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2014年6月

2014/06/30

週末旅行

先週は、あんまりにも仕事のストレスで
くたくたになってしまったんで、突然思いついて
週末旅行に行って来たわよ。

とはいえ、行き先はいつもの彼氏さんの住む
ド田舎の村でございますが・・・。

田舎だけに、空気は良いし、静かだし、
イヤな同僚も上司もいないし、
短い間ながら、いろんなことを忘れて
週末を満喫してきたわよ。

いつものように、のんびりハイキング。
ワタシは、まだまだハイキング初心者なんで、
歩く距離はせいぜい10キロから12キロ。
3時間から3時間半の行程が精一杯。
この地方は、あんまり険しい山が無いんで、
ワタシのような初心者にも無理なく歩けます。

018a

初夏の山の景色が美しいであるよ。
残念ながら、からりと晴れてなかったんで、
お写真の写りも今ひとつだな。

からりと晴れなかったどころか、後半は、
激しい雨に見舞われてしまいまして、
足元がぬかるんで、大変でござったよ。
それでも、自然の中を歩くのは、最高に、
ストレスの解消になりますな。

ハイキングの後は、山の中のホテルの
レストランで、こういうご褒美もつけます。

031a_2

田舎はケーキも安くてデカい。

田舎での週末は、あっという間に終わってしまい、
家に戻ってきて、また新しい週、現実の生活が
始まってしまうわけなのだわ。

こんな生活、いつまで続くんだろ。
生活のため仕方ない、とはいえ、もっと楽~に
過ごしたいであるよ。

2014/06/26

衣替えって必要ですか~?

ワタクシ、基本的には衣替えは必要ないと
思っておりますんで、大掛かりな衣替えなぞは、
もう何年もしておりませんな。

というのも、ヨーロッパの気候は変わりやすく、
夏でも、長袖のカーディガンなどが必要になるのは
ごく普通の事であります。

春や秋の天気はもっと変わりやすく、
寒くなったり、暖かくなったり。
毎朝、天気予報を聴いて、着るものを
決めておりまして、要するに、こちらの
気候は、全くメリハリがございませぬ。
それに比べると、日本って、四季がはっきりした、
趣のある国だわね~。

そういうわけで、真夏には絶対に着ないような、
ダウンジャケットなどを除くと、うっかりと
しまいこんでしまうワケにもいきません。

最近読んだ、こんまり先生の本によりましても、
基本的に衣替えは必要ない、とのたまっております。
確かに、しまいこんでしまうと、自分が持っているものを
把握できず、結局同じようなものをまた買ってしまう、
という失敗を犯してしまう危険がありまして。

しかし、全季節の物を入れておくには、洋服ダンスの
キャパシティがちと足りない。
いえ、きちきちに詰め込めば、入るとは思うが、
それはイヤなんで、その季節に絶対に着ないものは、
衣替え、とまでは行かないながら、ボックスに入れて、
洋服ダンスの上の棚にしまっております。

こんな感じですわな。
Kl001

こうやってしまってしまうお洋服の数は、
そんなに多くないんだが、それでも、
季節の変わり目に、このボックスを見てみると、
ま~ったく身に覚えの無い服が出てきたりします。
たかが半年くらい前に買ったものですら、
覚えて無いのか、ってか。
油断して、同じよーな物を買ってしまうわけだわよ。

洋服の数はもっと減らしたいものの、
仕事をしているうちは、ある程度の数も
必要だし、まだまだ試行錯誤の繰り返しだわさ。

2014/06/25

そしてサッカー観戦の後・・・

Tシャツ類がちゃ~んと引き出しに収まったぜよ。

この引き出しでござ~ますが、

K013

開けますよ~ん。

K012

おぉぉ、美しいではないの。
このワタシでも、やれば出来るやんか。

今まで、あっちこっちに入っていた、Tシャツや
カットソー類を一箇所に集めたんだが、
ちゃんとひとつの引き出しに収まったわ。

左から、長袖、七分袖、半袖の順。
こんまり先生によると、色順に並べると、
(奥の方を濃い色、とかいう風に)
ビジュアルがさらに美しくなるとの
事でありますが、さすがにそこまでは・・・。

