無料ブログはココログ

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月

2017/12/29

2017年の終わりに

今年もあとわずかになりましたな。

ワタクシ、昨日が今年最後の出勤日でございましたのよ。
これで今年のお仕事も終わった、とほっとしている反面、
やり残した仕事の山を考えると、暗~い気分になりますが、
そういうことは、来年考えるとして、今は年末年始の休暇を
楽しむつもりでありますの。

こちらでは、お正月はさほど大きな祭日ではなく、
1月2日からいきなり普通の日々が始まります。
でも、ワタシはたまった休暇の消化もあり、
3日までお休みを頂くことにしたんだわ。

ようやく、のんびりゆっくりと過ごせる、と言いたいところだが、
今日の午後から彼氏さんの住むド田舎に行って、
そこで新年を迎える予定。
彼氏さんのおかーさまも来ているし、さらに今年は
彼氏さんの従妹さん夫婦もその地域で休みを過ごすので、
ちょっとにぎやかな年末年始になりそうであります。

昨日まで毎日忙しくて、あんまりじっくり考える時間もなかったが、
振り返ってみると、今年はいろ~んな事がありましたです。
以前にも書いたが、その色んなことのほとんどが、
ネガティブな出来事でありました。

前回、冷蔵庫が壊れたという話を書きましたが、
その後、暖房も壊れまして・・・。
セントラルヒーティングなんですが、バスルームの暖房がやたらうるさい。
うるさいというレベルのものじゃなく、車のモーターのような音。
最初は時々だったのが、今では常に何かを訴えるかのように、
ブンブン唸っている。
そのうち、爆発するんじゃないかと思うくらい。

幸い、暖房自体は機能しているんで、部屋の中は暖かいんだが、
この音がしている時は、夜中でも目覚めてしまう。
これ、ワタシの部屋だけじゃなくて、建物全体がそうらしく、
ご近所さんが大家さんに連絡したところ、当然、
このクリスマス、年末年始期間に業者が来てくれるわけもなく、
修理は来年になるそうな。

ご近所さんによると、この音はクリスマスのころに始まったらしい。
ワタシはクリスマスいなかったし、昼間は会社だし、
年末年始も出かけてしまうからまだしも、ずっと家にいる人には
このうなり声|(時々叫び声になる)はかなり辛いわよね。

全く、今年は最後の最後まで何かが起こる。
なんだか暖房が壊れたのも、ワタシのネガティブなオーラが
原因のような気がしてきて、ワタシはご近所さんに申し訳なくなった。

そういうワケですので、今年一年を振り返ってみますと、
暖房問題はまだ進行形だが、他の出来事については、
ほとんどはすでに解決しているので、
その時々は結構辛かったものの、今では、
こんなことも、あんなこともあったな~という、
ちょっと昔話をしているような感覚だわねえ。

ま、今年がネガティブな一年だっただけに、来年は、
今年よりはいい年になるはずだと思っております。
反省点もあるし、来年やりたいこともいろいろとあるし、
数日、頭を休めていろいろ将来の計画を立てたいですな。

ここに読みに来てくださっている皆様にも、
来年は幸せと健康がいっぱいの年になりますように、
ささやかに祈っておりますぞ。

で、来年の目標でござりますが・・・

ま、それは来年になってから考えます。


おまけ:

ご近所さんから頂いたクリスマスプレゼント

Img_2774

お菓子と四葉のクローバーの鉢植え。
この四葉のクローバー、ず~っと昔にここにも書いたが、
ワタシはいつもうまく育てられなくて枯れてしまうのよね。
最初はきれいだが、そのうち葉っぱがびよよよ~んと伸びてきて、
全然可愛くなくなってしまう。

単に幸せのシンボルとして、短い間だけ飾る事べく
温室栽培されているんだろうけど、植物好きのワタシとしては、
何とかうまく育ってほしいのよね。
そして、2018年を幸せな一年にしておくれ。

2017/12/22

冷蔵庫があっ

ワタクシ、ついこの間日本に帰っていた、
という話はここに書きましたな。

そして、日本から戻って来てみると・・・
ウチの冷蔵庫のヤツ、壊れてやんの。
正確に言うと、虫の息状態でして。

家に着いて台所に入ると、何だか妙に静かだな~と思ったら、
冷蔵庫が全然動いて無くて、お~、ついに寿命が来たか。
というのも、この冷蔵庫を買ったのは、もうよく覚えてないが、
おそらく、20年は軽く過ぎているのだわ。

