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2013年7月

2013/07/31

ニンニク~!

7月の暑くて雨が降らなかった天気が幸いしてか、
今年はニンニクがとっても元気。

この間、まとめて収穫したら、合計40個もあった。

G017a

フランス産の種類のニンニクは皮がうっすらとピンク色。
かわゆいなあ。

G018a

ニンニクは、10月ごろに植えて冬を越し、
収穫は次の年の7月から8月、と
栽培期間がとても長い作物。

その代わり、収穫したニンニクは、
日陰で保存すると、一年近く持ちます。

とはいえ、どうするねん、40個のニンニク。

周りの人に配りまくるしかないな。

手土産に、ニンニクって、ちょっとオシャレよね~。
そうよね~、ね。

2013/07/30

冷凍庫の話

冷凍室のお掃除をしたという話を書いたが、
実は、ワタシ、この冷凍室以外にも、
独立した「冷凍庫」なるものをもっているのあります。

コレは、以前、一連の台所のお掃除が
終わったときの写真でして、

006

この、一番右端の台の下が冷凍庫でござる。

このキッチン(IKEA製)を作ってもらったとき、
もともと持っていた冷凍庫の置き場所も
確保したワケであります。

冷凍庫と言うのは、とっても便利なモノでして、
冷凍食品の買いだめできるし、
パンもまとめ買いして冷凍できるし、
余った野菜をゆでて冷凍できるし・・・。

と言うことで、結構愛用してたんですわ。

それが、去年の夏、この冷凍庫の
お掃除をしたんですな。

その際、ここにあった食品のチェックをして、
やはり、古いものを消費したり、処分した結果、
ほとんど中身が空、
つまり、冷蔵庫の冷凍室だけで
間に合う状態になってしまった。

そのため、掃除の際に切った電源は入れないまま。
どうしても必要なときに、また使えばいいや、と。

で、結局それから一年、
電源を入れることは一度も無かった・・・。

つまり、この冷凍庫、いらんやんか。
さらに、こやつは古い型なんで、
電気もたくさん使う。
当然の事ながら、去年の夏以降、
電気代が大幅に安くなった。
こんだけ違うとは・・・。

この冷凍庫、いずれは処分しようと思いつつ、
こういうものを捨てるのも結構大変なので、
未だに、無用の長物として、台所に
居座っているわけですよ。

そして、冷凍庫を捨てるとなると、この空いたスペース、
棚を作るなり、何か、使い方を考えねばならん。

でも、それ以前に、この台所、
いろいろと使い勝手が悪いんで、
近い将来、ちょっと改装しようと思っておりまして・・・。

どうせなら、その時に冷凍庫も捨ててもらって、
このスペースの使い方を考えればいいか、と。

台所の改装って、結構大掛かりになるんで、
予算とか、時間を考えると、
今年中には無理っぽいな。

そんなわけで、ただの箱と化したこの冷凍庫、
まだしばらくは、ここに居座ることになりそうな予感。

2013/07/29

冷凍室の掃除

冷蔵庫に続き、冷凍室のお掃除。

この冷凍室っちゅうのは、
ツードア冷蔵庫の上の部分ですねん。

こちらも、中のものを全部出してみて・・・

わぁ~、霜だらけだわ。
こりゃ、霜取りもせなあきません。

と言うことで、冷凍庫に入っていた食品は
一時、冷蔵庫の中に避難させ、
電源を切って、霜取り開始。

霜を早く溶かすには、いろんなやり方があるが、
ワタシは、お湯を入れた鍋を冷凍庫の中に入れる。
ドライヤーで溶かすという人もいるようだが、
こちらはまだ試していない。

しかし、思ったより霜の層は薄く、
意外に早く霜取りは終了。

冷凍室の中をキレイに磨いて、
食品を冷凍庫に戻す際に、
やはり、あまりにも古いものや
正体不明のものは処分。
正体不明のもの、結構ありました。
いつか食べると思って、余ったものを
冷凍した結果、忘れ去られてしまったんだわね。

