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2014年11月

2014/11/28

微笑みの謎

我が上司殿、最近、なんだか愛想が良いんだわ。

すれ違いざまに、にっこりと微笑んでくださるし、
対した用も無いのに、ニコニコしながら、
部屋に入ってきたり・・・。
この間なんて、ワタクシのような下っ端に、
自ら書類を持ってきてくださったわ。

う~ん、こやつ、絶対に何かたくらんでるな。
もしや、ワタシの部門、採算が悪いとかで
閉鎖するおつもりでは・・・。
今の顧客は全部、他の支店に渡して、
ワタシは、クビかも。

そういや、この間のお言葉とはうらはらに、
新規採用にあんまり気合が入っていない感じだし。

ま、そうなったらそうなった時だわね。
なるようになるわよ、ふんっ。

と、気楽に構えながらも、ちょっと不安になって、
インターネットでこの職種の採用状況を
リサーチしてみたら、かなり募集が出てるぞ。
その中でひとつ、ワタクシのスキルと、今までの経験が
100%生かせそうな募集を見つけてしまったわ。
今、クビを言い出してくれたら応募に間に合うわね。

ですので、我が上司殿、ニヤニヤ笑ってないで、
思っていることがあるんなら、早めに
心のうちを吐き出してちょーだいませね。
ワタクシ、決して逆恨みなんていたしませんから。

「このやろう、散々、こき使っておいて、解雇だとぉ?
このオトシマエは、絶対につけてやっからな」
なんてこと、全然、思いませんことよ、多分・・・。

いえ、少しは思うかもしれませんな。
そして、どうやってオトシマエを・・・とかも。

いろいろたくらんでいるのは、ワタシの方かも。

2014/11/26

アクエダクトと今は無き鉄道のロマン?

10月の終わりごろだったかと思うんだが、
ある週末に、恒例のハイキングに出かけたんだよ。

残念ながら、その日はどんよりした天気でして、
お山の上からの景色もこんな感じ。

074_2

そうそう、ハイキングコースのスタート地点に、
貼ってあったこれ、子供の落書きではありまへん。

060_kopie

れっきとしたハイキングコースの地図だそうで・・・。

これまでにいろんなハイキングコースに行ったが、
こんなに原始的な地図は初めて見たね。
これで、迷わずたどり着ける人がいるのか。

ま、ワタクシたちは、ガイドブックがあるんで、
この地図に頼らずに済んだが・・・。

森の景色も、天気が良くないと、重圧感がありますな。
062a

こんな風景の中をひたすら歩いていくうちに
目の前にこんなものが現れたんだわ。

069a

これ、アクエダクト(aqueduct) 、つまり水道橋でござる。

水道橋と言うと、ローマにあるものや、京都にある
水路閣などが有名だったりいたしますが、
それに比べると、ここのは、ちょっと地味であります。

ちょっと地味、どころか、かなり朽ち果ててるし、
全然イケてない、と言うのが正直な感想ですな。
こんな誰も訪れないような山奥にあるし。

ま、一応、ハイキングのガイドブックには
載っておりましたけどね。

こんなイケてない水道橋でござりまするが、
一応、ちゃんとこの上を水が流れていて、
本来の機能はちゃんと果たしているのよん。

067a_2

ざざざ~っと水が流れてゆきまする。
嗚呼、風流じゃのう。

068a

ところで、どうしてこんなところに水道橋が作られたか、
というのに興味を持って、ワタクシ、調べてみましたの。

この橋の下、つまりちょうど谷間になっているんだが、
ここに、昔、鉄道が走っていたそうな。

鉄道を引くにあたり、谷間を寸断していた小川を
人工的に鉄道の上に移動させるために、この橋を
建設したんだとさ。

1910年代のことでござりまする。

その後、この鉄道は、軍事物資の輸送に使われていたため、
第二次世界大戦中に、敵国によって、爆破されてしまいまして、
その後、復旧されることも無く、現在に至るそうで。