最近は、変な音がしたりして、そろそろ危ないとは思っていたが、
このタイミングで来るとは。

よくよく観察してみると、まだ全く壊れているわけではなく、
時々、電気が入って冷え始め、しばらくするとまた止まる。
冷凍室の中のものは、幸い、まだ溶けては無かったが、
毎日少しずつ電気が入る時間が少なくなっていくみたいで、
このままではある日いきなり息絶えると思われ・・・。

息絶えるまで待っているのも不安なんで、ワタクシ、
次の休みの日に近くの電気屋に行って、冷蔵庫を注文したわ。
でも、こちらでは、注文してから配達されるまで、少し時間がかかる。
今回の待ち時間は、1週間余り。
1週間以上も、いつ息絶えるかわからない冷蔵庫と一緒に暮らすのね。

幸い、家を留守にしていたため、冷蔵庫の中には
さほど食べ物は入っていなかったし、
冬なので、牛乳やヨーグルト等「要冷蔵系」のものは、
かごに入れて、ベランダに出して置けばその場はしのげる。

問題は冷凍室でして。

ワタクシ、いつも日本へ帰ると、帰りに成田空港で
冷凍の明太子を買うのよねえ。
その明太子は「24時間以内に冷凍庫に入れれば大丈夫」と
言われているので、いつも帰ってすぐに冷凍庫に入れて、
少しずつ出して明太子スパゲッティを作るのだよ。

今回も当然、明太子をどっちゃりと買ってきた。
一応、虫の息の冷凍室に放り込んだものの、
いつ完全に壊れて溶け出すかわからない。
他のものはともかく、明太子が全滅したら
あまりにも悲しすぎますよ。

食べてしまう、という手もあるが、明太子って、
そんなに一度にに大量に食べられるものではありません。
少なくともワタクシには、明太子の一気食いは無理ですわ。

そこで、ワタシは考えた。
ひそかに会社のキッチンの冷凍庫に保管しよう、と。
早速次の日、ワタシはしっかりと包装した明太子を持って出勤、
キッチンの小型冷蔵庫の冷凍室に入れた。
ここだけの話ですよっ。誰にも言わないでね。

こんなところ、普段開ける人もいないだろうし、
実際、無事に誰にも見つかることはなかった。

こうして、明太子問題は片付いたが、冷凍室の中の
その他の食品たちも片づけねばならん。
古い冷蔵庫は配達の人が引き取ってくれるんで、
配達の二日くらい前には、電源を切らなきゃならんしね。
全部処分してしまえば早いのだが、オバちゃんの世代は
なかなか食べ物は捨てられないんです。

その日からワタシは頑張った。
つまり、冷凍庫の中の食材を使うべく、毎晩、
仕事の後に、料理をしまくったのであります。

冷凍庫に入っていたのは、スープ用のカット野菜とか、
冷凍しておいたキノコ類、魚の切り身にエビ、
畑で収穫したベリー類の残り等々。
ベリーの残りは煮て、ミックスベリーソースを作り、
瓶詰にして保存。

ワタシったら、やってみればなかなか料理上手いやん、
と自己満足に浸りながら1週間は過ぎ、冷凍室は空になった。

そうして、ワタクシの台所には新しい冷蔵庫と冷凍庫が
やってきたのであります。

全く、今年はしょっぱなからネガティブな事ばかり起こる、
と前にも書きましたが、この年末になって冷蔵庫が壊れるとは。
願わくば、これから年末までは、これ以上何も起こらずに
無事に年を越したいもんですな。


さて、ワタクシ、これからクリスマス休暇でござる。
皆様も、楽しいクリスマスをお過ごしくださいませね。

2017/12/18

シュトレンって・・・

クリスマスが近づいて来ましたな。

ワタクシ、毎年のように年末は仕事が大忙しでして、
とてもクリスマス気分とは程遠い今日この頃でござる。
クリスマスマーケットにも一度も行ってないわね。

こちらでは、秋ごろからすでにスーパーマーケットなどで
クリスマス用品の売り出しが始まりますんですが、
当然、クリスマスケーキの代表シュトレン殿も
山積みになって売られております。

シュトレンは、作ってから日がたつにつれて生地に味がしみ込んで
しっとりと美味しくなっていくらしい。
それだけ日持ちのするお菓子なのだが、お店の人によると
次の年のイースター(3月ごろ)まで美味しく食べられるそうな。

お値段も、スーパーマーケットの安物から、高級菓子店の
お高いものまで実に様々でありますが、一般的に、
こちらでは、それほど高いお菓子ではありませぬ。

アドベントに入るとどこへ行ってもシュトレンが出てくるし、
クリスマスマーケットにもシュトレン専門のお店があるし、
この季節の風物詩と言えばそうなのだが・・・。

そして、最近では、日本でも知名度が上がっているらしく、
今回帰国した時も、あちこちで見かけたわね。

しかし、いつも思うのだが、シュトレンって、美味しいですか?