結果、こちらもすっきりと片付き、
先日買った製氷皿も、すっきりと収まった。

日頃、面倒くさくてなかなか掃除をしない冷凍庫だが、
やってみると、たったの15分で終了。
コレなら、もっと頻繁にやってもいいわね。

2013/07/28

冷蔵庫の掃除

ここヨーロッパも、今年の夏は異常に暑いが、
土曜日は、さらに、この夏一番の暑さだったとか。

日中最高気温が34度だったので、
日本の暑さに比べれば、たいしたことは無いと
言いたいところだが、こちらでは、
エアコンなど完備されていないので、
暑い日が続くと、かなり辛いのであります。

最近は、スーパーマーケットや商店などは、
ほぼ、エアコンがきいているが、
一般家庭で、エアコンがある家は
今まで一度も見たことが無い。

ま、幸い、こちらの建物は壁が厚いため、
窓やカーテンを締め切り、外気や
日光を遮断すると、家の中の温度は
外よりは数度低く保つことができる。

それでも、やっぱり、暑いものは暑いのじゃ。

こう暑いと、な~んにもやる気が出ん。
でも、一日中、トドのように寝そべってるわけにも
いかんので、何かせねば、と、考えたところ、
思いついたのが、冷蔵庫の掃除。

コレなら、大して体力も使わんし、
何よりも、涼しいところに手を突っ込むことができる。

さっそく、冷蔵庫のお掃除開始!

諸事情により(というか、単に恥ずかしいだけだが)、
写真は省略いたしまする。

まず、冷蔵庫の中身をすべて外に出し、
キレイに拭き掃除。
う~ん、冷気が気持ちいいわ~。

その後、食品をすべてチェックして、
あまりにも古いものや、人からもらったが
好きじゃなくて食べなかったもの等は、
思い切って処分。

冷蔵庫の奥のほうって、普段、見えないのか、
いろんな未知のものの宝庫と化しておりますな。

使おうと思って買っても、
残業が続くと、疲れて料理する気が失せ、
そのうちに古くなってしまう、というのが
お決まりのパターンであります。

忙しくても、ちゃんと自炊しないとあきませんな。

冷蔵庫がすっきりキレイになったところで、
お掃除は終了。
本当は、まだまだ、冷蔵庫の前に
座っていたかったんだが・・・。

さて、次は冷凍室の方であります。

2013/07/27

改めてベランダライフ満喫中

ベランダの机問題も解決し、
さらに、雨も降って夜は少し涼しくなったので、
また、再びベランダライフを楽しんでおります。

少し暗くなりかけた夜の9時半ごろから
な~んにもせずに、ただ座って
ぼ~っとしているだけ。

でも、このひと時が最高だわね。
暗くなると、コウモリが飛び始めるんだが、
薄暗いうちは、ヒラヒラ飛んでいる彼らも、
真っ暗になると、やけに早く飛ぶ、
・・・ような気がする。

