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2013年2月

2013/02/28

本棚の片付け 1

コレが片付ける前の、カオス状態の本棚。

Book1

この間、いらない本をまとめて処分したので、
本棚のスペースは、このキチキチ状態に比べてると、
少し余裕が出てきた。

その後さらに、本棚をざっと見回して、
不要な本をまた20冊ほど処分する事にした。

相変わらず激務の毎日でペースはゆっくりながら、
残業続きで疲れている時の片付け作業は、
案外、ストレス解消になることを発見。
不用品の処分をするのが、いつも以上に気持ちよかったり・・・。
頭がぼ~っとしているので、必要品まで処分する危険性はあるが。

そんなわけで、毎晩少しずつのお片付けを続けております。
本来ココに属さないもの、たとえば洗濯グッズ等
(何で本棚においてあったのかはいまだに謎)を
他の場所に持って行き、棚の埃を払い、いらないものは処分。
床に落いてあったプリンターも棚の一つに収まり・・・。

Book03

まだまだすっきりと言う域には遠いですが、
取り合えず、お片付けの第一段階終了。

これからさらに少しずつ整理していく予定でござる。

2013/02/27

趣味について考える

多趣味、というほどではないが、
今までの人生で手を出した趣味は結構いろいろ。
残念ながら、長続きせずにやめてしまったものがほとんどかも。

若い頃は、いけばな、テニス、着付け等等。
日本を出てからは、洋裁、陶芸、ガーデニング、語学・・・。

結局のところ、今現在も続けている趣味といえば、
ガーデニング、語学の勉強、読書、料理くらいかも。

趣味というのは、真面目に取り組むと、時間もお金もかかるもので、
状況によって、続けるのを断念せざるを得ない場合もある。
また、自分の興味が歳とともに変わって行く過程で、
淘汰されてしまう事も多い。

私の場合、趣味を断念した理由のほとんどが、時間が無い事だった。
なので、いつか時間が出来たとき(=仕事をリタイアーした後?)、
再開したいと思う趣味もたくさんある。

でも、最近思うに、趣味というのは、
毎日の生活の中の一種の息抜きであり、
無い時間を何とか駆使してやるからこそ、楽しいのかもしれない、と。
つまり、時間が無限に出来た時、趣味の持つ意味って何だろう。

今、限られた時間の中で趣味を楽しむためには、
趣味の世界も出来る限り厳選、シンプル化して、
今、本当にやりたい事だけに絞るべきなんだろうな。

2013/02/26

クレオパトラのリベンジ?

この間、死海の塩の入浴剤で、クレオパトラになれなかったワタシ。

そう、あのミネラルソルトは、クレオパトラ様ご愛用だったらしいので、
これのお風呂に入ると、クレオパトラ@オバちゃんバージョンに
なれると思ったが、世の中はそう甘くは無かった。

しかし、ここであきらめるワタシではない。
行きつけのドラックストアで、何か美しくなれるものを探してみた。

必死で物色するオバちゃんの姿、ちょっと怖かったかも知れないが、
そんなこと、かまってられない。

何がワタシをそこまで駆り立てるのかは、自分でもよくわからんが、
苦労の甲斐あって、見つけましたですよ。

Bath11

これぞ、その名も「エジプト、クレオパトラのお風呂」だっ!

ミルクとハチミツ、アーモンドオイルを配合した入浴剤。
パッケージの背景のピラミッドがなんとなくヤラセっぽい雰囲気を
かもし出してはいるが、この光り輝くクレオパトラ様を見よ。

説明書によると、クレオパトラ様はこのミルク風呂も
こよなく愛用されていたそうでございまして、
「クレオパトラの美の秘訣をアナタのご自宅のバスタブで
体験してくださいませ」だってさ。

オバちゃん、さっそく、自宅のバスタブでクレオパトラ様体験をすべく、
この入浴剤を試してみたのでした。

お湯は乳白色になり、泡立ちもいいかんじ。
何よりも、と~っても良い香りざます。
ゆっくりとお湯につかり、目を閉じると、なんだか
映画のワンシーンみたい。

気分は、かの絶世の美女、クレオパトラ様、
男を虜にしまくったクレオパトラ様、
挙句の果てに、歴史を大きく動かしたクレオパトラ様。

いいねぇ~。


しかし、ふと目を開けると・・・・

思い出してしまったのは、

ポーク・クリームシチュー 

だった・・・

やっぱり、真剣にダイエットするでぇ~!

