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2015/02/11

トドになってわかったこと

お久しぶりでござぁます。

ぎっくり腰で二日間の自宅休養を余儀なくされ、
何とか歩ける状態で会社に復帰いたしました也。

ただでさえ忙しいのに、二日も休むと、やっぱり、
山積みの仕事がワタクシを待っていて下さったわ。
全くの手付かずのまま、でして、予想はしてたが、
だ~れも、代わりに片付けてくれてなかったわね。
ワタシって、そこまでみんなに嫌われてんのか。

ところで、先日、ちー子ちゃん(仮名)と言う知人と、
電話で話す機会があった。
ちー子ちゃんは、日本人だが、こちらで生まれ育った、
バイリンガル少女でありまして、彼女の日本語は
時々危なっかしい。

ワタシ 「この間、ぎっくり腰になっちゃってねぇ。
あ、ぎっくり腰って分かる?」

ちー子 「はいっ、知ってますっ。ウチの父も何年か前に
なったんですよ、そのビックリ腰に」

ビックリ腰って・・・。確かに、どこと無く意味は
合っているような気がするな。
若い女の子の間違いはカワイイわねぇ。

今回、社会復帰してから思ったが、ぎっくり腰って、
思ったよりも、ずっと同情されるのね。
同僚とか、お客さんの中でも、すでに、ぎっくり腰に
なっていわゆる「トド体験」をした人が意外に多く、
その経験談でかなり盛り上がったな。

トドどころか、冷凍マグロのように転がったまま
動けなくなり、救急車を呼んだ人までいたわね。
それに比べると、ワタシの病状など、
軽いものだったわさ。

ところで、ぎっくり腰は、年齢とは関係無いんだが、
(ワタシのぎっくり腰初体験は29歳)
今回思ったのは、若いころに比べると、
回復がず~っと遅いということだな。

1週間以上たった今でも、いまだに腰が痛むし、
長時間いすに座っているのも、立っているのも辛い。

それでも、おかげさまで、日常生活は、
普通に送れるようになったし、残業も復活だし、
食べたいものも食えるようになったし。
いぇ、ぎっくり腰でもしっかり食ってましたが。


最後に、今回のトド体験で分かったことのまとめだぞ:

その1: ワタシが病に倒れても、だーれもワタシの
      仕事を片付けてはくれない。

その2: ぎっくり腰は、風邪よりずっと同情される。
      そして、話も盛り上がる。

その3: オバちゃんになってからぎっくり腰をやると、
      治るのがひじょーに遅い。

その4: ぎっくり腰になっても食欲は減退しない。
     (コレ、ワタシだけ?)

その5: そして、ぎっくり腰はビックリ腰とも言う。
      (言わないか)

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