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日常あれこれ

2019/04/23

イースターファイアー2019

 この週末は、復活祭の4連休でございました。
いろいろやりたい事はあったものの、4連休なんて、
あっという間に過ぎてしまいますな。

さて、今年の復活祭は、昨年と同じく、日曜日の夜、
イースターファイアーを見に出かけましたです。

イースターファイアーついては昨年も記事に致しましたんで、
詳細は省きますが、昔はあちこちで見られた復活祭の火祭り、
残念ながら今では田舎の方にのみ残っている風習であります。

さらに今年は、最近の極度の乾燥のため、各地で
イースターファイアーが禁止されたとか。

彼氏さんの住むド田舎では、幸い禁止されなかったんで、
去年同様、昼間のうちに、散歩がてら場所を確認。
何故か、こういうイベントには、やたら気合が入るワタシ達。

昨年とほぼ同じ場所に、数日前からやぐらが立てられ、準備は万端。

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近づいてみると、中身は去年同様、売れ残りの
クリスマスツリーを積み上げたものであります。

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ワタシの好きなチャペルの前の広い草地の中。
ここなら、火事になる恐れも無い事でしょう。

今年のイースターは、すでに夏時間になっているため
真っ暗になる前に点火されたみたいでして、
ワタシ達が着いた時には、すでに燃え盛っておりました。

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ちなみに、下の写真、彼氏さんが撮った、炎とワタクシ。
煙がすごかったのと、彼氏さんがスマホカメラの
フラッシュの焚き方を知らなかったため、
怪しい写真になっておりますが、何やら踊っているような人影は
ワタクシですの。

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炎の近くに立っていると、やたら暑くて汗びっしょりに。
ビール売りの屋台なども出ておりましたが、
暑いのと煙いのとで、ワタシ達は火が燃え尽きる前に退散。

帰りに山の上から見ると、数か所で炎が燃えているのが見えました。
来年は他の場所のイースターファイアーに行きたいな~、
などと話しながら家路に着きましたが、
1年後というのは、短いような長いような時間。
来年の今頃も、同じように元気にイースターを迎えられますように。

2019/04/02

春はカエルの季節

nifty さんがリニューアルとか言うものをして以来、
慣れないせいか、どうもブログ作成画面が使いにくくってさ、
ブログを書く気力がかなり失せております。

他のブログに変えるにも、引っ越しの仕方がわからんし、
このままここで更新してみますか。

とはいえ、モチベ落ちてるんで、今書きたいテーマも無いわね。
ちょっくら写真アップの練習でもしてみますかね。

えーっと、何度もここで書いているように、
彼氏さんの住んでいるのは、かなり田舎でございます。
春先、ちょうど今頃ですが、その地域を車で走っておりますと、
所々にこんな標識が立っているんですな。

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見ての通りの「カエルに注意」の標識であります。
このカエル、微妙に不気味で可愛い。

この地方には、凶暴な巨大カエルが生存しているので、
襲われないように、注意しろ!

ではありませぬ。

春先、暖かくなってくると、森の中で冬眠していた
カエルさんたちが目覚めて、パートナー探しや産卵のために
池や湖を目指して道路をぴょこぴょこと渡るんですね。

田舎の道路の制限速度は70-100キロほど。
鹿や猪みたいな大きい動物だと、ぶつかると
大事故になる危険がありますが、
カエルにぶつかったからと言って
さほど危険は無いと思われるんで、
おそらく、カエルをひかないように注意、という
動物愛護の観点から立てられている看板かと
予想いたします。

こういう看板の近くでは、道路わきの山の裾の部分に
カエルが道を渡らないように、ビニールが張られています。

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これでカエルは道を渡るのを諦めて、他の池を探すのか、
もう少し先の信号を渡るのかは謎でありますが、
毎年、こういう対策が講じられているので、
何らかの効果はあるのでありましょう。

