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2017/10/03

不用品の処分と寄付

ダイエットと並んで、ワタクシのライフワークとなってしまった、
「所有しているものを減らす」という課題。

こちらのほうも、なかなか進みませんでして、
オペ、療養生活の間はもちろん、その後も
ずっと放置状態でありました。

以前にも書いたように、今年の2月ごろに
不用品処分の業者さんに来てもらって、
古い家具とか電気製品といった大きいものを
一気に処分したのよね。
それで、少しは家の中がすっきりしたはずなんだが、
片付かないのは相変わらずなんだな。

戸棚とか引き出しに入りきれないものが、
な~んとなくあちこちに放置されております。
もう、これはずぼらな性格がなすものでありまして、
本人もほぼあきらめている状態でして。

お片付けの基本である「物の定位置」を決める、
というのがなかなかできないワタクシ。
ちゃんと片づける時間が無いのもあるが、要するに、
物の数が、現在の収納キャパシティを超えているっちゅうことか。
つまり、数学的に見て、物が収まるはずがないんであります。

なら、収納を増やせばいいのだが、それをやると、
ますます物が増えるのは目に見えているしな。
それに、これ以上家具は増やしたくないわね。

そこで、改めていらないものの処分をしようと
頑張っているのでありますが、物を捨てるのも
なかなか大変なんですよ。

たとえ自分には必要ないものであっても、
まだまだ使えるものを捨てるって、もったいない。
ワタクシの世代っちゅうのは、戦中派の両親に育てられたんで、
子供のころから「物を大切にしなさい」と常に教えられていたわ。
学校でもそう教わったしなあ・・・。

物を捨てるときは、できるだけ地球にやさしく、さらに
再利用される可能性のある処分方法を選んでいるものの、
それにも限界があり、ごみ箱にポイ、という手段を
取らざるを得ない場合もある。
ホント、もったいなくて、心が痛むでござるよ。

そんな時、ひょんな事から不用品を引き取ってくれる
団体さんの存在を知ったんであります。
教えてくれたのは、畑仲間のヒッピーちゃんたちの一人、
G子ちゃんであります。

G子ちゃんは、長く病気をしていたので、
今は仕事はしておらず、のんびりと生きているようで、
ある意味羨ましい生活ではありますが、
時間があるので、健康状態が許す限り、動物愛護関係を主に、
あちこちでボランティア活動をしているらしいんだな。

そのG子ちゃんのボランティア先の一つが、
オックスファムという団体さんなのであります。

長くなったので次回に続きます。

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