一応、街中に住んでいるので、
星空はそれほどきれいに見えないが、
それでも、夜空を見ていると、時々、
流れ星がひゅ~~ん、と飛んでいく。

慌てて願い事、なんてしませんよ。
もう、オバちゃんになるとさ、
お星様にお願いしてまでかなえたい事なんて、
あんまり無いのよね~。

とはいえ、日頃は、カネが欲しいとか、
痩せたい、とかいろいろ世俗的なことを
考えていたりするが・・・。

さてさて、暗くなって、キャンドルも灯しました。

033

かすかにふいてくる風が心地良いわね~。

キャンドルの光も、ちょっとゆらゆら・・・

ゆらゆらゆら・・・


で、気がついたら、机に突っ伏して寝てた。

身体のあちこちが痛い。

やっぱり、寝るのはお布団じゃないと。

2013/07/26

ようやく雨が降った

実に、4週間ぶりに雨が降った。

夏にこんなに長い間雨が降らないのは
非常に珍しい。

さらに、7月に入ってから毎日暑くて、
もともと暑さに弱いワタシは毎日ぐったり。
無気力全開で生きております。
ここ数年、冷夏が続いていたのにねぇ。

幸い、会社には冷房らしきものが入っているので、
仕事中は、さほど辛くないのだが。

しかし、この、冷房らしきシロモノが曲者で、
何でも、天井の上を管が通っていて、
そこに冷水を流して冷やすという、
地球に優しいシステムだそうな。

つまり、部屋の中には排出口も無いし、
温度調節をする設備も無い。
なので、時には冷房が効きすぎて寒く、
カーディガンを着て仕事をしていたりする。

地球には優しくても、人間には優しくないな。

それはともかく、雨が降ったおかげで、
カラカラだった畑も少し潤い、
ワタシと同じように、ぐったりしていた植物達も、
生気とやる気を取り戻してきました。

雨が降ったのは、会社にいた時間で、
さほど大雨でもなかったのだが、
ローカル・ニュースによると、
街のほかの地区では、ものすごい雷雨で、
消防署の出動200件、
床下浸水までした場所もあったとか。

同じ街でも、10キロ離れると、
ここまで天気が違うのです。

でも、雨のおかげで、気温も下がり、
気持ちいい。
しかし、これもつかの間、
明日からまた暑くなるんだってさ。

G020a

ヒマワリさんが咲いたぞ。夏だぜぃ。

2013/07/25

ベランダの机 4

階段の踊り場からベランダに移動した机。

置いてみたらこんな感じで

B009

やっぱり、この方がしっくり来るわね。
本を読んだり、茶飲んだりするのも
姿勢が楽だしね。

向かって右側が外(正確には中庭側)だが、
台の上に、植木鉢とかプランターを置いており、
植物も大きくなってきたので、
コレがちょうどいい目隠しになっております。
ここで食事をしても、ご近所さんに、
皿の中身まで見られる、っちゅうことも無いわね。
ま、誰もワタシの皿に興味なんて無いと思うが。

B010

真ん中あたりのプランターは、青紫蘇。
もうすぐ収穫できそうだし、
ここで紫蘇のスパゲッティなどを
食べられる日も近いわねぇ。

2013/07/24

ベランダの机 3

さて、ベランダの机問題、解決編でござる。

去年までベランダで使っていた、
折りたたみ式の机があるんだが、
これは今、階段の踊り場にて
植木鉢の台として活躍中。

3月に、壁塗り工事を機に踊り場の掃除をした時、
それまで使っていた机を処分して、
その代わりに、この折りたたみ式机を
ここに置いたのでありました。

この机ね

Tr04

でも、よ~く考えてみると、
いぇ、少し考えただけでもだが、
この踊り場の植木台って、これじゃなくても
ベランダに出したサイドテーブルで十分やん。

植木鉢も、今は二つしか乗っていないから、
大きさも十分。高さなんてどうでもいいし。

最初から思いついていれば、この二度手間、
避けられたのにねえ。

というわけで、早速、取り替えてみた。

まずは踊り場から。

T003

アロエの鉢、ちゃんとこの机に収まった。

で、踊り場全体の様子は
T005

机が小さくなった分、すっきりしたような・・・

もう少し離れてみてみると、
T007

なかなか、イケてるやん。
さらに、階段を降りて、見てみたところ、

T008

なかなかエエ感じやん。

さて、もっと離れて見てみましょう。
・・・って、もういいですね。

というわけで、次はベランダであります。

続く

2013/07/23

ベランダの机 2

毎日暑い。

暑いといっても、32度くらいなんで、
日本の猛暑に比べると、
全然チョロいもんなんだろうけど、
こちらは、クーラーなんて完備されておらず、
家庭にクーラーのある家ほとんど無い。
冷房付きのバスや市電の割合はおそらく、
50%以下かと・・・。

救いは、日が沈むと、気温が下がること。
日暮れ後は、ベランダでのんびり過ごすのが
日課となっております。

しかし、この間ベランダに出したばかりの
サイドテーブル

Bl11

やっぱり、少し小さすぎますな。

机自体の大きさは小さくてもいいんだが、
高さが椅子と同じくらいしかないんで、
ちょっとお茶を飲んだり、本を読んだりするには、
あんまり使い勝手がよろしくありませんで。