ちなみに、この看板とビニールの柵は、毎年、
2か月後くらいには撤去されます。
そのころには、カエルの産卵も終わり、
オタマジャクシが池を泳いでいますな。

春、と言えば、ウチのささやかな畑にも、
チューリップが咲き始めていますわよ。

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秋に頑張ってたくさん球根を植えたのに、
冬の間にネズミに食われてしまったのか、
今年のチューリップの数は少なめ。

それにしても、やっぱり写真のアップがやりにくい。
画像もボケてるような気がする。

いずれにしても、春になったんで、
ワタシも冬眠から覚めたカエルさんを見習って
何か活動を始めますわ(今まで冬眠してたのか?)。

2019/03/28

ツルとビーバー 2

 nifty さんのリニューアルとかで、いろいろとトラブルがあり、
しばらくブログの管理画面に入れなかったり、書いた記事が
うまくアップされなかったりで、ここのところ、
記事を更新する気力がすっかり失せておりましたよ。
ま、普段からさほど頻繁に更新してなかったけど、さ。
そのうち、ブログを引っ越すかも。

さて、気を取り直して前回の続きでありますが、
もう何を書きたかったか忘れてしまったんで、簡単に行きましょ。

ワタシ達が休暇を過ごした旧東独の田舎ですが、
湿地が多いため、様々な野鳥のほかに、
ビーバーの生息地でもあります。

昔、毛皮目的の乱獲により絶滅の危機に陥ったビーバーさんたちは、
その後の手厚い保護により、生息数もかなり回復しているとか。
ドイツでは保護動物に指定されております。

森の中の湿地をハイキングしていると、いたるところに沼地。

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こういう所を歩いていると、
あちこちにビーバーさんたちの作品が見られます。

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ビーバーさんたちはこのように木を齧って倒し、
水をせき止めるんですな。
このあたりの沼はほとんどビーバーさんが
作ったものと思われます。

向こうの方に、ビーバーさんの巣も見えますが、
残念ながら、ビーバーさん自体には会えませんでしたわ。
Img_3319_1 
ビーバーが水をせき止めて作った沼地は、
いろんな生物の生活の場となり、自然保護に役立っている一面、
せき止めた水が溢れて付近の住宅の地下室に流れ込み、
地下室が水浸しになるという「水害」も起こってしまうとか。

このビーバー被害は各地で報告されているものの、
保護指定動物のビーバーは駆除できないため、
今のところ解決策はほとんどありませぬ。

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さて、他の日ですが、近くの湖一周のハイキングをいたしました。
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ワタシ達が通りかかると、水鳥たちが一斉に飛び立っていく光景が
壮観でありました。
スマホカメラではうまく撮れなくて残念だわね。
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もっといろいろと旅の話を書きたかったんだが、
リニューアル後、非常に使いにくいです。

写真アップも面倒くさくて、サイズ調整も上手くいかんし。
そのうち慣れるのかも知れんが、本当にイライラしますです。

2019/03/17

ツルとビーバー 1

カーニバルを避けて滞在していたドイツの東の端っこ。
ワタシ達がハイキングをした場所のほとんどが
自然保護地域でして、バルト海にそそぐ河川、Peene沿いの
湿原地は多くの野鳥の生息地域でもあります。

特に目立って多いのが鶴。
そう、憧れのツル様であります。
何が憧れかっていうと、あのスリムなお体が・・・。
いつか、ツル様のような体系になってみたいもんです。

それはともかく、たまたま滞在中に読んだローカル紙の記事によると、
ドイツに生息するツルの数は約1万カップル(つまり2万羽)、
その半数がこのMV州(Mecklenburg-Vorpommen州)にいるそう。
ツルは渡り鳥なので、ここでの「生息」の定義は、
卵を産んで育てる時期に滞在している、という事らしい。