今となっては、線路があった谷間は雑木林となり、
その面影は全く無くなってしまったが、この水道橋は
谷間を走っていた鉄道の名残とな。

こういう「忘れ去られた」路線は、全国あちこちに
あるそうで、ネット上にその専門サイトも、いくつか
あったりいたしまする。

別に鉄道ファンじゃあ無いワタクシも、ちょっとばかし
ロマンを感じたりいたしますわね。

でも、夜、このあたりに来ると、昔を懐かしんで、
フラフラ~っと走っている電車の霊とかが
見えたりするんだろか。
ワタクシ、見えないヒトですが、怖いんで、
夜は、こういうところには来ない事にいたします。

この路線があった場所のどこかに、トンネルも
残っているらしいんだが、そこにはたどり着けなかったわ。
このトンネル、現在は、コウモリさんたちの住居となり、
彼らを保護するために、両側から閉じられているとか。

中には入れないとはいえ、トンネルも見たいものです。

忘れ去られた鉄道の名残、ロマンのかほりがいたします。

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2014/11/24

久々に花を買ってみたり

ここのところ、ずっと忙しくて、
家に花を飾るのも忘れてたんで、
1週間ほど前の事だが、ワタクシ、
ふと思いついて、お花を買いましたのよ。

ここに何度も書いたが、部屋の隅っこに
生花を飾るだけで、家の中が突然、
華やかな雰囲気になって、気分も
明るくなるんだわ。

たかが少しばかりのお花、と疑っている
そこのアナタ様。
だまされたと思って、やってごらんあそばせ。
と~っても癒されますわよ。

と、えらそうな事を書いておりますが、
ワタクシがお花を買うのは、いつも、
ディスカウントスーパーマーケットでございまして、
運がよければ、土曜日の夕方など、さらに
半額になっていたりいたしますの。
コスト・パフォーマンスは、オバちゃんには
かなり重要な要素であります。

A005

今回は、アマリリスを買ってみました。
買ったときはまだ蕾でありましたが、毎日、
少しずつ開いてゆきまして、5日後

A011

そして、先ほど、週末旅行から帰ってきたら、
美しく満開に咲いていましたことよ。

A030

アマリリスは、可憐、と言うよりも、
成熟した大人の美しさ、というイメージですわね。
ワタクシのイメージにぴったりでございます。
これ、ホントですわよ。

などと、勝手にほざいておりますが、そこは
匿名で書いているブログでございますから、
何でもあり、という事で・・・。

2014/11/21

そして2年が過ぎたらしい

気がついたら、ワタクシがこのブログを始めてから、
2年が経過しているではありませんかぁ。

2周年ですよ、2周年。
こりゃ、とってもめでたいですな。
って、何がめでたいのか良くわからんが。

しかしですね、幼少のミギリよりズボラで、
飽きっぽくて、何をやっても続かず、
夏休みの宿題の絵日記でさえ、三日で
すでに挫折していたワタクシにしては、
2年も続いたというのは、快挙ですがな。

振り返ると、家の中がごっちゃごちゃで、さらに、
増え続ける体重が気になったワタクシ、
お片づけとダイエットの記録を日記代わりに
ブログに書けば何とか効果はあるんではないか、
と思って始めたブログでございましたわ。

もともと1年の予定だったんだが、というのは、
1年もたてば、家の中はピッカピカ、
ダイエットも着々と成し遂げ、
美しくスリムなオバちゃんに
なっている予定だったのだわ。

しかし、2年たっても相変わらず家の中は
ごっちゃごちゃ、ワタシは相変わらずデブ。
どころか、ますますデブに磨きがかかったような・・・。

つまり、まだまだブログはやめられない、っちゅうことか。
とはいえ、ここのところ、片付けは全然していないし、
ダイエットなんて、もうとっくに忘れていたんで、
もともとのブログのテーマの記事なんて、
長らく書いていないわね。

ひたすら、日常生活の愚痴と、お疲れの日記に
なっております。

こりゃ、タイトル変えたほうがいいな。
「身を粉日記」とか「針のムシロの毎日」とか
いかがでっしゃろ。

でも、タイトル変えるのもめんどーくさいんで、
まだしばらく、このままにしておきますわ。
シンプル生活のブログと思ってここに来てしまった、
という殊勝な方がいたら、ごめんなさいね~。