この上に足を上げて座るには
ちょうどいい高さだが・・・。

やっぱり、普通の高さの折りたたみ机を
買うべきかかしらんねぇ。
できるだけ、物は増やしたくないんだが。

さらに、このサイドテーブルの行き場も
なくなってしまうしな・・・。

と、考えているうちに、
またまた解決策を思いついた。

続く

2013/07/22

製氷皿を使ってみた

先日買った製氷皿ですが・・・

コレ↓
Eis012

やっぱり、さっそく使ってみたくてねぇ。
それに、ここのところ暑い日が続いているから、
氷は常備しておきたいわよね。

冷凍庫がいっぱいなのも、なんのその。

ざっと見回して、もう、いつ冷凍したかもわからん、
というより、霜がいっぱいに付いて
大きさが倍増して、正体不明のものを処分。

ワタシ、冷凍したら安心して忘れてしまうという、
特異な才能の持ち主でありまして・・・。

本格的に冷凍庫の掃除をすると、
霜取りから始めなきゃならないんで、
ちょっと時間の関係から、今回は見送り。

とりあえず、即効で確保できたスペースに
製氷皿を突っ込んだ。

待つこと数時間。
いぇ、もちろん、冷凍庫の前で
じっと座って待っていたワケじゃありませんよ。

氷ができた~!
・・・って当たり前だ。

で、氷を出してみると、コレが予想以上に
使いやすいのよ。

Eis016

こうやって製氷皿を裏返して容器の上において、
軽~く指で押すだけで、簡単に氷が下に落ちる。
シリコンってすごいわね~。

002

もう嬉しくて三回も氷を作ってしまったわよ。

容器は氷でいっぱい。
いつでも冷たいお飲み物が
ご用意できますわよ、あなた
(って誰に言うてんねん)。

しかし、よ~く考えると、ワタシって
あんまり冷たい飲み物、飲まないんだったわ。
ミネラルウォーターも常温だし。

野良仕事から帰ってきたときに、
ちょっと冷たい水を飲むくらいで・・・。

どうするんだ、こんなにたくさんの氷・・・。

2013/07/21

製氷皿を買った

この「製氷皿」と言う言葉が
なかなか出てこなくてねぇ。

要するに、キューブ形の氷を作る
道具の事なんだが、これを日本語で何ていうかが
わからなくて、グーグル先生に聞いてみました。

で、ようやく「製氷皿」と言う言葉に行き着いた。
しかし、このキューブ形の氷の事は何て呼ぶんだ?

角氷?それとも、単に氷でいいんだっけ?
もう、ずいぶん長い間、夏に日本に帰ってないんで、
すっかり忘れてしまっただよ。

それはともかく、この「製氷皿」と言うのを買った。
と言うのは、今まで持っていたのは、
冷蔵庫フロクだかオマケだかで付いていた、
プラスチック製のちゃっちいシロモノ。
伸縮性が無いため、できた氷が取り出しにくい。
力まかせにやってたら、真ん中あたりに、
ヒビが入ってしまった。

まあ、どうしても必要なモノでもないんで、
今まで使いにくいながらもそれを使っていたが、
先日、偶然、某ショップでよさそうな製氷皿を
見つけたんで、迷わず買っちまった。

Eis012

迷わずに買ったのはですね、
二段構えになっておりましてですね、
下の容器にできた氷を保存できるように
なっておるためであります。

Eis015

製氷皿はシリコン製で氷が取り出しやすいし、
下の容器は、二重構造で、氷が解けにくいとか。
で、製氷皿を裏返して、フタにもできる。

Eis016

今まで、できた氷は、ビニール袋に入れて
冷凍室に保管していたが、これでその必要も無くなる。

さて、早速使ってみようと、冷凍庫を開けたところ・・・


(写真略)


入らない・・・。

冷凍庫、いろんなものでいっぱいでして、
さらに、先日、カシスも冷凍したもんで、
ますますいっぱいになっちまいまして・・・。

でも、良く見たら、いつ冷凍庫に入れたか不明の、
さらに、正体不明の食品(多分)もあったりして、
つまり、ここには(も)、いらないものが
いっぱい眠っているんだわ。

