、
きっとあっという間の時間だろうけど、
それまでの毎日、仕事から解放されるのを
ただ待っているだけに過ごすのは、もったいない長さ。

3年半後の過ごし方を考えるにあたって、
この3年半の期間の過ごし方もすごく重要になると思うんだな。

生きがい、趣味、人間関係、居住地、いろいろと考えて、
準備を進めるとともに、今出来ることは、3年半後を待たずに、
すでに始めたいですな。

・・・と殊勝な決意をしたんでありますが、
こちらの年始は天気が悪くて、気分もどんより。
でも、身体を動かさねば、と、元旦に初ハイキング。
なかなか良い心がけの年明けだわね。

彼氏さんの家から5キロほど行ったところにある
チャペルをめざしてGO。
全行程8キロほどのコースであります。

森を抜けるとこんな感じで道が続いてまして、
自然の中は気持ちがいいものの、途中で雨は降るし
風は冷たいし、年明け早々、ハードだったわ。

Img_3212

雨が上がった後は、道がぬかるんで歩きにくい。
右は、昨年、トウモロコシ畑だったみたいだが、
なんだか、わびしいわねえ。

Img_3217

何とかチャペルにたどり着いたものの、スマホの
電池切れで写真は撮れず。

さらに、帰り道で道に迷い、寒いし、暗くなってくるし、
このまま、戻れなくなったらどうしよう、と思ったわ。
疲れているワタシを無視して、彼氏さんは、
どんどん先に行ってしまうし。

暗い新年の幕開けだったわさ。

2018/12/21

もう年末だわさ

前回、今年の夏は暑いぜ~、

などと書いたような気がするが、いつの間にか、
秋も終わって冬になり、今年も終わろうとしております。

いつものことながら、更新は滞っておりまして、
あら、ワタシ、そういえば、ブログなんてやってたわ、
などと、思い出したりしております。

暑かった夏の影響か、この冬は妙に暖かく、
何だか物足りないですな。

ここ数か月、いろんな事がありましたが、
ワタシの生活は何にも変わっておりませんよ。

相変わらず、残業の毎日。
ワタシ、契約変わって、残業しちゃいかんのよ。
なので、以前よりは早く会社を出るようにしてるんですが、
そうしたら、仕事がどんどん溜まっていく。

来年になったら、少し仕事が減る、という上司殿の言葉を
信じつつ過ごしていたら、その上司殿、他の支店に行ってしまったよ。

ちなみに、今の上司は、C子殿、という笑顔の素敵な女性です。

そういった細々とした事は、いずれ書くとして、
今年を振り返ってみると、ものすごく悪い事もおこらず、
かといって、ものすごく幸せな出来事も無く、
可も不可もない一年でしたな。

2017年が私にとっては最悪の年だったんで、
今年はいい事あるかなあ、などと思っとりましたが、
こんなもんですわね。
ま、人間、贅沢を言っちゃいけません。
去年よりいい年だったという事で満足しないとね。

そういうワケで、来年は、もっと頻繁に
ブログ更新したいなと思っている次第。

ちょっと早いですが、皆様、よい新年をお迎えくださいませね。

そうそう、ちょっとだけブログタイトル変えてみた。

2018/08/29

今年の夏は・・・

一言、本当に暑かったです、はい。

7月から8月にかけて、30度を超す日が3週間も続き、
時には35度から38度などと言う日も何日もありましたです。

もちろん、こんなの、日本の本格的暑さから見ると、
チョロいもんなんでしょうけど、こちらとしては、異常気候であります。
大体、35度を超える、なんて事は今まで数えるほどしかなく、
30度を超える日が1週間以上続くなんてことも、覚えている限りでは
ほとんど無かったんであります。
寒い国だったのよ、ここは。

つまり、寒い国であるために、夏対策なんてのが全く無いんであります。
自宅に冷房(クーラー)がある人なんて皆無。
ここ数年で、冷房があるオフィスや商店も増えてきたものの、
普及率はまだまださほど高くありませんです。
つまり、どこへ行っても暑い。
仕事してても、買い物してても、家の中にいても暑い。