この統計通り、いたるところでツルを見ましたよ。
特に朝や夕暮れに団体さんでお空を飛んでゆきます。

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スマホのカメラではなかなか鮮明に撮れませぬが
双眼鏡だと、美しいスリムなお体が見れます。

ツルは夫婦の契りを結ぶと、一生添い遂げるそうな。
これって、すごい事ですよ。尊敬します。
(実際には、最近では、ツルの不倫や浮気等の
記録も報告されているらしいが)。

いずれにしても、見かけたツルは必ず、ツガイかグループ。
遠くて写真がうまく撮れなかったですが、畑で何百羽ものツルが
くつろいでいたりもします。
このあたりのツルは、日本のような黒白のタンチョウヅルではなく、
色は灰色です。

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この地域を車で走っていると、見えるのはこのような
畑や牧草地、または松の木の森です。
バルト海沿岸は松の木の森が非常に多いそうな。
そういえば、バルト海って琥珀の産地でもあります。

ワタクシ、自然以外に古いもの、城塞や修道院の跡などが
大好きでありまして、
ホテルの近くに古いお城の跡(廃墟)があると聞いたので
早速そこに向かって出発。

近く、という割には割と遠かった上に、標識なんかも
殆どなくて苦労してようやくたどり着いた。

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この寂れ具合、理想的だ。ロマンを感じるわ~。

この廃墟、Landskorn(ランズコルン)城と言う名前でして、
この土地の公爵様によって建てられたのが1575年ごろ。
その息子が継いだものの、1650年ごろに亡くなり、
男の相続人がいなかったため、そこでその家系は断絶。
この城を受け継いだ姉妹がいたようだが、経済的な理由から
城を維持することができず、そのまま放置されてしまったとか。

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つまり、この城は立てられてから100年後にすでに廃墟となり、
350年もの間、風雨にさらされて、朽ち果てて行ったのですね。
最近は、崩れかけたレンガを止めたり、塔に上る階段を設置したり
と部分的修復はなされているようだが、
ここを訪れる人もほとんどいないという印象だったわ。

塔の上からの風景。こんなに立派なのにもったいない。

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ツルが上空を鳴きながら飛んで行ったりして、
ますますわびしさが増します。

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おそらく、この廃墟の周囲の木々たちは、お城の建設当時から
この場所に植えられていて、長い年月の間ずっと
お城が朽ち果てていくのを見ていたんでしょうね。

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この廃墟自体はとっても立派で来てよかった、とは思ったものの
なんだか、物悲しい気分になってここを後にいたしました。

長くなるので、続きは次に。

2019/03/14

休暇明け

カーニバルからの逃亡休暇から戻って来て
もう一週間が過ぎております。

予想通り、戻ってきたらしっかり仕事が山積み。
ええ、もちろん、そんなことわかってましたよ。
休暇前も仕事が片付かず、結局、休暇に出るのを
一日延ばしたくらいですから。

休暇自体はたったの1週間。
あっという間でしたが、とっても楽しかったです。
どこに行っていたか、というと、ドイツの北東の
Mecklenburg-Vorpommern州(略してMV州)にある小さな村、
もうほとんどバルト海沿いであります。

ここでちょっとお勉強してみましょう。

MV州は、旧東独地域、
北はバルト海、東はポーランド国境に接しております。
宗教はプロテスタント。
ちなみにカーニバルと言うのはカトリックのお祭りでして、
逃亡するにはカーニバルの無いプロテスタント地域に
行く必要があるんですな。

やはり、ここも東西ドイツ統一後に取り残されたのか、
いたるところに崩れかけた古い建物があります。
大都市は無く、主要産業は、農業と観光業。
統計上では、失業率が平均以上に多い州です。

今回初めて行った第一印象は、「どっか寂しい地域」。

北ドイツは、農業の規模が大きく、走っても走っても
広がる畑や牧草地。
田舎に滞在していたせいか、人間を見かけることが
極端に少なかったですな。

その一方でバルト海に面する地域は、観光地・保養地で
比較的開発され、季節外れにもかかわらず、賑わっておりました。

今回滞在したのは、自然ファンのワタシ達にぴったりの、
本当にド田舎の村でしたよ。
泊ったのは、古いお屋敷を改造したホテル。

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MV州には、写真左側に見えるような赤レンガの
建物が多いです。

