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2019年10月

2019/10/04

ファルツ地方への旅

約1週間ほど休暇に出ておりました。

ええ、わかってますよ。
確定申告も終わってないのに、休暇に出てる場合じゃないって事。
さらに、戻ってきてからも、のんきにブログなんて
更新してる場合じゃないって事も。

今年の確定申告、税金の戻りは全くなく、
それどころか、かなりの追徴金が発生するってのが
わかってるんで、どうもやる気が起こらんのですよ。

出さないと、もっと面倒なことになるんで、
仕方なくやるって感じで・・・。

そういうワケで、今回休暇で行ったファルツ地方のお話、
軽~く、お写真だけで済ませますよ。

ファルツ地方は、南ドイツに位置し、有名なワインの産地であります。
今回、かなりハイキングをしましたが、歩いていると右も左もブドウ畑。
この辺りは、ドイツでは温暖な地方で、日照時間も長いため、
ブドウがよく育ちます。

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ワイン畑の中。

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ちょうど収穫が始まったころで、おいしそうなブドウがたくさん。

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A_3827

実にたくさんの種類のブドウがあります。これは、リースリングだったかな。

小さな町や村がたくさんあり、軒並みにワイン醸造所が立ち並び、
ブドウの木で飾った建物も多くみられ、伝統的な雰囲気を
かもし出しております。

A_3831

 

A_3840

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ブドウだけじゃなく、街角のお花もきれいです。

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本当に温暖な気候のようで、あちこちにイチジクの木も。
Kiwiも収穫できたりするそうな。

A_3879

意外だったのが、あちこちに栗の木があるという事。
ドイツでは、栗を食べる習慣はあまりないため、
食べられる栗の木を見ることはあまりありません。
クリスマスマーケットで焼き栗が売られていたりするくらい。

しかし、このファルツ地方は、街角にも森の中にも、いたるところで
栗の木を見かけました。
B_3867

きいてみたら、昔、ローマ人がブドウの木とともに
栗の木をもたらしたらしいんで、結構、古くからあるのね。

その栗の木が、この地方の気候に合って根付いたとか。
あまり知られていないが、この地方には栗祭りというのがあって、
その時期には栗を使った料理やケーキがふるまわれるそうです。

今ちょうど、栗のイガが木から落ち始める季節であります。
栗って見ると拾いたくなりません?

B_3913

見るたびに拾ってたら袋いっぱいになりましたよ。
小粒ですが、家に帰ってから頑張って皮を向いて、
コトコトと甘露煮風に煮込んで瓶に詰めました。
ヨーグルトに入れるとおいしいのですよ。

だから、確定申告もせずに、栗を煮たり食ったりしてる
場合じゃないって。

という事で、まったく内容のない旅行記ですみません。
確定申告終わったら、(多分)続きを書きます。

 

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