話題になるのが、どの扇風機の機能がいいか、というレベル。
今年の夏は、その扇風機もあっという間に売り切れ、
出遅れたワタクシなど、扇風機も無しで夏を乗り切りましたよ。
ソファに寝転んで、扇子でパタパタ・・・。
もともと暑いのが大の苦手はワタクシ。
とっても辛かったでございます。

スーパーマーケットやデパートなどの大型商店や、
電車、バスなどの新しい車両は、さすがに冷房が入っておりました。
しかし、暑いのに慣れていないこの国、加減を知らないんで、
暑くなると異常なほど冷房をガンガンかけるのであります。

7月に弊宅のすぐ近くに、新しいディスカウント・スーパーマーケットが
開店したんでありますが、そのお店も、冷房がガンガン効いておりまして、
入ったとたんに寒くなります。
外が35度以上だと、そこに入るとと~っても気持ちいい。
この快感、一度覚えると、止められませんがな。

ワタクシ、毎日会社の帰りにそのスーパーマーケットに寄って、
涼んで帰る、という生活をしてしまいましたな。
もちろん、涼むだけじゃなくて、ちゃんとお買い物もしましたよ、
ヨーグルトとか、ミネラルウォーターとか、お野菜とか。
(これで、キーンと冷えた冷ややっこなんてあれば最高なんだが、
もちろん、そんなもん、こちらにはありまへん)。
その中で、ゆ~っくり涼んで、いえ、お買い物して、よく冷えたところで、
後ろ髪をひかれる思いで、お店から出てくるんですが、外は、猛暑。
冷えたり温めたりで、健康に良いワケありませんがな。

日本みたいに、24時間営業のスーパーマーケットがあれば、
ワタクシ、夜中に起きだして買い物に(涼みに)行ったと思うな。
どうせ熱帯夜で眠れないんだし。

幸い、その暑い夏もピークは過ぎ去り、今は、気温も20度台。
オーストリアのどっかの山岳地方の村では、週末に20センチほどの
積雪があったとか。アルプスの村にしても、まだ8月ですよ。
自然界も加減を知らないようです。
地球さん、本当にお疲れなんですね。

そんな夏でありましたが、ちまたでは、
「平成最後の夏」と呼ばれているんですか。
何だか、ちょっとメランコリーを帯びた響きがしますな。

思えば、ワタクシ、平成が始まって2か月後に日本を出ましたんで、
平成時代の日本って知らないんですな。
なので、平成最後、と言われても、どうもピンとこないっちゅうか。

ただ、先日、さくらももこさんの訃報をニュースで読んだ時、
何だか、一つの時代が終わったんだ、という感覚になりました。
1990年だったと思うが、友達が「今、日本ではやっているもの」として
「ちびまるこちゃん」の漫画を何冊か送ってくれたんですよ。
当時、インターネットも無く、日本の新聞もほとんど手に入らなかった時代です。

さくらももこさんと同世代のワタシはちびまる子ちゃんの
「昭和」の子供時代に共感することが多く、本当に面白くて、
何度も何度も読み返しましたものです。
落ち込んだ時とか、寂しい時とかに読んでずいぶん助けられました。
懐かしい思い出です。
ご冥福をお祈りいたします。



おまけ:
この間、とってもきれいな虹が見えました。
いい事あるかな。

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2018/08/21

リタイアーに向けての日々

え~っと、先日書きました通り、
ワタクシ、定年に向けて雇用形態を変えまして、
5月1日より、新雇用形態になっておりますんですよ。

こちらの言葉で略してATZと呼ばれている形態でして、
詳細は省略いたしますが、要するに、ワタクシ、
あと4年弱で会社とおさらばできるんですわ。

もちろん、給料も減るんだが、ま、贅沢しなきゃ生活していけるし。
あと4年、しかも、喜ばしい事に、このATZの期間中は、
残業が禁止なんざます。
手引書にも、契約書にも明記してあるんですがな。