ワタシ、実はあんまり好きではなくて・・・。
とにかく甘いし、おなかにずっしりたまるし。
ワタシの嫌いなレーズンがいっぱい入ってるし。
作りたてだろうと、日にちがたってしっとりしてようと、
どうも苦手でありますよ。

しかし、そんなワタシが唯一美味しく感じるシュトレンのお店が
あるんであります。

ここのシュトレンは、知る人ぞ知る、というか、地味に有名というか、
某全国通販会社でカタログ販売もされているし、
テレビのクリスマス食事特集ではしょっちゅう紹介される。

シュトレンには全く興味のなかったワタクシですが、
そんなに美味しいのなら、知人宅訪問の際の手土産にしようと思い、
はるばる買いに行ったのが、5年ほど前。
その時、ついでに自分達用にも買ってみたら、ワタシでも食べられた。
それ以来、ワタクシ、シュトレンはこのお店でのみ購入するのだわ。

このお店では、実に色んな種類のシュトレンを製造しており、
種類の多さでは世界一を誇るそう。
なので、当然、ワタシの苦手なレーズンやマジパンが
入っていないものもいろいろとある。

さらにうれしいのが、外側に砂糖がまぶされていないものも
選べるということ(ワタシはあの外側のたっぷり砂糖も苦手)。

このお店、ワタシの住んでいる街からはかなり離れた、
田舎町のさらに町はずれにありまして、周りは山しかない。
ちょっとした日帰り旅行の距離であります。

行ってみると、外観はどうってことのない田舎のパン屋さん。
隣接するカフェで、軽食やお茶もできる。
しかし、ワタクシのイメージにぴったりな、おっしゃれ~な
カフェとは程遠く、本当に素朴な、ちょっと古臭いカフェであります。
でも、ここでお茶してると、妙に安心感があったりして、
これこそワタシのイメージにぴったりなんではないかと、
ひそかに恐れていたりするのだが・・・。

あまり広くない売り場には、クリスマス前になると、
シュトレンが所狭しと並んでおります。
そして、感じのいい店員さんがいろいろと説明してくれる。

ワタシの一押しがこれ。
Img_1691_2

シュトレンらしからぬ外観ですが、ブルーベリーシュトレンであります。
外側に、砂糖ではなく薄くホワイトチョコレートがコーティング。

切ってみますと、

Img_1692_2

中にはブルーベリーがたっぷり入っておりまして、
レーズンやマジパンは無し。甘味が抑えられていて
ブルーベリーの風味を味わうことができます。
同じくレーズン嫌い同盟の会員である彼氏さんのおかー様は、
このシュトレンの大ファンであります。

そのほか、今年の新作、と言われたので買ってみた
ウイスキーシュトレン。

Img_2651

残念ながら、レーズン入りであります。
切ったときに生地がほんのりとウイスキーの香りが
致しますが、ウイスキーの味は思ったほどしなかったな。

もう一つの新作は、焼きリンゴシュトレンだったが、
こちらは次回の楽しみにすることにした。

そのほか、この店が誇るシャンペン入りシュトレンとか、
ピスタチオのマジパン入りシュトレンとか、
ありとあらゆる贅沢な材料を使ったプレミアムシュトレンとか、
シュトレンの好きな人にはお勧めだすな。

今回は日本へ帰る前だったので、お土産用に小さいサイズの
シュトレンもいくつか買ってきましたわ。

Img_2648

これはお買い上げ品のごく一部であります。
日本では、すごく好評でありましたが、
シュトレンってずっしりと重いですな。
小さなものでも重くて、ワタクシ、荷造り中と空港へ行く途中に、
お土産にシュトレンを選んだのを、ひそかに後悔したね。

ところで、シュトレン(Stollen)という言葉には、
同じつづりで他の意味の言葉がある。
炭鉱等の「坑道」がその言葉であるが、この両方の言葉に
つながりがあるのかは定かではない。お菓子の形が
坑道に似ているため、という説もあるが・・・。