レセプションのオバちゃんのお話によると、
このホテルの所有者は、ハンブルク在住の実業家。
もう80歳を超える方ですが、もともとこの地域の出身。
戦後、東独は共産圏となったため、財産をすべて没収され、
東西の壁ができる前に家族とともに西へ逃亡。
その後、ハンブルクで事業を興して成功し、
東西統一後にこのお屋敷を買い戻したとか。

このホテルは、宿泊のみならず、いろんな催し物や
結婚式等にも使われているそうです。
事業の方はすでに息子たちに譲り、彼自身は地元の名士として
この地域の振興にいろいろと貢献されているとか。

ホテルの庭から近くを流れるPeene川までお散歩。

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夏は渡し船で向こう岸まで渡れるらしい。
この川をはじめ、いたるところに池や湖があって、
水の豊かな地方でありました。

村の教会。

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休暇中は毎日のようにあちこちをハイキングしたり、
彼氏さんがアマゾンで注文した双眼鏡で
バードウォッチングしたり、と日常を忘れて
楽しめましたよ。
詳細は、そのうちまた書きます。

鳥と言えば、ダチョウもいます。

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もちろん、野生ではなくて、飼われている子達です。
何故か近くにダチョウ・ファームなんてあったりします。
ダチョウって人懐っこいのか、柵の外から見てると
みんなで寄ってくるのね。

併設されているショップには、ダチョウのお肉とか
皮製品、羽製品などが売られています。
ワタシ達はダチョウの卵入りのパスタをお土産にゲット。
食べてみたけど、特に特徴のある味ではなかったです。

ダチョウの卵って、すごくでかいけど、それで
巨大目玉焼きなんて作れるのかしらん。

2019/02/27

今年も逃亡計画中

こちらは、今年もカーニバルが近づいております。
カーニバルの時期は毎年少しずつ変わるのですが、
今年はちょっと遅め。
正確にはイースターの55日前であります。

カーニバルと言うのは、もともと伝統のある
宗教的な行事でして、いろんな文献を読むと、
歴史的には非常に興味深いんですよ。

しかし、現在では、特に若い人たちの間では、
ただ仮装してドンチャン騒ぎをするだけ、と言う
風潮になってしまっているのが現実。

この期間は、騒いで何をしてもいいと思っている
バカ者たちが実に多いんですよ。
もっと歴史を勉強しなさい、と言ってやりたい。
日本の渋谷のハロウィーンもこんな感じですか。

そういうワケで、うるさくてバカ騒ぎばっかりの
カーニバル、ワタシは大嫌いであります。
バラの月曜日の行列も、昔は何度か見に行ったけど、
あんまり感動しなかったわ。

地方の村に行くと、いまだに伝統的な衣装や仮面での
行列が残っているんですが、都会だと、政治ネタばっかり。

ワタシはカーニバルが非常に盛んな地域に住んでいるんで、
毎年カーニバルの時期は、旅に出ます。
今年も、そのカーニバル逃亡計画は着々と進んでおりまして、
1週間ほど消えますよ~。
休暇ですよ~。

去年の休暇を消化するためにも、しばらく逃亡します。


2019/02/24

iPhon のバッテリー交換をした話

こちらは、今週末も、と~っても良い天気でありました。

絶好のハイキング日和だったんでありますが、
今週は、彼氏さんに急遽仕事が入ったんで、
ド田舎行きは断念、こちらで過ごしておりました。
今週末も、また自分の時間が持てたわ。
ちょっとうれしい。