取りあえず、しばらく、この状態が保てる様に、
努力してみますわ。

しかし、きっちり入っているんで、
これ以上、Tシャツを増やしたら、
入らなくなるわねぇ。

2014/06/24

さらに、サッカーを見ながら

やっぱり、腹筋だけじゃ飽きるので、
今度はサッカーを見ながら片付けに挑戦。

いつもの事ながら、時間が無いと言い訳しつつ、
こんまり先生の方式の片づけがなかなか
進まないので、サッカーを見ている時間に、
やってみることにしましたわ。

まずは、Tシャツ類の整理。
Tシャツを入れている引き出しの中に
入っているものをすべて出し、さらに、
衣替えの際に片付けてしまったものや、
買ったものの、まだ袋に入ったままのものを
すべて集めで、テレビの前に集合させました。

で、それを一枚ずつ手にとって、吟味。
ときめくか、ときめかないかが基本ですが、
それ以外にも、洗濯を繰り返して、古くなって
しまったものは思い切って処分。

Tシャツって、着る頻度の多いものだと、
一シーズンが終わると、色あせたり、
形が崩れたり、とあまりいい状態じゃ
なくなってしまうのね。

雑巾にしようにも、雑巾は十分あるんで、
野良仕事時に使えそうなものを2-3枚残して、
あとは、処分用の袋に放り込んでいき・・・。

で、残すものが決まったところで、
今度は、TVを見ながら、それを
一枚ずつたたんでいくんですな。

以前にマスターした「立つ」たたみ方だわよ。
でも、ずいぶん、処分したつもりが、
まだ結構あるわねぇ。
これ、Tシャツ用の引き出しに入るかしら?

で、ゲームが終わった後に、引き出しに
入れてみましたわ
うまく収まってくれますかね。

続きは後日

2014/06/23

サッカー見ながらでも・・・

最近、家にいるときは、サッカーばっかし
見ているんで、他の事がな~んにも出来んわ。

と思っていて、実際、ほけ~っとソファーに寝転んで、
TVにかじりついていたんだが、よく考えたら、
TV見ながらでも、何かやろうと思ったら出来るのよね。

しかし、TVの前を離れると、経過が気になるし、
見てないときにゴールがあったりすると悔しいわね。
この間、新聞に出てたが、試合中に冷蔵庫に
ビールを取りに行くのは、統計的に一番ゴール率が
少ないらしい最初の5分間と、40分から45分間が
良いとか書いてあったわね。

いえ、そういう問題ではなくて、TVの前にいて、
出来ることを考えればいいんだな。
アイロンがけとかは、出来るが、毎日
アイロンをかける物があるわけじゃないし。

そこでワタクシ、考えましたの。
TVの前で、ちょっと運動などを
やってみるのは、いかがでしょ。
選手の方々が走り回っている間中、
自分も走り回ればいいのだが、家の中では
出来ないんで、美容体操とか・・・。

そういうわけで、最近は、サッカーを見ながら
ストレッチとか、腹筋をやっておりますの。
ま、思い入れのあるチームが手に汗を握る
試合をしている時は難しいが、
それほどではないゲームの場合は、
これ、なかなかいけます。