このお店の比較的近くに、今は廃坑となった古い坑道があり、
そこは、現在でもトロッコに乗って地下を見学することができる。
このお店の代表的なクラシックStollenは焼きあがった後、
数週間、この近くの坑道に保管され、ゆっくりと熟成されるとか。
このStollen(坑道)の中に保管されたStollen(お菓子)を両方の言葉をつなげて
「Stollen-Stollen」と呼んだりするそうな。

このお店ではこのシュトレンを「グリュック・アウフ・シュトレン」と名付けている。
グリュック・アウフというのは、炭鉱労働者が使う挨拶の言葉で、
「こんにちは」とか「ハロー」という意味。
人気商品ではあるが、こちらはクラシックシュトレンなので、
残念ながら、ワタシにはあまりにもシュトレンすぎて、
食べたいと思わないんだな。なので、お味は不明。

で、今回のシュトレンの話の結論ですが、

ワタクシ、やっぱり基本的にはシュトレンは好きでないです。
アドベント期間中に、薄切りを数切れ食べれば、十分でございます。

ブルーベリーのシュトレンは、美味しいとは思うが、
クリスマス以外に食べたいと思わないし、
やっぱり他のお菓子の方が好きですわね。

例えば、たい焼きとか大福のほうがいいです。

2017/12/10

日本でのお話いろいろ

短い滞在を終えて、日本から無事に戻って参った。

日本はとっても楽しかったが、今回の日本行きは
体力的にかなり辛かったわね。
重いスーツケースや、長いフライトなど
今まで何度も経験しているのだが、
やはりオペのあとの体力回復がまだ十分で無いのか、
それとも単に歳のせいか、とにかく疲れた。

フライトが夜だったので、日本へ出発の日は
ギリギリまで会社で仕事をして、急いで家に帰って
スーツケースを持ってタクシーで空港へ。
飛行機に乗った時点ですでに、かなり疲労してたな。

日本に着いた次の日は、姉と一緒に房総半島に
紅葉を見る日帰りツアーに参加。
残念ながら、今年は紅葉が今一つだそうで、
11月末fだというのに、あまり色づいてませんでしたわ。
でも、房総半島に行くのは初めてだったし、
天気が良くて富士山がすごくきれいに見えて感動。
(この位置から富士山が見えるって、知らなかったよ)。

Img_26541

紅葉は見れなかったが、麗しい富士山のお姿に満足。

でも、どうしても紅葉も見たかったので、日を改めて都内で紅葉狩り。
出かけた先は、杉並区太田黒公園でござります。

ここは、都内のちょっと穴場といえる場所で、
今までも時々桜や紅葉を見に出かけてたところ。
夜は、ライトアップされてて、絶景であります。

しかし、今回行ってみると、夜、ライトアップの開始とともに、
ものすごい人込みとなった。
こんなマイナーな場所が何で?と思ってたら、
数日前にテレビで報道されたとか。
もう穴場じゃなくなってしまったのねえ。

Img_2712

Img_2719

Img_2727

日本の秋は美しいですなあ。

さて、いつも日本に来ると、食欲と物欲が炸裂いたします。

また買ってしまった猫グッズ。

貝印のニャミーシリーズ台所グッズですの。うふふ。
新製品のフライパンや計量カップなどもあるみたいだが、
今回は、とりあえずコレ↓をゲット。
写真はHPからの借り物でございます。

Nyamie

その他、いつものように洋服とか、本とか食料品とか
しっかり買い込んで来たのであります。
また物を増やしてしまったわねえ。

食欲の方ですが、ワタクシ、元々甘いものに目がございませんが、
特に、モンブランが大好きであります。秋ですし・・・。

そしてモンブランといえば、やはりアンジェリーナでしょう。

Img_2681

これ以外にも、いろいろ食べまくりましたよ。
コロッケとかあんパンとか・・・。
姉が作ってくれたサツマイモの炊き込みご飯は
絶品だったわね。
日本は本当に食べ物が美味しいです。

こうして食べまくった結果、当初の危惧通り体重は・・・

どんだけ増えたかと思って恐る恐る体重計に乗ったところ、
何故かほとんど増えてなかったのよ。
和食ってカロリー低いのかしらん。

それに、東京では毎日あちこちに行って、
結構歩いたし、法事もあって忙しかった。
そんなんで、知らず知らずのうちに
エネルギーを使っていたのかもしれんな。

などと言う都合のいい解釈はさておき、
またこちらに戻った来たからには、再び
ダイエットに励むワタクシでありますのよ。

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30