時間ができたらやろうと思っていた事の一つ、
iPhonのバッテリー交換であります。
最近、ワタシのiPhon、やたら電池が無くなるのが早く、
一度、専門家に見てもらおうと思ってたんだわ。

ワタシのiPhonは、会社のものなんで(プライベート使用可)、
会社のITサービスにバッテリー交換について問い合わせたところ、
3年を過ぎている機器は、会社ではケアしてくれないんだってさ。
なら、どうすればいいのか、と聞くと、
申請すれば、新しいiPhonと取り換えてくれるとか。
しかも一つ上のバージョン。

それはとってもありがたいんだが、ワタシのiPhon さん、
まだ3年半しか使っていない。
バッテリー以外は、全く問題なく使えるんですよ。
それなのに、交換するってすごくもったいない。
もう少し使ってあげたい。

それに、バージョンアップしたiPhonの使い方を
また一から学ぶなんて、オバちゃんには難しすぎ。
でも、出先でバッテリーが切れてしまって、
顧客に連絡できない、と言うのも困る。
そこで、自己負担でバッテリー交換をすることにしたわ。

バッテリー買ってきて自分で交換する人もいるようだが、
ワタシには、そんな高度な事、ぜ~ったいに無理だわさ。
大体、バッテリーがどこに入ってるのかもわからん。
さらに、どっかの格安店なんかでやってもらうのも、ちょっと不安。
会社のものなんで、壊れても困るし、データを盗まれても困る。

少々高くても、やはりアップルストアの方が安心、というわけで、
ワタシは、土曜日、アップル・ストアに出かけたんであります。

以前、アップル・ストアに初めて足を踏み入れた時の事を書いたが、
それ以来であります。
何だか、心がワクワクいたします。

店の中には、相変わらず、大きなテーブルの上に、
ありとあらゆるノートブックや、タブレット、iPhonが
博物館のように展示されていて、みんな本当に美しい。

店にはカウンターも、「お客様相談室」みたいなのも無く、
用事があれば、その辺にいるアップル兄ちゃんを
捕まえて話しかけるしかない。

ワタシに捕まった不運なお兄ちゃんに要件を伝えると、
「それでは、まずアポイントを取ってから」と言って、
持っていたタブレットにワタシのデータを打ち込む。
アポイント、と言うから、後日、出直しかと思ったら、
すぐにワタシのiPhonに確認メールが届いた。
隣に立ってるお兄ちゃんからメールが届くって変ねえ。

そして、言われたとおりに「奥にまっすぐ歩いて」行ったら、
そこに「修理受付担当」のアップル兄ちゃんがすでに待っていた。
なんだか、バトンリレーみたいねえ。

お兄ちゃんは、ワタシのiPhonの技術チェックをして、
データのバックアップ。全て、非常に手際が良い。
引き渡しは、40分後との事なので、とりあえず店の外に出た。

外で時間をつぶして、再びアップル・ストアに足を踏み入れると、
すでに午後になっていたせいか、ものすごい混雑。
その中で、また近くを歩いていたアップル兄ちゃんを捕まえて、
iPhonのピックアップに来た、と言うと、またタブレットで確認し、
次は、受け渡し担当兄ちゃんにバトンリレー。

ワタシのiPhonさんは、無事にバッテリー交換を終えて戻ってきた。
あと何年かは大事に使ってあげなくては。

それにしても、アップル・ストアの従業員の人たち、
本当に楽しそうに働いていて、羨ましいわね。
対応もいいし、レベルも高い。
アップルファンの人には憧れの職場なんでしょうかね。

コンピューター関係にはあんまり興味のないワタシですが、
アップル・ストアの美しい機器たちを見ていると、
ノートブックとかタブレット欲しいなあ、とか思ってしまうわね。
でも、値段を見るとワタシには贅沢品。
これからアップル貯金始めようかしらん。