とりあえず、古い製氷皿は処分しました。

そして、冷凍庫の片付け

・・・やります。

2013/07/20

ジャムのビンがっ・・・

収穫したスグリは、せっせとジャムにしております。

002

右の三つが黒スグリ、その隣の三つが赤スグリ、
左の奥がチェリージャム、
左の前のがチェリーソース

が、ここで、ジャムを入れるガラスのビンが
底をついてしまった。

今では信じられんが、以前はワタシにも、
ビンとか缶が捨てられないっていう
時代があったのさ。

なので、空き瓶なんて、台所の棚の中に、
うじゃうじゃ、たくさ~んあったのに、
この間、台所の片付けをしたときに、処分したり、
友達にあげたりしてしまったのだった。

ここ数年、ジャムなんて作っていなかったし、
あの時は、まさか、今年、こんなに
スグリが収穫できると思わなかったのよね。
う~ん、ヨミが浅かったな。

捨てたものを後悔したことなんて、
今まで一度も無かったのに、
今回はちょっとだけ後悔。

かといって、瓶を買うのも悔しい。
ジャム用空き瓶って、買えば結構高いし。

取り合えず、週末来る予定の彼氏さんに
家にあるビンを全部差し出せ、と連絡はしたが、
それでも足りなければ、残りのカシスは
冷凍するしかないかな。
ビンがたまった時点で、冷凍庫から出して
ジャムを煮ればいいわけだし。

なかなか、まだジャム以外のカシスの
使い道がわからないんだが、
次はケーキでも焼いてみっか。

2013/07/19

カシスの収穫真っ只中

またブログのテーマに関係ない、畑ネタであります。

冬が長く、春が寒い変な気候だったのに、
今年はスグリが大変な豊作。

2週間ほど前から、収穫をし続けて、
おそらく、来週には終わりそう。

畑には、赤スグリの木が2本と、黒スグリ(カシス)の木が3本。
赤と黒のコントラストがキレイだわね~。

7109

ルビーみたいにキレイな赤スグリ
7107a

光沢のあるカシス
7108a

特に豊作の黒スグリは、まだ収穫が続いていて、
すでに1キロをジャムにして、1キロを冷凍。
2キロは友達にあげた。

ここのところ急に暑くなってきて、
その中での摘み取り作業って、結構大変。
カシスの木の高さはせいぜい1メートル。
つまり、しゃがんでの作業になるわけで、
この姿勢、腰に悪いです。
オマケに夕方になると蚊が寄ってくるし・・・。

ついでに収穫したさくらんぼ
71010a

ワタシ、生のサクランボはさほど好きじゃないので、
自分ではほとんど取らず、近所の人が喜んで、
バケツに何倍も収穫して行きます。
そのうちの少しをもらって、もう十分。
少しと言っても、2キロくらいあったが。