5月から定時に家に帰れる、夢のようでござる。
ワタクシは、5月からのバラ色の生活を脳内でシュミレーション。
仕事の後、何をして過ごそうかしらん、と
すでに3月ごろから、あれこれと計画したのであります。

まず、ここ何年もの激務生活で疎遠になっていた友人たちに連絡。
5月以降のデートの約束も取り付けましたんです。

しか~し、現実問題、仕事の量が変わらんのに、
残業なしで、どうやって仕事を片づけるねん?
マネージャー様も上司殿も、ワタシの契約変更は、
ずっと前から、知っているのに(契約書にサインしたのもアンタらやし)、
直前まで、な~んにも動いてくれなかったのよ。

ワタシのバラ色シュミレーションは、だんだんと灰色を帯びてきた。

とりあえず、5月までにたまった仕事だけでも片づけておこうと、
ワタクシ、3月と4月に毎日、深夜近くまで仕事しましたよ。

そうこうするうちに、5月になった。
結論から言うと、何にも変わりませんでしたね。

同僚たちも組合も、「定時になったら仕事を放ったらかして帰れ」と
のたまうのだが、現実問題、そんなことできません。
お客さんに迷惑かかるし、クレーム来たら、結局、
ワタシのせいになるのは目に見えております。

同僚たちに、
「さっさと帰れ、って言うけど、じゃあ、誰がワタシの仕事を
引き受けてくれるの?」と問いただすと、
みんな「う~~ん」と、言うばかりで、具体的な解決策
(例えば、「では、ワタシがやりましょう」とか)を言う人もいない。

その上、マネージャー様などは、人事部に問い合わせて、
「緊急事態のみ、ある程度の残業が許可される」などと言う
確認を取ってきやがった。
人事部に問い合わせる前に、「残業をする意思があるか」を
ワタシに問い合わせて欲しかったよ。
そうしたら、「Noぉぉぉ~」と答えてやったのに。

5月になってからのワタクシ生活は、全然変わらんかった。
バラ色の計画は灰色どころか、どっかに消えてしまった。
友人たちと取り付けていたデートの約束は、実現しないまま、
全部キャンセルするという情けないハメになったよ。

残業しても、その時間がつけられないんで(ウチの会社、
タイムシートなるものがあって、毎日の時間を入力していく)、
現在の所、やった残業はすべて裏帳簿に付けている。

いつかこの時間をひそかに休暇に振り替えてやる。
でないと、給料激減で、仕事量同じだなんて、
さすがに温厚なワタシも怒るよ。

そして、すでに温厚ではなくなったワタクシは考えた。

既存の仕事は仕方ないが、新規の仕事は一切引き受けない、
さらに、急ぎでない仕事は、そのまま寝かして置く、
という態度を3か月間貫き、事あるごとに現状を上司殿に訴えた。
同僚たちにも根回しして、現状が世間話のついでに、
マネージャー様の耳に入るように持って行ったわ。
ワタシ、思ったよりも策士だったみたい。

3か月後、ワタシの訴えをようやく理解してくれたのか、
少しだけ仕事を減らしてもらったわ。
他の支店に回したり、同僚に振り分けたり。
やればできるのに、なんでもっと早くやってくれなかった?

しかし、いまだに定時にはなかなか帰れんし、
できるだけ定時までに仕事を終わらせなければ、
というプレッシャーが前以上に大きくなり、
ストレスはますます増えた感じである。
こんなんで4年ももつのか。

でも、仕事が前より減ったのは事実であります。
この勢いに乗って、もっと仕事を他の人にふってさしあげれば良いんだな。
そうすれば、いずれ、毎日定時に会社を出るのも夢ではないわね。
今度こそ、近い将来、バラ色の人生がワタシを待っている事でしょう。

おまけ

ハイキングの途中に通ったトンネル。
このトンネルは、サイクリングコースの途中にありますが、
冬はコウモリがこのトンネルの中で冬眠できるように、
毎年冬期(11月から4月の始め)までは閉鎖されます。
そのため、コウモリ・トンネルと呼ばれています。