2019/02/20

春のような日のハイキング

先週末は、こちらは本当に天気が良くて、異常に暖かくて、
彼氏さんの住むド田舎でも昼間の気温が、15度くらいにまで上昇。

もう春なのね~、と一瞬思ったが、
よ-く考えたらまだ2月の半ばですよ。
普通なら、一年で最も寒い時ですよ。

本来は、暗~くて寒~いヨーロッパの冬。
いつまた天気が崩れるかわからんので、
この春みたいな天気は絶対に享受せねばなりません。

早速、リュックサックをしょって、ハイキングに出かけた
ワタシ達であります。
彼氏さんの住んでいる村は山の中にあるんで、
どっちに歩いてもハイキングコースがあるんですが、
今回は、車で10分ほど走った近くの村からスタート。

小川に沿ってひたすら歩いて行きます。
こんな、とーってものどかな風景が続きます。
先日の雨のせいか、雪が解けたせいか、小川の水量が多いです。

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少し行くと、上り坂になって、山の中に入っていくのでありますが、
ふと、空を見上げると、大きな鳥が・・・

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と思ったら、パラグライダーでした。
山の上の方を見ると、もっとたくさん飛んでおります。

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こんな天気のいい日に空を飛んだら気持ち良さそうだわね~。
これ、とっても難しいのかしらん。
ひたすら、風に身を任せているだけなのか、
それとも、上下左右に自由自在に操縦できるものなの?

飛んでるだけじゃなくて、いずれはどっかに着地しなきゃいけない訳で、
飛行場みたいな着地場所があるのかいな。
それとも、どこに着地するのかは偶然に任せるとか。
それで、間違って肥溜めの上なんかに落ちたら悲劇よね。

などと、彼氏さんとアホな話をしながら歩いておりましたら、
こういうナゾの標識を所々に発見。

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アヒル?

確かに、小川とか、池とかがあちこちにありますが、
全く意味不明であります。

「猛禽注意」ですかね。
アヒルさんって、そんなに危険でしたっけ?
そういや、ワタシ、白鳥に噛みつかれたことがあったわね。

そうこうするうちに、どんどん坂道を登って
森の中に入って行きました。
山の陰になってお日様が当たらないところでは、
先日の雨水が凍り付き、道がツルッツルでしたわ。
彼氏さんなんて、途中で立ち往生してやんの。

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下の写真で、前を歩くのはその彼氏さんです。
ちなみに、ワタシが撮りたかったのは、彼氏さんではなく、
神秘的な木漏れ日であります。

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このハイキングコースは、景色に変化があって、
とっても楽しかったんでありますが、
とにかく上り坂が多くて、ワタシにはかなり大変でしたよ。

3時間後くらいに、ようやくふもとまで下りてきて
ヤギさんたちに遭遇。

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これで今日のハイキングは終わり、と思ったら、
まだ続くチャペルへの階段。
Chapel_1

チャペルファンのワタクシとしては、ここは外せない。
根性で上りましたよ。

Chapel_2

残念ながら、チャペルの中には入れませんでした。

そして、今度こそゴールの村の教会も見えてきました。
気の早いお月様もお空にいます。

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村に着いて、改めて山の上を見上げると、

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山の上を蚊かハエのように飛んでいるのは、
全部パラグライダーであります。
3時間の間に、すごい勢いで増殖したみたいで、
数えたら、30匹になっていました。

後で調べてみると、そんなに遠くないところに、
パラグライダーのスクールがあるそうな。
ちょっと興味はあるが、運動神経無いから怖いし、
池の上に落ちて、猛禽(アヒル?)に襲われるのも嫌だし、
肥溜めの上に落ちるのはもっと嫌だし・・・

