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2014/05/15

こんまり先生方式実践1

まだ、本も最後まで読んでいないながら、
こんまり先生のお片付けメソッドをさっそく
試してみたくなったワタクシ。

こんまり先生が推奨なさっているように、まずは、
最初は洋服関係から手をつけてみませうか。
洋服関係と言っても、その中にもいろいろと
カテゴリーがあるんで、ワタクシ、一番簡単そうな、
下着類から始めてみることにいたしましたわ。

一番簡単、と言うのは、絶対数が少ないし、
さらに、下着関係が家のあちこちに散乱している、
という事は、さすがのワタシにも無いんで、
下着の整理整頓は、一つの引き出し内で
完結するからなんだよ。

下着が入っている引き出しを開けて
中のものをぜ~んぶ出して、一つ一つ手にとって、
「ときめく」かどうかをチェックするらしい。
そして、処分用のビニール袋も前もって用意。

自分の下着に「ときめく」かというと、そこは、
かなりビミョーなところでございます。
とはいえ、ときめかないからと言って、
すべて処分してしまうと、明日から着るものが
なくなってしまう。それは困る。とっても困る。

ワタシの歳になると、下着はオシャレアイテムではなく、
「実用品」でございまして、今回は、「ときめき」ではなく、
実用の上でのニーズにあっているかとか、
着心地とか、ある程度の外観をまだ保っているか、
などが「残しておく」基準になりましたわ。
「勝負下着」などと言うものもございませんしねぇ。
いまさら、何の勝負するんだって。

以前、古い下着類はかなり処分したんで、
今回は、さほど「くたびれた」下着は無かったが、
生地が肌に合わなくてほとんど使っていないものや
好きでは無いデザインのもの等を数枚処分。

で、残すと決めたものを、きちんと全体が
見えるように引き出しに収めて、終了でござる。
きちんとたたんで、靴箱のような箱にいれたら、
本当に、引き出しの中がキレイに片付きましたわ。
誰も見たくないと思うんで、写真は省略。

今回、思ったが、いかに下着が「実用品」とはいえ、
自分の好みに合った素材や着心地のいいものを
多少高くても揃えていくべきかもねぇ。
そうすれば、持っているものに「ときめき」を
感じるのかもしれませんな。
これは、今後の課題であります。

さて、次は、何を片付けるべ?
なんだか、とっても楽しいぞ。

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