それにしても、もう3週間ほど雨が降っていない。
そろそろ、雷雨でも来てくれないと、
畑の野菜も乾いてしまいそうだ。

雨乞いでもすっか。
やり方知らないけど、歌って踊ればいいのか?
オバちゃんが踊っても、雨の神様、
喜んでくれますかね。

2013/07/18

胡蝶蘭のその後の続き

すっかり胡蝶蘭の魅力のトリコになってしまったワタシ。

って言うと大げさだが、この胡蝶蘭のおかげで、
安普請の我が家にも、ちょっとだけ高級感が
出たような気がするのよね(窓際だけだが)。

と言うことで、もう一鉢、衝動買いしてしまったわ。

044

花が咲いてない鉢。

園芸センターで、花が終わった胡蝶蘭の
安売りしてたのよ。

胡蝶蘭って、普通はかなりお高くて、
花が咲いている鉢を買うのは、
清水の舞台モノだったりするが、
このような花が終わったものは、極端に安い。

ちなみに、この鉢、2ユーロ(約260円)でしたわ。
葉っぱも元気そうだし、きっとそのうち
花芽が出てきてくれるものと信じて・・・。

どんな色の花が咲くか楽しみだわね。

2013/07/17

胡蝶蘭のその後

ウチのささやかな癒しの一つ。

3月終わりに、日本へ帰る友人家族から頂いた胡蝶蘭

Bl15

育て方もわからないながらも、大事にしてきた。

胡蝶蘭のベテランである友人のタケオ君に
いろいろとご教示をいただいて、
頑張って育てた結果、花は、3ヶ月以上も咲き続け、
リビングの窓際でいつもワタシを癒してくれた。

その花も、今月の初めに、すべて終わってしまった。

と、思ったら、もう次のつぼみが出てきている。

042

嬉しいなぁ~。

またしばらく、上品な花を楽しめそうです。
胡蝶蘭って、切花とはまた違った魅力。

日本に帰った、その友人家族は、
すぐに日本の生活に順応して、
慌しいながらも、元気に過ごしているようだし、
次に会える日が楽しみだわね。

2013/07/16

ベランダライフ満喫

先日、ベランダに机を出したら、嬉しくなっちまって、
夕方、ここに座って、ぼ~っと過ごすのが
日課になりつつあります。

夏至は過ぎたとはいえ、
まだまだ、夜遅くまで明るくて、
暗くなり始めるのが夜の10時ごろ。

夕暮れを体感しながら、たそがれております。

で、暗くなったら、ロウソクなんてつけて
気分を盛り上げてみたりして・・・。

Bl12

フラッシュなので、明るくみえるが、
実際はもっと暗いです。
暗いほうが、周辺のゴチャゴチャが
みえなくていいし・・・。

こんな感じ
Bl13_2

本当は、ずっと座ってぼ~っとしていたいんだが、
次の日が会社だと、朝まで座っているワケにもいかず、
適当なところで切り上げて、寝室に移動。

今、もっともやりたいことは、
休暇をとって、家でぼ~っと過ごすこと。
どこにも出かけず、ひたすら怠ける。

夕方は、ここでたそがれ、ベランダの植物や、
ヒラヒラ飛んでいるコウモリを眺め、
物思いにふけったり・・・。

これぞ、究極のシンプルホリデーではありませんか。
それとも、単に怠けてるだけ?

でも、この夏は絶対にこのシンプルホリデーを
実現させてやる、と固く誓ったオバちゃんであります。

2013/07/15

ベランダの机

珍しくずっと良い天気が続いておりまして、
さらに、気温も上がってきたので、
ようやく、ベランダに机を出しましたです。

リビングにおいてあった折りたたみ式の
サイドテーブルをベランダに出す予定が、
なかなか、時間が無くて、
さらに休暇を取ったりしていたため、
今まで放ったらかしにしていたのよね。

こうやって折りたたんだまま放置してた・・・

L02

ベランダも、ちょっとだけ片付けて、
ど~んと、机を置いてみたぞ。

Bl11

うん、なかなかいい感じですな。
昨日は、さっそくここでコーヒー飲んでみた。
さわやかな休日の朝をのんびりと満喫。

2013/07/14

動物さん万歳

休暇は、アフリカに行ってましたのよ。

021a

・・・なんて、もちろんウソです。
これは、動物園のライオンさんたちです。

動物園、結構好きでして、
休暇中にも、行ってまいりました。

ライオンって、近くで見ると、結構ヒョウキンな顔してる。

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平和な象さんたち
016a


この方たちの、すべすべお肌、うらやましいわねぇ。
034a


ふらみんご~っ!!

