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2015年2月

2015/02/22

ちっとばかり愚痴らせてくだされ

また、しばらく更新をサボっておりましたよ。

サボっていた、というより、時間的、精神的に
全然、余裕がございませんでしたわね。
いったい、いつまでこんな生活が続くんだろ。

約2年前、仕事がそれまでよりずっと忙しくなり、
その時は、一時的なものと信じて、頑張った。

そして、1年前、仕事はますます忙しくなり、
その時も、まあ、そのうち誰か採用してくれるだろ、
と、楽天的に考えておったぞ。

しかし、約半年前、問題女史Lが客とバトルをやったせいで、
その仕事が、ど~んと、ワタシの肩の上に落ちてきた。
それでも、まだ、人を疑うことを知らない、純粋なワタクシ、
この状況もそんなに長く続かんだろ、と思って、
頑張ってしまった。
ワタシって、根がマジメなもんで・・・。

そうしたら、不完全ながらも、仕事というのは、
回っていくものなのである。
少なくとも、外からはそう見えている。
実際には、もう限界を超え、仕事は穴だらけ、
急ぎでない仕事は、どんどん溜まっていく。
そして、急ぎでない仕事であっても、いつかは、
期限というものがやってくるものでして、
そろそろ、あちこちからも、クレームが
来るかもしれない。

仕事の量的にも、質的にも、もう、ワタシの
キャパシティは超えてしまっているんだわ。

そして、新規採用は未だに未定。
前にも書いたが、上司殿は探している、と
のたまっているが、実は真剣には探しては
いないんではないか、という気がしてきたわ。

頼みの綱だったA支店のN子さん は、今月半ばから
来る、と聞いていたが、またもや来なかった。
同僚が、マネージャー様に聞いたところ、
「彼女は、今月は来ないらしい」という返事のみで、
詳しいことは何も教えてくれなかったとか。

噂によると、N子さんは来る意志があるのに、
ウチの上司殿が、必要ない、と言ったとか。
N子さんに来てもらうと、上司殿は、A支店に
人件費を払わんとならんので、無駄、
来てもらうなら、問題女史Lが辞めた後でいいと
思ったか。

この噂の真偽は不明であるが、なんだか
妙に信憑性があったりするんだわ。

これまで、鉄道等の交通機関がストをするたびに、
「ばかやろー、いちいちストなんかするな」と
叫んでいたワタシであるが、今では、
ストをする方々の気持ちが、と~ってもよくわかる、
今日この頃であります。

ホント、ワタシもストをやりたい。
もしくは、書置きを残して、失踪したいよ。

2015/02/11

トドになってわかったこと

お久しぶりでござぁます。

ぎっくり腰で二日間の自宅休養を余儀なくされ、
何とか歩ける状態で会社に復帰いたしました也。

ただでさえ忙しいのに、二日も休むと、やっぱり、
山積みの仕事がワタクシを待っていて下さったわ。
全くの手付かずのまま、でして、予想はしてたが、
だ~れも、代わりに片付けてくれてなかったわね。
ワタシって、そこまでみんなに嫌われてんのか。

ところで、先日、ちー子ちゃん(仮名)と言う知人と、
電話で話す機会があった。
ちー子ちゃんは、日本人だが、こちらで生まれ育った、
バイリンガル少女でありまして、彼女の日本語は
時々危なっかしい。

ワタシ 「この間、ぎっくり腰になっちゃってねぇ。
あ、ぎっくり腰って分かる?」

ちー子 「はいっ、知ってますっ。ウチの父も何年か前に
なったんですよ、そのビックリ腰に」

ビックリ腰って・・・。確かに、どこと無く意味は
合っているような気がするな。
若い女の子の間違いはカワイイわねぇ。

今回、社会復帰してから思ったが、ぎっくり腰って、
思ったよりも、ずっと同情されるのね。
同僚とか、お客さんの中でも、すでに、ぎっくり腰に
なっていわゆる「トド体験」をした人が意外に多く、
その経験談でかなり盛り上がったな。

トドどころか、冷凍マグロのように転がったまま
動けなくなり、救急車を呼んだ人までいたわね。
それに比べると、ワタシの病状など、
軽いものだったわさ。

ところで、ぎっくり腰は、年齢とは関係無いんだが、
(ワタシのぎっくり腰初体験は29歳)
今回思ったのは、若いころに比べると、
回復がず~っと遅いということだな。

1週間以上たった今でも、いまだに腰が痛むし、
長時間いすに座っているのも、立っているのも辛い。

それでも、おかげさまで、日常生活は、
普通に送れるようになったし、残業も復活だし、
食べたいものも食えるようになったし。
いぇ、ぎっくり腰でもしっかり食ってましたが。


最後に、今回のトド体験で分かったことのまとめだぞ:

その1: ワタシが病に倒れても、だーれもワタシの
      仕事を片付けてはくれない。

その2: ぎっくり腰は、風邪よりずっと同情される。
      そして、話も盛り上がる。

その3: オバちゃんになってからぎっくり腰をやると、
      治るのがひじょーに遅い。

その4: ぎっくり腰になっても食欲は減退しない。
     (コレ、ワタシだけ?)

その5: そして、ぎっくり腰はビックリ腰とも言う。
      (言わないか)

2015/02/03

情けない話とトド

先週末の事でござぁますが、ワタクシ、
ぎっくり腰などになってしまいましてねぇ。

その時は、大したことない、と思ったのだが、
結局、痛みが激しくて歩けなくなり、
二日間も会社に行けなくなる、という、とっても
情けないザマになってしまいましたわ。

これも、歳のせい、と言われそうだが、
ワタクシ、実は、若いころにも何度か、
ぎっくり腰、やっております。

以前にも書いたような記憶があるが、
ぎっくり腰って、とってもつらいし、ミジメ。
痛みが少しおさまったと思って、起き上がって、
動き始めると、また突然、痛みが走って、
そのままの姿勢で、動けなくなってしまったり。

たとえば、顔を洗おうと思って、洗面台の前に、
前かがみになったら、そのままの姿勢で、
そこで固まってしまう。

そして、痛みが和らぐように、と寝ころんだら、
今度はその姿勢から起き上がれなくなり、
まさに、トドのような形で、手足をバタバタさせて
床に転がっていたり・・・。

トド:写真はネットからお借りしました。
Todo2

そんなわけで、会社休んで、ひたすら休養してたんだが、
家にいても、身体が動かないと、とってもヒマなのね。
遊びに行くわけにいかんし、第一、歩けないし、
家事をしようと思っても、体調が悪いときって、
ナベも掃除機もやたら重い。

パソコンで遊ぶにも、座っているのが辛い。
なので、ベットの横にノートブックを置いて、
ドラマなんかを見て過ごしたわ。
日本のドラマって、おもしろいわねえ。

そうこうしているうちに、安静にしていたのが
良かったのか、薬が効いたのか、大分、
歩けるようになったわ。

そろそろ、社会復帰であります。
いない間に仕事がどんだけたまってるんだろ。
出社してメールボックスを開けるのが怖いわね。

でも、思いがけなく休養が取れたし、
日頃の睡眠不足も解消できたんで、
明日からまた頑張りますかね。

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