無料ブログはココログ

« 休職中の今 | トップページ | オペまでの話 2 »

2017/05/22

オペまでの話 1

ワタクシ、毎日、ほとんど何にもせずに、
のんびり怠惰に過ごしておりますが、
それでも、ちゃんと時間が過ぎて行く、
何だか不思議ですな。

それはともかく、ワタクシがオペを受けたのは、
子宮筋腫のためであります。
(命にかかわる大病を想像していた方、すみません)

子宮筋腫というのは、命にかかわる病気ありませんで、
豆粒のような小さいものも含めれば、かなりの割合で
女性は持っているという統計もあり、現在は、
本人に苦痛が無ければ、特に除去する必要は無い、
という見解が主流のようです。

詳細は省きますが、ワタクシの場合、非常に苦痛が
あった訳でございまして。

最初に、婦人科医に指摘されたのが、もう15年前。
その後いろいろあって、担当婦人科医は、
何度か変えたが、最後にかかっていた医者は、、
具体的な助言は(除去するべきかどうか等)
何も与えてくれなかった。

そうこうしているうちに、いろんな症状が出てきて、
例えば、下腹部を押さえるとかなり痛い、
座るとおなかに違和感がある、
つまり、外から触っても分かるくらいに
筋腫が大きく成長していたのであります。

さらに、筋腫が原因かは不明ながら、
恒久的な腰痛に悩まされており、これがきっかけで、
彼氏さんの提案で(彼も医者です)、
昨年、他の婦人科医に相談をいたしまして・・・。

その婦人科のお医者さん、きっと腕は悪くないんだろうけど、
今ひとつ、分かり合えなかった、というか、
ワタシにとってはあまり感じのいい人ではなかったな。

いずれにしても、彼が言うには、筋腫が大きくなり過ぎて、
他の臓器にも負担になっている可能性があるので、
すぐに手術をするよう、勧められましたわ。

しかし、急を要する病気ではないんで、
オペしろ、と言われても、わかりました、と
すぐに結論出せるわけじゃなく。
やっぱし、身体を切ったり貼ったりって、
ワタシも怖いですよ。
かといってしばらく考えても、どーしよー・・・
とうろたえるばっかりで、何の結論も出ないまま、
数ヶ月が過ぎてしまったのであったよ。

そんな中、彼氏さんがのたまった。
「ここは、セカンド・オピニオンを聞くしかないな」。

彼氏さんがいろいろ調べてくれた結果、
ワタシが住む町の某総合病院に、
子宮筋腫を集中的に取り扱っているセンターが
あるとの事で、早速、そこにアポを取ってもらった。
早速といっても、やはり人気が有るのか、
取れたアポは3ヵ月後。
それが今年の2月末でござった。

« 休職中の今 | トップページ | オペまでの話 2 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30