と、いろいろ考えを巡らせているオバちゃんであります。

2019/02/10

久々にのんびり週末

週末であります。

週末というと、最近は出勤してるか、
彼氏さんの住むド田舎に行っているかでしたが、
この週末は本当に久しぶりに自分の時間が取れたわ。

ド田舎での週末というのは、空気もいいし、
ハイキングして身体も動かせるし、動物さんもいっぱい見れるし、
カフェで美味しいケーキ食べたり、と楽しいんですよ。

でもね、週末ごとに荷物まとめて、
仕事の後、急いで会社から駅に向かって、
電車に飛び乗り、日曜日の午後、また帰ってくる、
というのは、結構疲れるんだわ。
乗り換え時間含めて、片道3時間の行程であります。
電車に乗っているだけなのに、疲れます。

さらに、日曜日の夕方、家に着いてから掃除、洗濯してたら、もう夜。
そして、月曜日の早朝からまた仕事であります。
週末だけ会う遠距離関係、っちゅうのは、いいのか悪いのか。
最初の頃は、多分、そんなに長く続かんだろうと思ってたが、
かれこれ約8年以上、何故か続いております。

この歳になると、自分の生活も大事だし、
24時間一緒にいる必要性も感じないんだな。
かえってずっと一緒にいたら、もうとっくに破局してたんでは、
などと思う事もありますが、まあ、このテーマについては
いずれゆっくり考えるとして・・・。

さて、この週末ですが、彼氏さんは土曜日仕事、
ワタシも土曜日に、某お茶会に行きたかったんで、
会わない事になりまして。

出勤も無いし、久しぶりに自分だけの週末、
ものすごくうれしいですな。

早速、友達二人に連絡して、金曜日の夕食のアポを取り付けたわ。
行先は、タイ料理店。
ずっとタイカレーが食べたかったのよ。
(ド田舎にはタイ料理店なんて無いんですよ)。

とはいえ、辛い物はさほど得意でないワタシ。
メニューには辛さの基準を唐辛子マークの数で記しているんだが、
カレーにはすべて唐辛子マークが3つついている。

お店のおねーさんに「どのくらい辛いか」聞いてみたら、
唐辛子マークは、「ヨーロッパの水準」でつけてるから、
唐辛子マーク三つでも激辛では無い、との事。
食べてみると、ちょっとピリ辛くらいで、本当に
大したことなかったわ。

いろんなスパイスが効いていてものすごく美味しかったです。
タイカレー、以前はよくペースト買ってきて作ってみたもんだが、
最近は、料理をする余裕なんて無くなってしまってるわね。

金曜日の夜は、食事以上に、久々に会う友達とあって、
談笑したひと時がすごく楽しかったわね。
みんな相変わらず元気そうで、うれしいです。

忙しい生活してると、お友達付き合いが減ってしまう。
理由も無く疎遠になってしまった友達も多しいし、
新しく知り合う事も少ないって、寂しいですな。
誰か、ワタシのお友達になってください。
そうしたら、ワタシ、一生あなたについていきます(怪)。

ところで、ド田舎へは片道約3時間、と書きましたな。
この工程、確かに長いですが、いい事もありましてね、
電車に乗っている間は、貴重な読書時間となってるんだわ。

ワタシ、昔から本を読むのが大好きですが、
「読書の時間」が無いため、本を読むのは
電車やバスでの移動時間のみであります。

残業の後、疲れていても帰りのバスや市電の中では、
必ず本を読むようにしているんですよ。
これは、ワタシにとって、家に着く前に、少しでも頭を
仕事から切り替えるのに非常に重要なんだわ。

ワタシ、基本的には本は買わない主義なんで、
(本って、どんどん増えてしまうんで)、
小説等は図書館で借りてきます。

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この土曜日も図書館で借りてきましたわ。
貸出期間は4週間、3回まで延長可能です。
読むの遅いんで、読み切れない事も多いが、
本がたくさんあると、ちょっと幸せな気分になるんで、
いつも多めに借りてしまいます。

以前は、ミステリー系をよく借りたんだが、
最近は、恋愛小説(ポッ、と何故か照れる)が多くなったなあ。
それも、結構軽いユーモア系で楽しく読めるもの。
重い恋愛小説はもう卒業したわ、って言ってみたり。