2014/11/20

上司殿のお話の続きの続き

問題女史Lが職場からいなくなる日が
延びそうだという上司殿の話から、
まだ全然立ち直れないワタクシ。

一日も早く、後任者が見つかる事を願うのみだわね。

しかし、先日も書いたが、この就職難の昨今、
なんで適任者が見つからんのかねえ。

弊社が世の中で悪評高いブラック企業
ならわかるんだが、どちらかと言うとその逆で、
学生さんへのアンケートでは、常に、
就職希望人気企業の上位には入っている。

問題なのは、会社ではなく、職種なんだな。
他の部への入社希望者は常に後を絶たないが、
ワタシのやっている職種は人気が無いらしい。

この職種、国家資格も必要ないし、はっきり言って、
バカでもできます(きっぱり)。
しかし、広くて浅い知識が必要で、さらに、
経験がかなり重要な要素となるらしい。

対応するシステムも使いこなせないといかん。
でも、このシステム、経験をつめば、誰でも
使いこなせるようになる(とワタシは思う)。
現に、あのコンピューター音痴の問題女史Lでも
使えるようになっている。

おそらく、広くて浅い知識と経験、こまごまと
面倒くさい実務作業と言うところがネックになって、
やりたい人があんまりいないらしい。

ウチの支店だけでなく、全国、あちこちの支店で、
人手不足で、ワタシも、他の支店の仕事まで
手伝っているのが現状。
こんなに忙しいのだから、他の支店の仕事は
もうノシをつけてお返ししたいのだが、
誰も、受け取ってくれないのだわ。

そして、同業者のHPなどを見ると、常に
募集が出ているのがこの職種。

ここでワタシは考えた。
という事は、ワタシ、いつでも転職できるやん。
年齢と、外国人、っちゅうところがちょっと
不利になるとは思うが、経験と持ち前のハッタリで、
なんとかなるような気がしてきたわ。

そうか、これは使える。ふっふっふ。
こんな状態が続くんなら、上司殿、
ワタクシ、転職も考えますわよ。

2014/11/18

上司殿のお話の続き

「新しい人を採用するつもりやでー」、という
上司殿の話を聞いて、一瞬、歓喜したワタクシ。

しかし、上司殿は続けてのたまった。

「だがなあ、適した人が見つからんのや。
人事部も、もうあきらめの境地らしい」

どこでどう探してるかしらんが、世の中には
失業者があふれているっちゅうのに、
なんで弊社には来てくれないのか。
応募者が全くいないのか、それとも、
人事部の書類選考が厳しすぎるのか・・・。

とはいえ、ここまでなら、
「仕方ないですな、続けて探しておくんなせぇ」
ということで無理やり納得できる。
見つからんもんは本当に仕方ないしな。

ワタシにとってもっとショックだったのは、
上司殿の次のお言葉。

「問題女史Lが早期退職に入るのを
延ばしたとしても、それも数ヶ月やしなあ」

ぬぁあにぃ~!!
ヤツの早期退職開始が延びる?
それは、あかん。絶対にあかんでぇ。

実は、問題女史Lが早期退職開始日を
延ばしたがっているというのは、なんとなく、
本人から聞いていた。

最近変わった法律のせいで、数ヶ月延ばすと、
もらえる年金の金額がかなり変わってくるらしい。
超ドケチで、金の亡者のテキが、
これを見逃すワケがない。

ただ、一度結んだ早期退職制度の契約を
変更するのは容易ではない。
これも厳しい法律があるため、変更するとすると、
上司殿にとってはかなり煩雑な手続き、および、
多額のコスト負担が生じるらしい。

上司殿が、コレだけの負担をかけてまで、
文字通り問題人物のヤツの契約を延ばすことなど
無いと、ワタシたち同僚一同はタカをくくっていた。

しかし、本当に新しい人を採用できないとなると、
上司殿も仕方なく、ヤツに頼るしかないということか。 

ヤツがいなくなる日をいそいそと指折り数えて、
それどころか、ここだけの話だが、エクセルで
日数計算表まで作って楽しみに数えていたワタクシ、
もう、ショックでお先真っ暗ですわ~。

お願いだから、早く新しい人を採用してくだされ。
この際、性格さえ良ければ、誰でもいいです。
いえ、世の中に問題女史Lより性格が悪い人は
絶対にいないと思うので、もう、誰でもいいです。

2014/11/17

ようやく週末だったけんど

激務の中、待ちに待った週末でして、
思いっきり遊ぶぞ~!、ハイキング行くぞ~!