ワールドカップが終わるころには、
ワタクシのハラの脂肪は、すっきりと
なくなっていることでございましょう。

2014/06/22

取りあえず、ラベンダー

花を買いに行こうと思っていたものの、
一日中、ずっと用事が立て込み、結局、
今日もお花が買えなかったわ。

そこで、先日、ドライフラワーにしようと思って、
畑から切って来たラベンダーを変わりに
飾ってみましたわ。

ちょうどいい花瓶を持ってないんで、
小さな空き瓶で代用。

003b

なかなか、涼しげでいい感じではないの。
自己主張はしないけど、さりげなく美しい。
ほんのりと良い香りもいたします。

時間があったら、スティックにして
リボンを編み込んだりするんだが、
今は時間も気力も無いんで、このまま
ドライフラワーにすることにしましたわ。

取りあえず、次の切花を買ってくるまでは、
このラベンダーに癒していただきましょ。

2014/06/21

花を絶やさないようにしたいものだが

忙しい毎日の中で、ささやかな癒しとして
心がけているのが、家に常にお花を
飾るようにすること。

時間があるときは、週末や会社の帰りに
バラの花を買って来て飾っておりますが、

B006_2

実際は、なかなか時間的、精神的に余裕がありませんで、
家の中に花が絶えがちになってしまっております。

お客さんが来るわけでもないし、全く自分のための
贅沢でして、花が無くても生きていけるんだが、
やっぱり花が絶えると寂しいもんですな。

先月は、畑の花を切ってきて飾っておりました。

007a

芍薬の花って、切花にするとすごく長く持つし、
小さなつぼみもすべて開くのね。

015a

この不ぞろいなバラも畑から切ってきたもの。

005a

先月はこんな感じで、なんとかお花を
絶やさずに飾っていたが、畑の花が終わった後、
なかなか、花を買いに行く余裕が無くってさ。

時間の問題というより、花を買いに行く、
心の余裕が無い、ということなんだわね。

つまり、花が無いから心が殺伐としているというより、
心が殺伐としているから、花を飾る余裕が無いのかも。

それに、最近はワールドカップにハマッてるんで、
ますます時間が無い、という現状だわね。

明日にでも、花を買いに行って参りますか。

2014/06/20

寝不足が続いております

毎晩、サッカー三昧の日々を送っておりますんで、
当然、寝不足であります。

ゲーム終了後も、続けて解説や
名場面集などを見たりしておりますと、
いつの間にか日付が変わっていたり。

木曜日は祭日だったんで、水曜日は、
遅くまでサッカー観戦し、ちょっと寝転んだら、
そのまま寝てしまい、目が覚めたら
もう朝でした。

おかげで、ブログの更新をし損ねたわ。
更新するにも、片づけをサボってるんで、
話題が無いんだが。

金曜日は会社でハード・スケジュールなんで、
今日は夜更かしはご法度だわね。
日本・ギリシャ戦、見たかったけどあきらめます。
始まるのが、こちら時間の0時だし・・・。

ワタシは寝ますが、日本、頑張ってください。

2014/06/18

ワールドカップのせいで・・・

ワールドカップが面白すぎて、
毎日、サッカーばっかり見てますよ。
もう、片付けなんてやっている場合じゃ無い。

最初の試合は、ヨーロッパ時間の
18時に始まるんだが、ワタクシ、もちろん、
この時間はまだ会社におります。
しかし、ウチの会社、ロビーでちゃんと
サッカーを放映してくれるんだな。
壁一面の大型ディスプレーなんで、
とっても迫力あります。

飲み物やポテチまで用意してくれます。
会社のささやかな福利厚生の一貫だが、
さすが、サッカー大好きな国だわね。

とはいえ、ずっとは見ていられないんで、
仕事の合間に15分くらい見て、また
最後の15分くらい見て、という感じだが。
そのあと、20時ごろまで仕事して、
急いで家に帰って、21時からの第二試合を
見るのであります。

さすがに第三試合は、夜の12時ごろに
始まったりするんで、泣く泣く断念して
お布団に入ります。

昔は、友達と集まって、みんなで
サッカー観戦して盛り上がったもんだが、
そうすると、必ずそこに横でいろいろ解説する
自称サッカー通がいるんだな。
それがうるさいんで、最近は一人で
のんびり見るほうが好きになったわね。

最初にも書いたとおり、こんな毎日なんで、
片付けなんてやる時間が全くありませんです。
サッカーがワタシの生活をダメにするわ~。

そうなると、ブログのネタもないぞ。
どうすっぺ?

2014/06/17

大嵐の後とか野良仕事とか 2

先日、隣の畑にヒッピーちゃんたちがやってきた、
という事を書きましたが、そこはそれまで誰も
使っていなかったかなり広大な空き地(荒地)でして、
彼らは、入れ替わり立ち代りやってきて、
何らかの開墾(?)作業をしておりましたんですな。

で、先日、野良仕事に行ったら、そのヒッピー畑に
いきなりテントがいくつか建っていただよ。
あんまりびっくらしたんで、ひそかに写真を撮ってしまった。

012a

なんだか、太古の昔の村のようだわ。
やっぱり、この人たち、ここで自給自足の
共同生活でもするのかしら~ん。

・・・と思ったが、そうではなくて、顔見知りの
ヒッピー姉ちゃんの一人によりますと、
前日の土曜の夜、ここでぱーちーをしたそうなんだな。
ヒッピーちゃんたちのぱーちーって、どんな感じなんだろ。