図書館から帰ろうとしてたら、古い知人にバッタリ会ったわ。
彼に会ったのって、もう何年振りかしらん。
上のお子ちゃまがもう11歳になったとか。
ワタシは彼の奥さんが妊婦の時を知ってるんで、
時間が経つのの速さに改めてびっくりしたわね。

図書館の後は、予定していたお茶会へ。
このお茶会については、次の機会に書きますわ。

たまに取れる自分の時間、ものすごく貴重です。
でも、いずれリタイアーしたら、毎日が週末。
今だから、のんびりだらだらという贅沢が許されますが、
仕事がなくなった後の「毎日が週末」生活をどう過ごすか。

以前にも書きましたが、これが今のワタシの最大のテーマであります。

2019/01/30

健康生活への一歩??

あら、また前回更新から2週間も過ぎているわね。
気が付いたら、1月も終わろうとしてるし、
時間が過ぎるの、早すぎます。

相変わらず、家と会社の往復生活してると、
ブログに書くネタも無いわよ。
あえて話題を探してみると、ウチでは毎日、お日様が東から上って
西に沈んでいる事くらいか。

そうそう、去年のクリスマスに自分へのプレゼントとして、
こんなもの買った。

Img_3230

フィットネスウォッチとか言うんですか?
心拍数とか、歩数とかを測ってくれるのね。
睡眠状態も記録してくれる。

買う前にネットでいろいろと見ていたところ、
日本の友達がこれを推薦してくれた。
中国製で、壊れても惜しくないお値段だったんで、
さっそくアマゾンで注文したわよ。

もっと高性能な機種もあるみたいだが(血圧が測れたり)、
あんまりたくさんの機能が付いていても、機械音痴のワタシには
絶対に使いこなせないんで、これで十分であります。

届いたケースには、中国語の取説しかついてなかったが、
何とかアプリをスマホに入れて、設定完了。
ワタシにできたんだから、ものすごく簡単なんだろうな。

毎日の体重なんかも入力出来るどころか、
頼んでも無いのに、それを勝手にグラフにして
「昨日より太った」だの、余計なお世話のコメントまで
してくれるのね。

一日の歩数を記録してくれるのは、励みになるな。
目標は、一日一万歩に設定。
今年は頑張って歩くわ、おー!!
と、ワタシはガッツポーズまで決めて気合を入れた。

・・・が、

案外歩けないもんですね。

ワタシ、一日中会社に座ってるもんで、
時々席を立っても、通勤でバス停まで歩いても、
普通に生活していると一日4500歩くらいにしかなりまへん。

昼休みに外に出て散歩でもすればいいんだが、
今は冬だしぃ、寒いしぃ、雪降ってるしぃ。

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目標の一万歩を達成したのは、今年はまだ3回くらいでして、
毎日のように、「もっと歩け~!」と、アプリに怒られていますよ。

まあ、いいさ。
そのうち、春になったら歩くんだも~ん。

もともと、このウォッチを買った目的の一つが
睡眠状態の記録でして。
ワタシ、睡眠障害持ちなんで、その対策になればと
思ったんですね。

どこまで正確に測れるかはわからんが、
睡眠時間に関しては、かなり正しく記録してくれている。
アナタ、ワタシがいつ寝て起きたって、どうして知ってるの?

睡眠の深さ(深い睡眠の時間)も、感覚だが
割と正確なような・・・。

そして、こちらでも
「睡眠時間が短すぎる」
「夜更かししてないで、もっと早く寝ろ」
と、毎日怒られているんだな。

だって、残業の後、家に帰ると、もう寝るべき時間。
しかし、すぐに寝るなんてもったいない。
少し遊んでから・・・。
なんてやってると、すぐに0時過ぎるし。

などなど、言い訳ばかりでありますが、
オバちゃん、健康な老後を目指して、
これから頑張るんであります。

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