035a

ワタシ、何故か、フラミンゴを見ると興奮するんです。

それはともかく、動物さんたちって、
家具も、お洋服も持ってないし、
本当に、シンプルな生活。
うらやましいなあ。

ま、動物園の動物達が幸せかどうかは、
わたしゃ、知りませんが、
動物達の生活には、それなりの
苦労があるんでしょうね。

自然界の動物達は、きびしーい、
弱肉強食の世界で生きているわけだし、
その生きるための戦いは、
ワタシなんかの職場のゴタゴタとは
比べ物にならないくらいシビアだわよね。

でも、やっぱり動物ってどこかうらやましい。


024a

 

ウチらの世界はねぇ、
あんたの会社のちゃっちいバトルなんかとは
比べ物にならないくらい厳しいのよ。ふんっ。 

 
・・・と、ライオンさん(♀)に言われているような気がした。

2013/07/13

また再開ですな

休暇なんざ、あっと言う間に終わっちまい・・・。

いぇ、実は休暇はもうとっくに終わってたんだが、
仕事復帰したら、忙しくて、忙しくて、
ブログなんて書いてる場合じゃなかったわ。

というより、片付けるヒマも無かったんで、
家の中はめっちゃくちゃだし・・・。
そうなると、このテーマのブログには、
書くネタが何も無いわけでございまして。

今の家の中のザマを見てると、
シンプル生活なんぞ、夢のようだわね。

休暇はそれなりに楽しかったが、
会社に行ってみると、休暇中に来た仕事は、
当然のごとく、机の上に山積みに。
だ~れも片付けてくれてなかったわ。
ワタシ、みんなに嫌われてるのかしらん。

その結果、毎日残業続きで、
もうヘロヘロ、ボロボロですがな。

でも、ようやく週末でございます。
この週末は、家の中を片付けて、
買い物に行って、冷蔵庫の中を充実させて、
さらに、野良仕事もして体を動かして、
ストレス解消をめざすで~!

と言うわけで、明日から真面目に
お片付け、やります。

2013/07/05

ちょっとだけ休暇

相変わらずのハードな仕事ライフで
すっかり疲れ切っている今日この頃。

ワタシ、もう若くないし、無理きかないんで、
思い切って、数日、休暇を取ることに。

この忙しい中、休暇を取ると、後々の
しわ寄せが大変だが、ま、それは
後で考えることにして・・・。

・・・っちゅうわけで、今日から数日、
短い夏休みですのよ。ほほほ。

数日間、仕事も、お片付けも、
ダイエットも忘れて(いいのか?)、
ゆっくり休むことにいたしました。

幸い、天気も良さそうなんで、
小旅行に行ってまいりますです。

本当は、もっと長期で休暇を
取りたいところだが、
新人さんがモノになるまでは
無理そうだし(ってモノになるんだろうか)。

それでは、ごきげんよう~♪

2013/07/04

ささやかなストレス対策 4

ストレス解消、といえばもう、
「おいしいものを食べる」、
これに尽きますな。

今日、大の仲良しのタケオ君(仮名)から
連絡があり、急遽、デートをすることに。

このタケオ君、本当に気が合うし、
何でも話せる数少ないお友達の一人。

ストレスがたまってくると、
どちらかとも無く連絡を取り合い、
デートをするという関係であります。
ちなみに私達は同い年。

今日は、もう一人、A君と言うお友達も一緒で、
ワタシはハンサムな男二人に囲まれて
とっても幸せ気分を味わえたわね。

とはいえ、タケオ君は実はホモでありまして、
A君はタケオ君の彼氏さんなのです。
言わば、ワタシはお邪魔虫かもしれんが、
そんなこと気にするようなオバちゃんではない。