いずれにしても、総勢、20人くらいの人たちで、
深夜までどんちゃん、やったらしいんだが、
その姉ちゃん他、数人はこのテントに泊まったとか。
みんな若いし、人生楽しんでいらっしゃいます。
しかし、泊まるかなあ、こんなところに。
ちょっとワタシとは違う世界に住む方々だわね。

そうこうしているうちに、また仲間たちが
集まってきて(みんな、ヒッピーアウトフィット)、
今度は、みんなで太鼓をたたいて踊ったり、
音楽を流したりして、盛り上がり始めた。
夕べ、夜通しパーチーして、野宿した後なのに、
みんな体力あるわねぇ。

その音楽も、どっかインドの響きのような
(インド音楽って良く知らないが)、不思議~なメロディー。
何語かもよくわからんかった。
最初は違和感があったものの、こういう音楽って、
しょっちゅう聞かされていると、病み付きになりそーだわ。
思わず、曲名を聞こうかと思ったわよ。

危ないな、これは。
来年の今頃、ワタシも一緒に野宿してるかも。

2014/06/16

大嵐の後とか野良仕事とか 1

最近、お片づけをサボってるんで、
このブログの本来のテーマの記事が、
ぜ~んぜん書けませんわね。
ま、それはそのうち、なんとかするとして。

この週末、お天気が良かったんで、
畑に出かけて野良仕事をして来ました。
先日、あの大嵐のすぐ後に畑に行ったときは、
バス停から畑までの小道がこんなふうに、
倒れた木でふさがっておりました。

008a

左側に立っていた木が倒れてしまったんだが、
50メートルほどの長さの道で、何箇所も
こう言う状態でして、この枝の間をくぐりぬけて、
通りましただよ。

それが、今日は、この木がすでに切られて、
片付けられ、道がちゃんと開通しておりました。
作業の方々、お疲れ様です。

こんな大木も根こそぎ倒れ・・・
006a

これはウチの近くの児童公園の木。
かわいそう・・・。
103a

はっきりした数はわからないながら、大嵐により、
倒れたり、枝が折れたりして大きく傷ついてしまった木は
2万5千本とも言われております。

こちらも、ウチの近くの木。枝が折れて痛々しいです。

106a

ここは、ウチへ帰る近道だったんだが、未だに通れませぬ。
こんな傷を負って、木はこの先生き延びれるか心配。

市内のあちこちがこういう状態で、消防署も人が足りず、、
今は、自衛隊の方々が250人も出動して、除去作業に
あたってくださっているとか。本当にお疲れ様でございます。

自衛隊の方々って、こういう作業をするにも、
戦車みたいな重々しいお車(?)でいらっしゃるのね。
週末、畑から戦車みたいな車が何台か列を成して
通っていくのを見ましたわ。かっこいい・・・。

で、週末に畑に行った話しを書こうと思ったのだが、
前置きが長くなってしまったわ。

サッカーの時間なんで、続きはまた後日。

2014/06/15

ダラダラした週末

金曜日の夜は、会社関係の宴会でして、
韓国レストランに行って参りました。

肉を食べないし、辛いものも苦手なワタシは、
韓国料理はあんまり得意じゃないが、
それでも、石焼ビビンバとかは美味しかったわね。

で、この時期、どこのレストランでも、
ワールドカップの中継をやっております。
実は、ワタクシ、サッカー観戦が大好きでして、
ワールドカップ中は、毎日サッカーが見れるんで
とっても幸せなのですわ。

金曜日の宴会時はちょうど、オランダ・スペイン戦で、
かなり盛り上がっておりました。

アジア人同士が歴史的な背景から
隣国といろんな確執があったりするのと同じく、
ヨーロッパ人の間でも、いろいろ複雑な感情が
ありまして、サッカーの応援にもそういうのが
現れるのがとっても興味深いです。

無敵艦隊のスペインをもう勝たせたくない、
でも、オランダは嫌いだから、どっちも
負けろ~、などと勝手なことを言うヤカラも
おりましたが、途中から何故かみんな、
オランダを応援し始め、点が入るたびに、
大歓声になっておりました。