・・・と思っていたのに、体調を崩してダウン。
ストレスか、過労か、金曜日の夜から、
胃痛と頭痛に襲われ、めまいがしてフラフラに。
泣く泣く週末ハイキングはあきらめ、
ゆっくりと休むことにしたわよ。

金曜日の夜は、倒れるようにお布団に入り、
そのまま土曜日の昼近くまで寝ていたわ。
こんなに良く寝たのは、ホント、久しぶりだぜ。

おかげで、ここしばらくの睡眠不足も解消、
胃痛と頭痛もほぼ治りましたわ。
金曜日の夜は、結構辛かったんで、
こうやってまた元気になった今、
改めて健康のありがたさを感じたわね。

しかし、こんな生活、いつまで続くんだ?
まさか、定年まで?

・・・と言う考えが頭をよぎったとたん、
背筋がぞぞぞ~っとしてしまったよ。
季節はずれの怪談か。

そういや、先日、ワタシが会社で残業中、
確か、夜の9時ごろだったかと思うが、
いきなり、上司殿が部屋に入ってきてさ、
話しかけてきた。

こんなことめったに無いんで、何事か、
と思もったら、彼はのたまった。

「もうすぐ、必ず、人を雇うから、
それまでは頑張ってくれたまえよ」

あら、一応、ワタクシの今おかれている状況、
理解していらっしゃったんですのね。
・・・っつうことは、今までのアナタ様の無関心さ、
鈍感で何も気がつかないのか、と思っていたが、
そうではなく、ただ単に、見てみぬフリを
していらっしゃったのね。

でも、一応、人を増やすつもりはあるというのは、
少なくとも、ポジティブなニュースだわね。
問題女史Lはもうすぐ早期退職でいなくなるし(祝)、
その後任者は絶対に必要だよ。
それに、新しく入る人は誰であろうと、少なくとも、
問題女史Lよりは仕事をしてくれると思うんで、
ワタシの負担もきっと減るはず。

ワタクシ、この上司殿との会話で、
暗~い闇の中に一筋の光を見た気がしたわ。
地獄に仏、残業中に上司殿。

しかし、次の瞬間に上司殿から聞いた話で、
この一筋の光は、かき消されてしまったのであります。

長くなるんで続きは後日に。

2014/11/14

コース無事に終了

10月半ばから通っておりました、市民講座の
コンピューター(アクセス)コースは先日、
無事に終了いたしましたですよ。

参加者の中で、たった一人の初心者の
ワタクシではありましたが、さほど
落ちこぼれることも無く、何とか授業に
着いてゆけましたわね。

これもひとえに、男前のMセンセがワタクシの
モチベを上げてくれたおかげといえましょう。

コースは終了したものの、内容をすべて
理解したかと言うと、全くそうではなく、
もう一回、テキストを読んで復習しないと
すべて忘れてしまいそうだな。

今後、実務の中で、活用していければ
一番いいのだが、なんせ、事務所では、
今、全く、他の事をする時間が無いんだわ。
実務に使うべく、いろんなアイデアはあるんで、
少しずつでも、時間を見つけて練習していくと
いたしましょうかね。

このコースも、かなり密度が濃くて、仕事の後に
3時間も集中して教室に座っている、と言うのは、
かなり辛かったわね。

それに、コースのある日は定時に会社を
出るたので、そのツケは、次の日に回ってきて、
かなり遅くまで残業。
コースのある日も、無い日も、家に帰ると、
もうくたくたのワタクシでありました。

なので、コース終了とともにものすごく
開放感を感じましたわ。
でも、イケメンMセンセにもう会えない、と思うと、
その喪失感もどどど~っと押し寄せてきたり。

コースの間は、マウスを使うMセンセの
手元をう~っとりとして見つめていたワタクシ。
ケッコン指輪がキラリと光っていたが・・・。
また、いつかどこかでお会いできるかしらん。