Img_3012

長さ、約700メートルほど。
夏の暑い日でしたが、中はひんやり。
この中でコウモリがぶら下がってるところ、見てみたいもんです。
コウモリさんは、冬に冬眠しないと生きていけないとか。

Img_3013

2018/08/19

この頃のワタクシ

またしばらくご無沙汰しておりました。

いつもの事でありますが、いろいろと忙しくってねえ。
以前にも書きましたが、今年に入ってからの数か月間、
今まで以上に仕事が大変だったのだわよ。

明るいうちに会社を出られる日が皆無に近く・・・
って、もう、こんな話、何度も書いてますね。

今年ももう8か月近くが過ぎてしまいまして、
その期間、色んな事があったんだが、今振り返ってみると、
とにかく忙しかった、という事以外は、頭の中が混沌として、
詳細をあんまりよく覚えていないのよね。
これって、危ない現象かもしれませんな。

ブログ更新したら、こんな事もあんな事も書こうっと、
とか常に思ってたんだが、こんな事もあんな事も
よーく思い出せなかったりする今日この頃のワタクシ。

こんな生活を何年も続けているうちに思ったのが、
私の生活、仕事しか無いやん。
朝家を出て、夜遅くまでお仕事して、家に帰ったら、
気が向いたら、ぼーっとテレビを見たりするものの、
それ以外はな~んにもせず、あとは寝るだけ。
そんな中で、歳だけ取っていく。

料理を楽しんだり、健康に気を付ける余裕もなく、
手っ取り早いものを食べるんで、太るばっかり。

な~んてつまらん毎日なんでしょ。
確かに、仕事のキャリアはある程度積めたが、
それって、単に自己満足にすぎませんわね。

そんな中で、ワタクシは決心いたしましたです。
ぜ~ったいに、早期退職をしようと。

その計画は、去年から少しずつ準備は進めていたのだが、
今年になってから、ようやくすべての書類がそろったんで、
会社の人事部に申請いたしました。

こちらには、退職までの準備期間のような雇用形態があります。
日本には無い制度なので、説明が難しいんだが、
自分が年金生活者に入る時期を決め、そこからさかのぼって
最後の何年かをパートタイム(例えば50%の労働時間)にする、
というものであります。
全ての期間を50%にすることもできるのだが、それを前倒しにして、
前半の期間に100%働き、後半を0%にするのがほとんど。

その雇用形態になると、もちろん給料は激減するし、
早期退職のため、年金も減ってしまうが、やっぱり
銭よりも時間の方が大事やで~、という結論に達したのよね。
そして、ワタクシ、5月より新契約になっておりますのよ。

そうです、ワタクシ、あと4年弱で働くの辞めます!
正確には、あと約8年間はまだ社員という身分なのだが、
後半は、出勤免除になるんで。

4年なんて、あっという間。
実際に、過去の4年はあっという間だったが、
これからまだ4年、と思うと、ものすごく長いような気がする。
長いような短いような4年間だわね。

仕事はもちろんだが、この4年間で、リタイアー後の事も
考えて行かないとあかんです。
今の生活のほとんどの時間を占めている仕事が無くなったら、
その後の生活って、どんな感じになるんでしょうね。
やりたい事はいろいろあるんで、退屈はしないだろうけど、
毎日の生活に充実感を感じられるんだろうか、とか。

そのあたりは、ゆっくりと考えていくとして・・・。
現在の生活でございますが、新契約になって
大きな変化が現れるはずだったのよね。
それが、フタを開けてみると、現実はこんなものか、
という実態でして。

一言でいうと、何にも変わって無いっちゅうか。う~~ん。

詳しくは、後日、書きます(多分)。



2018/04/15

オバちゃんとコーヒー

今回は、ワタシはコーヒーが大好き、
というだけのお話でございます。

以前は、朝食には必ずコーヒーを飲み、
会社でも仕事中はコーヒー、会議でもコーヒーと、
過剰なコーヒー摂取量でありましたが、
ある日、これは、ちょっと飲みすぎやで、と気が付き、
家でコーヒーを飲むのは、週末だけに決めましたです。