ワタクシ、個人的にはオランダが大好きだし、
バイエルン・ミュンヘンのスター、Robben様も
好きなんで、最初からオランダを応援して
おりましたわ。

金曜日は、家に帰ったのが日付が変わる直前。
しかも、そのあと、次の試合も見てしまいまして、
寝たのが、夜中の3時ごろだったかしら。

当然、土曜日の朝はなかなか起きられず、
ベットの中で雑誌を読んだり二度寝したりで、
ようやく昼過ぎになって活動を始めまして・・・。

ちょっと掃除して、せんたくして、
買い物に出て、目的も無く街をブラブラ。
帰ってきたら、もう夕方で、次のサッカーの
試合が始まっちゃうわ。

そういえば、日本の試合はこちら時間で
夜中の3時からなんだわ。
見るべきか、寝るべきか、迷うところだわね。

こういう、ダラダラした週末を過ごしております。

2014/06/13

夜の美術館

夜の美術館は、よくお化けが出ます。
とってもこわいですよ~~ん。

・・・という話ではなくてですね、
単に、夜の美術館に行ったという話。

今、ウチの街にある美術館の一つで、
ある絵画の特別展をやっているんだが、
その期間は、週に三日間だけ、開館時間が
夜の10時まで延長されているんだって。

それを知ったら、さっそく行きたくなって、
残業の後、美術館に走った。

美術館に着いたのが20時半ごろ。
折りしも、ワールドカップの開幕の日でして、
街の中は盛り上がっているが、美術館は
人がほとんどいなくてすこぶる静か。
おかげで、ゆっくりと鑑賞できましたわ。

でも、現代美術は好きながら、この特別展の
テーマはちょっと難しかったな。
まだしばらく開催されているんで、
もう一回、行ってみるか。

最近時間が無くて、もうずっと美術館とか、
個展などからは足が遠ざかっていたわね。
普段は、仕事の後はすっかり疲労していて、
とてもその後、美術館に行こうなどとは
思わないんだが、無理してでもやってみると、
これが思いのほか気分転換になるんだわね、
ということがわかったわ。

これからも、時々、放課後の美術館に、
足を運んで見ますか、とか考えながら、
すっかり心が洗われた気分で、家路に。
この良い気分のまま、今日は眠りたい。

・・・と思ったら、先日の大嵐の影響で、
市内の交通機関が未だに大混乱状態。

家に帰るのにやたら時間がかかり(一部徒歩)、
結局は、ようやく家にたどり着いた時には、
かなり疲労しておりましたとさ。

2014/06/12

戻ってきたら・・・

お誕生日プレゼントを兼ねた小旅行から
戻って参りました。

今回の旅は、遠出ではなく、田舎の山の中で
あちこち、ハイキングをしたり、のんびりしたり、
という予定でござった。

ま、予定通り、毎日ハイキングとか散歩をして、
それ自体は楽しかったのだが、予定外だったのが、
突然の異常な暑さ。

6月始めだというのに、全国的に気温は、
30度を超え、この時期としてはこの国の
気象記録が始まって以来の記録的な
暑さだったそうですな。

この急激な気温上昇と、異常な湿気により、
当然のことながら、最後の夜に、
激しい雷雨がやって来たんですわ。
ワタシが休暇中に滞在していた地方は、
雷雨だけで済んだのでありますが、
ワタシの住んでいる地方は、雷雨のみならず、
大嵐に見舞われまして、この被害も前代未聞。
日本と違い、台風や嵐がほとんど無いんで、
ほぼ20年ぶりの大嵐だったとか。