もちろん、この続きのコースもあるのだが、
初心者コースの内容を完璧に理解しないと、
参加しても、恥をかくだけなんで、少し、
経験をつんで、まだ興味があれば、
来年にでも、挑戦するかもしれませんわ。
Mセンセ、待っててね~。

2014/11/13

コケたテキのその後

しつこくも、テキがこけた話の続き。

ちょうど1週間の病欠のあと、問題女史Lは、
残念ながらすっかり元気になって、復帰してきた。
無理せずに、3ヶ月くらい休んでいただいても
全然、かまわなかったのだが・・・。

元気だが、まだ足は腫れているとかで、
会社に来るなり、周りの人に、その腫れた
足首を見せて、声高に説明してたよ。
ワタシは目をあわさないように避けていたんで、
テキの足首を見ずにすんだが・・・。

誰もそんなもの見たくない、という発想は、
テキには無いようで・・・。
部屋に人が入ってくるごとに、足を見せて、
コケた状況を詳細にわたって説明してるんで、
同じ部屋にいるワタクシ、もう耳タコ状態でして、
ええかげんせー、と叫びたくなったわよ。

でも、テキのことだから、あと数日は、
アホな武勇談を語り続けると思うんで、
ワタシの耳のタコちゃんは、ますます、
大きくなる見込みであります。


話は変わって、季節柄、渡り鳥さんたちの
群れをよく見かけるんだわ。

先週末も、散歩してたら、3組ほどのグループが
鳴きながらお空を飛んでゆきましたぞ。

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遠かったんで、鳥さんの名前はわからなかったが、
鶴じゃないかなあ。

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アフリカのあたりまで旅をするのかしらん。

027a

長旅、道中、お気をつけて。
来年、また元気に戻って来るんだよ~。


そう、そして、この子達が戻ってくるころには、
テキはもう会社にはいないのよね。

やっぱり、考えが行き着くところはいつもココなんだな。
その日を指折り数えて待っているワタクシ。

2014/11/11

そしてテキもコケた

先日、道端でコケた、と言う話を書きましたが、
幸い、手のひらの擦り傷も、ヒザの青あざも、
全然、たいしたことは無く、全治三日ほどの
かすり傷でござーましたの。

そして、これも昨日書いたが、数日前に
ワタクシの天敵、職場の問題女史Lも、
道端でコケたらしい。

テキは、ゴチャゴチャとコケた状況を
説明してくれていたようだが、ワタシは、
てきとーに話の切れ目で相槌をうって、
ぜ~んぜん話を聞いていなかったんで、
(わたしゃ、忙しいんだよ)、詳細については、
まったく覚えておらんですわ。

かすかに覚えているのは、通勤途上だった、
という事と、足が痛いから、医者に行く、とか
言っていたことのみ。

さらに、その次の日からワタクシ、二日ほど
休暇を取り、そのまま週末に突入してしまったんで、
テキの現状については、把握してなかった。

そうして、月曜日、4日ぶりに出勤してみると、
問題女史Lは、あの次の日からずっと
病欠しているらしい。

コケた際に、打ち所が悪かったのか、
足のお怪我が思ったよりひどかったのかは知らんが、
誰も話題にしないんで、こちらも詳細不明。

しかし、同じように道端でコケても、カスリ傷で
すんだワタクシと、会社を1週間休むほどの
怪我をしたテキとのこの差。

これを世の中では、日ごろの行いの差、と言うんだな。

2014/11/10

コケた

表題の通りでございまして、先日、
道端でコケてしまったわ、ワタクシ。

ちょっとした敷石につまづいて、そのまま
あっさりとコケてしまったよ。
詳細は省きますが、単に、不注意だな。

子供のころは、しょっちゅうコケたり、
どっかから落ちたりと、常にあちこちに、
擦り傷や青あざを作っていたもんだが、
大人になると、コケるなんてことは
あんまりないんで、ちょっとショックだったな。

さらにショックだったのは、周りには、
結構、通行人がいて、恥ずかしかったんだわ。
こちらの人って、見知らぬ人に優しいんで、
みんなが駆け寄ってきてくれて、
「大丈夫~?」と起こしてくれて、それが
ますます恥ずかしく、願わくば、みんな
冷たく見てみぬ振りして欲しかった、
なんて恩知らずなことを思ったりしましたわ。