コーヒーが好き、というものの、さほど詳しいわけでもなく、
会社のちょい不味コーヒーでもそれなりに満足してたワタクシ、
ある日、某所で自家焙煎のコーヒーを飲んだ時、
その美味しさにびっくりしたのでありました。

そのお店は、彼氏さんの住む田舎の近くの村の喫茶店でして、
自家焙煎のコーヒー豆を買うこともできます。
当時、コーヒーミルを持ってなかったんで、そこで引いてもらって
買っていたんでありますが、人間、だんだん欲が出てくるもので、
そのうち、挽きたてコーヒーが飲みたいと、
切に願うようになったんですんな。

実は、ワタクシ、ずっと前からコーヒーミルが欲しくて、
ずっと気に入ったのを探しておりました。
出来れば、アンティック調で飾っておけるようなもの。

そうしたらある日、偶然通りかかったアンティックショップで
気に入ったミルを見つけたのよ。

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おそらく、1910-1920年代のもの。
作られてから100年くらい過ぎているアンティークだが
ちゃんと機能いたします。

きれいに磨いて、中もきれいにして試し挽きをしてみますと、
部屋中に香ばしいコーヒーの香りが立ち込めまして、
オバちゃん、すっかり幸せな気分になりましたよ。

ただ、欠点は、非常に力がいることですな。
朝、まだ半分寝た状態のワタクシには非常に辛く、
ガリガリやっているうちに、だんだん目が覚めてくる、
という感じですね。

コーヒーをこよなく愛しているワタクシはそれでも頑張った。
かなり腕が鍛えられたんではないかしらん。

そうこうするうちに、さらに気に入ったコーヒーミルを発見し
衝動買いしてしまったのよ。

二つ目のミルちゃん

Img_2785

なかなか面白い形でしょ。
これは、それほど古いものではなく、おそらく1950年代?
豆の挽き方も調節できます。
こちらは、最初のほど力はいらないが、それだけに
やったらと時間がかかるのであります。
週末の午後の暇な時(なんてあまり無いが)にしか使えない。
でも、形が気に入っているんで、戸棚に飾ると
なかなか良い感じであります。

そして三つ目のミルちゃん

Img_2787

これは、陶器製の小さい可愛いコーヒーミル。
陶器製は珍しいので欲しくなってしまったんだが、
挽ける豆の量が本当に少ないので、実用的では無く、
飾りであります。

というわけで、普段使いは最初のミルで、その日の気分によって、
二つ目のを使う、という感じだわね。

ところで、コーヒー豆を挽くのは、手動よりも電動の方が
良いというのをよく聞くんだな。
電動だと挽き方が一定しているし、早いんで、
豆がフリッシュなうちにコーヒーを淹れられるからとか。

実は、ワタクシ、恥ずかしながら、さらに電動ミルを
購入してしまったのだわ。
物を減らしたいと言いながら、このザマですわ。
いくつになっても、物欲には勝てませんな。

あるアウトレットショップで見つけてしまい、
店員さんが試し挽きをさせてくれたのね。

Img_2862_2

挽き方も10段階に調節可能。
挽く量も、2杯分から10杯分まで自動調整。
つまり、ボタン一つで数秒で希望のコーヒー粉ができてしまう。
本当に楽であります。力も全く要りません。

恥を忍んで申しますと、ワタクシ、このマシンを買ってからは、
これしか使っておりませんでして、
週末の午後、ゆーっくりと優雅に手動で豆を挽いて、
香りを楽しむ、などと言うのは幻と化してしまったわ。

そうして、先にゲットした三つのコーヒーミルは、
デコレーションになってしまったのだったとさ。

Img_2789

ま、どのミルも大好きなデザインなんで、あなた達を
手放すつもりは全くありませんですよ。
飾っておくと、そこだけアンティークしてて、
本当に良い雰囲気でございます、はい。