このA君と言うのが、これまたいい男なんだわ。
タケオ君から奪ってやりたいくらい。

それはともかく、ワタシ達の行きつけの、
小さなレストランで、楽しく食べておしゃべり。

いい男二人と一緒においしいものを食べる。
もう最高ですがな。
これ以上のストレス解消は無いです(きっぱり)。
ダイエットしている場合じゃないわね。

とはいえ、A君、食べながらもしきりに
お腹の肉を気にしておりました。
しかも、ついさっきまで、ジムでランニングと
筋トレをしていたとか。

50歳を過ぎても、美貌と抜群の体系を
保っているA君の魅力の秘訣はここにあったか。

2013/07/03

夏はダイエットが進まん・・・

↑これ、完璧に、言い訳ですな。

夏だろうが、冬だろうが、
ダイエットが進まないのは、
今に始まったことではございませぬ。

それどころか、ここ何週間か、
ダイエットの事、すっかり忘れていた。
これ、大げさじゃなくて、
本当に、体重を計ることすら、す~っかり
忘れておったのだわ。

ますます仕事が忙しくて、
帰宅するのが遅いし、
すっかり疲れ切っておりまして、
朝起きるのも辛くて、
毎朝、毎晩計るはずの体重が・・・。

せっかくつけ始めたグラフも、
いつの間にか途切れてしまい・・・。

またまた激しく、反省中。
ま、この乱れた生活のリズムを
何とかしないと、ダイエットどころか、
健康にもひたすら悪いざます。

そのためには、残業を減らさないと。
上司よ、もっと「使える」人材増やしてくれ~!
ストでもやりたい気分だわね。

2013/07/02

夏は片づけが進まん・・・

気がついたら、いつの間にか7月なんだな。
時間が過ぎるのが早すぎ。
ワタシも、さっさと歳を取るワケだわ。

ま、それはともかく、7月と言えば、もう夏。

夏って何だか、片付けとか、
不用品処分等が進まないような気がする。

いぇ、これって言い訳じゃないですよ。
本当に冬に比べると、全然、進んでない。

その理由をいろいろと考えて見ると、
まず、家にいる時間が冬に比べて短いんだな。

今年は、気温が低くて、全然、夏らしく無い
お天気だが、一応、夏至も過ぎたばっかりで、
夜は遅くまで明るい。

すると、やっぱり、オバちゃんでも、お外に
遊びに行きたくなるワケですよ。
いくつになっても、夜遊びって、楽しいもんです。
明るい初夏の夕暮れ、何が悲しくて、
家に篭って、不用品整理なんてせなあかんねん。

その上、時間が許す限り、野良仕事(家庭菜園)を
したりして、家に帰ってくると、もうぐったり。
その後、あちこち引き出しを開けてチェック、
なんて無理、無理。

・・・ちゅうワケで、しばらくは、お片づけも
滞りそうな気配であります。

ま、夏の間は、のんびりゆっくりやって、
秋風が吹く頃、本格的に始めますかね。

2013/07/01

メールもシンプルにすべきか?3

ワタシは社交辞令が苦手なんで、
会いたくも無い人に会いましょうとは
絶対に言わない。

付き合いの長いアヤ子さんなら、
そのあたり、わかってくれていると
思っていただけに、かなりショックであった。

一応は返事を書いた。
今回も短くだが・・・。

「メールの変な解釈はやめてね。
会いたくなければ、返事なんて書かないし。
ワタシの予定は書いたとおり。
なので、アヤ子さんの都合の良い日を
連絡してください。」

そしたら、またすぐに返事。
普段、返事などめったに書いてこない
彼女なので、これもびっくり。

「本当なら、発表会の直後に
アナタから「お疲れ様」のメールが
あってもいいよね。
もしかしたら、ワタシが以前に打ち明けた
あの話のせいで、もう会いたくないと
思っているでしょ」

もう、意味不明。
ここまで面倒くさい人だったとは。

確かに打ち明けられた「あの話」は、
決して褒められた内容では無かったが、、
それで距離を置く理由になるほど興味なし。
人生は人それぞれ、ワタシには関わりの
無いことである。

このメールの返事はもう書かなかった。
メールでゴチャゴチャ書いても、
ますます、誤解の泥沼にはまりそうだ。

思い返すと、この1年の間に、
同じようなことが何度かあった。
結局、ワタシが折れて、電話して
合う日程を決めて解決。

だけど、今回はもう電話もしなかった。
彼女からのメールはすべて削除。
しばらく放っておこう。

しかし、元はといえば、ワタシの
簡潔メールが招いた誤解なのだろうか。
やっぱり、冷たい印象を招いてしまうのか。
ワタシって、コミュニケーション能力に
激しく欠けているような気がしてきた。

でも、どう書けばよかったのか、
未だに、さっぱりわからん。

誰か、ワタシに、メールの書き方を教えてください。

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