結果、手のひらに擦り傷と、ヒザに青あざ。
なんとも、情けないことでござったよ。

そういや、数日前に、会社の問題女史Lが
通勤途中で転んだとかで、足を引きずっていた。
そのときは、一応、眉間にシワを寄せてみて、
ちょっと心配するフリなんてしたもんだが、
心の中では「アホ」と馬鹿にしていた。

そのバツがあたったのか、それとも、
それを察した問題女史Lの呪いか・・・、
自分もコケるとは思わなかったよ。

ま、擦り傷と青あざで済んだんだから、
良かったと思うことにいたしましょ。
皆様もお気をつけくださいませね。

2014/11/05

ベランダ菜園もほぼ終了

今年は、秋が長いとはいえ、すでに11月なんで、
ベランダもすっかり寂しくなっております。

毎年、ベランダで栽培している激辛トウガラシ。
冷夏だったのに、暖かい秋が良かったのか、
例年に無く、真っ赤なきれいなトウガラシが
出来たぜよ。

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まだまだいっぱいあるでよ。

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日本だと、冬でも晴れた日が多いので、
外に出しておくと、あっという間に乾燥するのだが、
こちらは、これからますます日照時間が少なく
なってしまうんで、部屋の中でゆっくりと、
乾燥させるしかないんだわ。

パプリカも小ぶりのものが三つだけ出来たわ。
今年は、種から栽培に挑戦したが、やはり、
冷夏だったせいか、あんまり育たなかったな。

種の袋によると、赤いパプリカのはずなのだが、
何故か、黄色いのも出来たわ。
週末に、サラダにでもして食べるべ。

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そして、春に種をまいて、ゆっくりと育てているポピー。
これは、多年草のポピーで、大輪の鮮やかな
ピンクの花が咲くはずなんだが・・・。
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多年草のポピーと言うのは、種から育てるのは、
ちょっと難しくて、コツがいるんだな。
このポピーは新種で種の袋には、10粒くらい入っていたが、
発芽したのは、この三つのみ。
さらに、花が咲くまでに3年くらいかかるんだわ。
気の長い話でございます。

こちらは、ベランダで育てている牡丹。
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こちらで牡丹の木は見たことが無かったんだが、
ふと立ち寄ったガーデンセンターで見つけて、
衝動買いしてしまったわ。

夏の間に、葉っぱが全部落ちてしまって、
枯れてしまったかと思ったんだが、最近、
新しい芽が出てきてくれたのよ~。

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いつか、花が咲く日が来るんでしょうかねぇ。
その前に、ちゃんと冬を越せるのか。

ところで、ベランダに出していた机だが、もう、
今年は、ベランダで朝ごはんを食べたり、
本を読んだりすることも無いと思って、
片付けることにいたしましたぞ。

片付ける、といっても、そのまま、階段の
踊り場に置いただけだが。

011a

ベランダに出しっぱなしだったんで、色がはげて
あんまり美しくないが、もう少ししたら、ここに
アロエとかの植木鉢を置く予定でござる。

霜が降りる前に、ベランダのアロエをここに
持ってくるのを忘れないようにせねば・・・。

という事で、今、階段の踊り場には、机が二つ。
ハロウィーンの名残のかぼちゃつき。
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今年はかぼちゃも冷夏の影響で、二つしか
出来なかったんだわ。ちょっと寂しいな。

赤いかぼちゃは、買ってきたものです。
もう少ししたら、スープとか、プリントかを
作るんだ~。

ワタクシ、かぼちゃが大好きで・・・。
かぼちゃを愛する人たちの同好会なんて
作ろうかと思っているくらい。

2014/11/03

野良仕事シーズンもそろそろ終わり

11月に入り、今年の野良仕事シーズンも
ほぼ終わりになって参りまして、
後片付けに入っております。

普通なら、今頃はとっくに初霜が降りて、
10月中に野良仕事は終わってしまうのだが、
この異常に暖かい秋のせいで、畑には
未だに、緑がたくさん残っております。

この週末は、久々に、野良仕事。
追加でニンニクを植えたり、柵の修理したり。
汗びっしょりになるくらいの気温でしたわ。

暖かい秋のおかげで、花豆も、霜が降りる前に、
たくさん収穫できましたわ。

これはその一部。現在、ベランダで乾燥中。

002a

今年は、量はたくさん出来たものの、質のほうは
いまひとつでして、夏のお日様不足のために
成長し切れなかったようでござるな。

こちらは、トラ豆ちゃんたち。この子達は、
ぷっくりと太って、良い出来であります。

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ところで、2週間前に畑に行ったときに、
お隣のヒッピーちゃんたちの畑の仏様(?)
拝んでいこうと思ったら、いらっしゃらない。