帰りの電車も不通や遅延で、ようやく戻ってきたら、
町中が大変なことになっておりました。

あちこちで街路樹が根こそぎ倒れ、
折れた枝が道路に散乱しておりました。
不通になった路線は未だに開通しておらず、
完全に回復するにはまだ数日かかるとか。

幸い、こちらの建物はしっかりしているので、
家屋崩壊という被害は無かったようですが、
倒れた木の下敷きになった車が数知れず。

ウチのベランダは、出かける前にプランターを
ちゃんと固定しておいたので、植木鉢がいくつか
ひっくり返った程度で、被害は無かったのだが。

旅行自体は楽しかったが、戻ってきて
びっくり、という出来事でありました。
家が無事で良かったわ。

2014/06/07

誕生日のプレゼントは

数日前に書いたように、ワタクシは、
先月、誕生日を迎えたわけですが、
毎年恒例の、自分への誕生日プレゼントを、
まだ今年は贈っていなかったんですわ。

今、特に欲しいものもないし、ちょっとしたものなら、
普通の買い物になってしまうし、で、
未だに決められず、ペンディングのまま。

で、いろいろ考えた結果、小旅行に
行くことにいたしましたわ。
これなら、物も増やさずに済むし。

この月曜日は祭日で、3連休になるんで、
休暇を足して、出かけてまいります。

遠出ではないので、贅沢な旅ではないが、
自然の中でゆっくりして参りますわね。

では、行ってまいります。

2014/06/06

誰だっけ・・・

最近、ずっと気になってる事。

先日、我がマネージャー様と一緒に、
某見込み顧客を訪問いたしました。

その会社は、日系企業でありますんで、
そのミーティングに出席されたのが、
現地法人の日本人社長と、そこの社員の
日本人女性がお一人。

その日本人女性の方ですが、
顔を見たとき、どっかで見たことある人だと
思ったのだわ。
だけど、名刺の名前には全然、思い当たらない。

ま、今は海外に住んでいても、日本人と
会ったり、すれ違ったりするのも珍しくないし、
それなりのビジネス都市なので、住んでいる
日本人の数も結構多いはずである。
だから、彼女を以前に見かけた事があっても、
決して不思議な事ではないんで、最初は
さほど気にも留めなかったんだが。

でもミーティングの間、彼女が何度か、
高笑いというような、大きな声で笑った。
その声を聞いた時、思った。
ワタシはこの笑い声を聞いたことがあるぞ。

はっきり言うと、非常に耳障りというか、
品の無い笑い声でして、しかも、
大口を開けてがはははは、という感じで、
ビジネス関係のミーティングには
あまり、そぐわない違和感を感じた。

ワタシは、以前もこの笑いに不快感を感じた、
という記憶はあるんだが、それがいつ、
どこでだったか、まったく思い出せないんだな。
きっと、何かの集まりかなんかで、同じ場所に
居合わせたという程度なんだろうけど、
なんだか気になる。とっても気になる。

同時に、もしかしたら、思い出さない方が
良いんじゃないか、という気もするんだな。

そういうわけで、無理に思い出そうとする
努力はやめたのだが、やっぱり気になる。

2014/06/05

Tシャツ類

少し前に、こんまり先生方式の
Tシャツのたたみ方を練習してみて、
たたんだものをボックスに入れてみた。

これは、その時のお写真でございます。
Ko001

その後、Tシャツの洗濯をするたびに、
このたたみ方で、このボックスに入れて行き、
約2週間後にこのボックスはTシャツでいっぱいに。

しかし、2週間を過ぎると、それ以上、
このボックスの中のTシャツが増えない、
ということに気づいたのよね。
というのも、ここのところ、着るTシャツは、
常にここから出し、洗濯が終わったら、
またここに入れる、という繰り返しなのだわ。

ということは、今、まだ引き出しの中に
入っているTシャツは、ほとんど着ないもの、
つまり、いらないんじゃないかしらん。
何枚も持っていても、結局は、限られたものを
着回していたのだわね。

それと、こんまり先生式の立ててしまう収納、
中身が一目瞭然だし、シワにもならないし、
とっても便利ですわよ。

2014/06/04

これ以上無理だわ~

先日、我がマネージャー様が、のたまった。
「見込み客のところでミーティングをするから
あなたも来てちょーだい」

見込み客って、マネージャー様、これ以上、
ワタクシの仕事を増やすおつもり?
お仕事熱心なのはとっても結構ですが、
もう仕事増やさないでくださいませ。

営業活動なんてして頂かなくていいですから。
いぇ、営業活動、して頂いても結構ですが、
それなら、社員を増やしてくだされ。
現実、物理的に、これ以上仕事増やすの、
もう絶対に無理ですから。