2018/04/10

イースターファイアー

今年のイースター(復活祭)は4月始めの週末でありました。

こちらでは、イースターはクリスマスと並ぶ大きな祭日でして、
金曜日から日曜日まで4連休となります。

4連休、ゆっくりと惰眠をむさぼりたい、というのがワタシの本音でありますが、
イースターっちゅうのは、クリスマスと同じく家族が集まる祭日。
今年も、彼氏さんの住む田舎で、彼氏さんのおかー様と一緒に
過ごしまして、それはそれで楽しいんですが、やはりいろいろと
気を使うことも多いわけですな。

特にとってもお疲れの今日この頃のワタクシとしては、
本当は、のんびりと一人で過ごしたかったわねえ。

ところで、ドイツの田舎では、イースターの夜に野原で盛大な焚火をする、
イースターファイアーという習慣がございます。
焚火をする日は、その地方や村によって違うようだが、彼氏さんの住む村では
日曜日の夜に村の数か所で日暮れ後に、火がともされます。
この起源や意味の説明は、長くなるんで省略いたしますが、
真っ暗な中で燃やす焚火、なかなか神秘的なものがございます。

実はワタクシ、今年初めて、間近でイースターファイアーを見ました。
思えば、彼氏さんのお父様がまだ生きていらしたころは、
イースターは毎年、彼氏さんのご両親の家で過ごしていたんで、
田舎でイースターファイアーを見る事などありませんでしたな。

昨年は、おかー様と一緒に田舎で過ごしたものの、
ワタシはイースターの日曜日に都会の自宅に戻ってきたんで、
イースターファイアーは見損ねてしまったようで。

今年は何が何でも見たかったんで、昼間に散歩がてら場所をチェック。
場所は、ワタシが愛するチャペルの横の野原。

その場所には数日前からすでにこういうヤグラのようなものが
立てられ、準備は万端であります。

Img_2841

高さは3-4メートルくらいもありまして、数日前に
地元の青少年団の方々によって作られるそうですな。

Img_2843

このヤグラに近づいてよーく見てみると

Img_2844

中に組まれている燃やされる木のほとんどが、
昨年売れ残ったクリスマスツリーであったりします。
売れ残ったクリスマスツリーは捨てられるのではなくて、
こういう用途に再利用されているんですな。

夏時間になって日が長くなったんで、始まるのは夜の9時過ぎ。
村のお子ちゃまたちがタイマツを持って行列して火をともすらしいが、
私たちが行ったのは少し遅かったので、点火は見れなかったわ。

面倒くさがってなかなか家を出ようとしない彼氏さんを引っ張って
着いた時にはヤグラはすでに燃え盛っておりました。

Img_2845

かなり離れたところからも炎が上がってるのが見えます。

Img_2847

暗いのでうまく写真が取れなかったが、実際は
もっと迫力あるのよー。

Img_2853

火の粉が高く舞い上がって花火みたい。
火を見つめているとちょっと神聖な気分になって参ります。

なんとなーく、この炎が願いをかなえてくれそうな気がして、
自分と家族とお友達の幸せを素早くお祈り。

焚火等、戸外で物を燃やすのには役所の許可が必要で、
それなりの場所も必要なため、このイースターファイアーは
今は、一部の田舎にしか残っていない習慣らしいです。

こういう少なくなりつつある習慣は、守っていって欲しいもんです。

ところで、上にも書いたように、なぜワタシは去年はこの
イースターファイアーを見ずに、前日にすでに家に
帰ってしまったんだろうと、休みの間中ずっと考えていたんでありますが、
帰り道で急に思い出したんであります。

昨年のイースターは、4月の後半でありまして、
ちょうどワタシが4月末に受けた手術の一週間前だったのだわ。
そのため、気分がかなり落ち込んでいたのと、色んな準備等のため、
どうしても一日自分の時間が欲しくて、早めに帰って来たのでした。

あれからもう一年近くがすぎたのねえ。

ものすごく懐かしい気分と、無事に手術も終わって健康になり、
一年が無事に過ぎて、今年はイースターファイアーが見れた、
という気持ちで胸がいっぱいになりましたです。

Img_2858_2

帰り道で振り返って、改めて、自分と家族とお友達の健康も願いました。

来年も元気でここに来れますように。

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