あれれ、と思って探したら、別の場所に
移動なさっていましたのよ。

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彼らの掘っ立て小屋、というかテントの前に
お座りになっておりまして・・・。

最初に比べると、頭のメッキもはげて、
発泡スチロールの地肌が目立ちますな。

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ところで、仏様(?)の背後に吊ってある、
このチャラチャラした飾り、なんでございましょ。

055

なんちゃってアジアン・テイストって感じ?
彼らなりに、何かを求めて頑張ってるのか。


そして、先週末に野良仕事に行ったら、
彼らの畑の中のテント(上の写真)は、
すべて撤去されておりました。

彼らにとっても、今年のガーデンシーズンは、
終わったようです。
仏様はどこに行っちゃったのかしら。
オリバー君が家に持って帰ったか。

ワタシも、今年はもうあまり行くことも無いだろうし、
ヒッピーちゃんたちに会えないのはちょっと寂しいわね。
彼らのおかげで、今年の野良仕事は、
とっても楽しかったです。

2014/11/02

そして11月ですな

先週後半は、職場の同僚、問題女史Lが
休暇を取っていたため、いたって平和な
日々でございましたわ。

人が一人いないだけで、会社の空気が
こ~んなにもサワヤカだなんて~♪

ヤツは、生活音が極端にうるさいんで、
いないと、とっても静かである。
しかし、生活音が大きい人ほど、
自覚が無いんだな。

しかも、ワタシが電話してると、
「もっと小さい声で話せ」と命令してくるし、
何かにつけて、「あなたはうるさい」とか
文句いいに来るし。

そして「私は音に敏感なんだから、
もっと注意してちょうだい」だってさ。
この「音に敏感」ってところで、ワタシは、
飲んでいたコーヒーを吹きそうになったわよ。
音に敏感な人が、あんなに大音響を立てて
引き出しや戸棚の開け閉めをするかって。
足音もやたら大きいし。

ま、それはともかく、彼女のいない三日間、
本当に精神的に楽だったわね。

・・・と思ったら、お昼休みにパンを買いに
外に出たら、ヤツが歩いているのを見てしまったわ。
ヤツは、会社から徒歩2分のところに住んでいる。

もちろん、挨拶なんてしたくないんで、
あわててモノカゲに身を隠したのは言うまでも無い。
こういうときだけ、急に、瞬発力が抜群に
良くなってしまうワタクシであります。

そういえば、いつだったか残業の後、
会社の近くのスーパーマーケットに寄ったら、
そこでもヤツを見かけたわ。
そのときも、あわててポテチの棚の後ろに
身を隠したっけ。

あのスーパーマーケット、危険地帯なんで、
もう行かないことにした。

そうこうするうちに(?)、気がついたら、
もう11月ではないですか。
この季節にしては、やたら暖かいんで、
月が替わろうとしているのを全然、
認識していなかったわね。

今年の秋は本当に暖かい。
こちらでは、夏が終わるとすぐに冬になり、
秋なんていう季節、あっという間に通り過ぎてしまう。

そして、11月なんていうと、とっくに初霜が降り、
気温も、一桁から氷点下になるのが普通だが、
この週末は20度を越える気温だったわ。
これ、11月としては記録的高温ですよ。

ここのところ、毎年、何らかの異常気象の
記録を更新しているような気がいたしますが、
地球さん、とってもお疲れなのかも。
もっと、いたわってあげなければね。

地球レベルで考えれば、ワタシなんかの
職場での問題女史とのバトルなど、
ほ~んとに、ちっちゃな問題なんだよねぇ。

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