ワタシたちの仕事、常にルーティーンワークは
あるものの、変則的に入ってくる仕事も多いので、
忙しい中でも、仕事の量に波があったりいたします。
先月は、そんな中で、少し楽な月だったわ。
とはいえ、3月ごろまで毎日、夜9時、10時まで
残業していたのが、8時ごろに帰れる、
というレベルなんだが。

そうしたら、この間、上司がのたまった。
「K支店で、少し仕事を引き受けても
良いと言ってるぞ~。どの仕事を
渡せるか、リストアップしておいてくれや」

非常にありがたいオファーではございますが、
何で、ちょっと楽になった今、これを言う?
ワタシがものすごく忙しくて、毎日夜10時まで
残業して、文字通り倒れそうになった時に
言ってくれてこそ、部下に頼られる最強の上司、
っちゅうもんだぜよ。

会社とか上司っちゅうのは、古今東西、
理不尽なものでござる。

ま、いつまた激務の季節がやってくるか
わからんので、ありがたく、いえ、謹んで
お仕事を譲渡させていただきますが。

今日は、単なる愚痴でございました。

2014/06/03

ダイエットの参考書 2

昨日書きました、わたなべぽんさんの著書の続き。

B019

こちらに戻ってきてからゆっくり読むつもりだったが、
少し読み始めたら、あんまり面白いんで、
日本にいるうちに、あっという間に読んでしまったわ。

なので、次の日にまた本屋に走り、
この第二弾も買ってしまったのだった。

B020

こちらも、またまた爆笑と納得の連続で、
日本にいる間に読んでしまったわよ。

でも、何度読んでも面白いんで、こちらでも
枕元において、しょっちゅう、読み返しております。

1巻、2巻と順番に実行していく、という
ものではなく、両方の参考になる部分を
実践に移していけばいいかな、という感じですな。
実践に移せれば、の話だが・・・。

さらに、今月半ばには、第三弾も出るらしい。
こちらは、さすがに買いには走れないんで、
次の帰国時に期待するしか無いわね。
その時までには、スリム美人になって、
第三弾を買う必要が無くなっていれば
良いのだが、それは無理だろうなぁ。

2014/06/02

ダイエットの参考書

この間日本に帰国した際に、お片づけの参考書
(こんまり先生の本)だけでなく、ダイエットの
参考書もしっかりと購入して来ましたことよ。

これです。

B019

わたなべぽんさん著
「スリム美人の生活習慣をまねしたら
1年間で30キロ痩せました」

日本で、ふらりと本屋に入ったとき、
つい、ダイエット本コーナーに足が向かい、
手にしたら、面白そうだったので、
買ってしまいましたわ。

実は、ワタクシ、ダイエット本って、すでに
何冊か持っているし、今まで読んだ本は、
数知れずあるが、こんなに面白いダイエット本は
初めてでござったわ。
コミック本なので読みやすいし、最初から最後まで
爆笑と納得の連続だったわね。

これを実践に生かせるかどうかはまだ
わかりませぬが、その代わりわかった事は、
ワタシの生活習慣って、おデブさんそのもの、
ということでございますわね。

いろいろと考えさせられた一冊であります。
考えるだけじゃいけないんで、何度か
繰り返して読んで、参考にしたいですな。

2014/06/01

こんまり先生の本読破

読破と言うほどの大長編では無いが、
ようやく、こんまり先生のベストセラー、
「人生がときめく片付けの魔法」を
読み終わりましたです。

読み始めてから結構時間がかかったが、
小説では無いんで、一気に読む必要もないし、
時間のあるときに数ページというペースで
ゆっくり読んでおりました。

今まで読んだ片付け関係の本や記事で、
ここまで参考になった本は初めてだったわ。
もちろん、内容すべてに納得したわけではなく、
ワタシには無理な項目も無くは無かったが、
それでも、目から落ちたうろこの量は、
バケツ一杯にはなったな。

他の「捨てる」片付け法とは違って、
こんまり先生の本の中で一貫しているのが、
物に対するリスペクトだと思うんだな。

たとえ不用品であっても、縁があって
自分のところにやってきたもの。
目の敵にして捨てるんではなくて、
最後までリスペクトを持って、
送り出してあげるという姿勢、
とっても、大事なことだと思うんだわ。

一回読み終わったものの、これから、
時々、読み直して、実践に結び付けて
行きたいもんでございます。

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