2013/02/25

週末旅行のあと

週末旅行といっても、遠距離の彼氏さんの所に行っていただけなんだが・・・。

距離にすると150kmほどながら、ワタシは車を持っていない。

まずは、わが街の中央駅から電車で約1時間、
その後、ローカル線鈍行に乗り換えて、また1時間。
さらに、そのローカル駅からバスで30分ほど山の中に走って、
ようやく最寄のバス停(終点だが)に着いて、感動の再会。

・・・と、延々約3時間のりっぱな「旅」となるわけです。

そこは、ド田舎なんで、 もちろん自然がいっぱいあって景色もきれい。
呼吸器系疾患を持つ人たちのための保養地になっており、空気もきれい。
人ものんびりしていて優しい。
・・・というように、とっても、いい所ですよ~(ヤケ)。

しかし、近くにはスキー場がいくつかあるくらいの
な~んにも無い山の中、しかも寒い。
今回も、都会に比べて気温は6-7度低く、
ずっと雪が降り続けておりました。

かといって、家の中に閉じこもっているのも退屈なんで、
ちょっと、ドライブしたり、カフェに入ったり。
ま、こういう時のために、オバちゃん、やっぱり
ババシャツは手放せませんな。

私たちがよく行く某所もすっかり雪の中
Sl02

ワタシのお気に入りの小さな村の小さなカフェ
Sl04

カフェになっているこの木組みの家は、1820年代に建てられたものらしい。
中はすごくメルヘンチックです。
この地方は、どの村もこういう木組みの家が
たくさんあって、きれいに保存されています。

このカフェのホワイト・ココアがとってもおいしいんだわ。
Sl03

おっと、まるで旅ブログみたいになってきたわね。

なので、ここで、本題に入りますとぉ、
この長い前置き(?)で何が言いたかったかと申しますとですね、

金曜日の夜、会社から直接、このド田舎に向かったワケですよ。
で、金曜日の朝は、大急ぎで荷物をまとめて、あわてて家を出たんで、
もう、家の中は散らかしっぱなしでして・・・。

日曜日の夜、また3時間の旅を経て家に帰ってきたら、
ものすごい状態の家の中のザマを見て、どど~んと疲れ倍増。
ほんとうは、風呂入ってさっさと寝たかったのに、
まずは、あちこちに散らばったものを拾い集めて、
家の中のお掃除。はぁっ。

やっぱり、旅立つ前は、家の中をきちんと片付けてから、
と、実感したわけであります。

つまり、言いたかったのはコレだけでして・・・。

2013/02/22

粗大ゴミの日

先日、ウチの地域の粗大ゴミの日だったもんで、
地下室に置いてあった処分すべきものたちを一気に捨てた。

今まで、このブログに登場した「処分したもの」でも、
すぐにゴミ箱にポイっと捨てられないものや、
プラスチック、紙等の分別ゴミでもないものは
地下室で粗大ゴミの日を待っていたのです。

こちらでは、粗大ゴミは2-3週間に1度。
市に申し込んで、家の前に出しておくと、その日の早朝に
大きなゴミ車が無料で回収に来てくれる。

家具等の大きなものを出すときは、自分で申し込むが、
今回みたいな細々としたガラクタは、申し込んだ近所の人に
頼んで、一緒に置かせてもらうことが多い。

と言うわけで、ここ数週間に溜め込んだガラクタを
本当の意味で処分することが出来て、気分もすっきり。

粗大ゴミの日の前夜に町を歩いていると、
道路脇のあちこちに、古い家具や電気製品等の
不用品が積み上げられている。
まだまだ使えそうなものもたくさんあるため、
めぼしいものは、次の日の回収を待たずに
誰かが持っていってしまう。

それどころか、廃品回収業者や外国ナンバーの車が
何台も徘徊し、懐中電灯で照らしながら、
めぼしいものを探し出しては車に積んで走り去る。

おそらく、分解して、金属等のマテリアルをどこかに売るのだろうが、
話によると結構いい商売らしい。

粗大ゴミを拾ってきて、自宅で使うのは問題ないらしいが、
拾ったもので商売をするのは、非合法なんだってさ。

売ろうが自分で使おうが、人が捨てたものを再利用するのは、
とっても地球に優しくていいとワタシは思うんだけどね。
必要な人がいるから売れるのだろうし。


今日の夜から、出かけるので(週末旅行よ~ん)、
2日ほど片付けもブログも(ダイエットも?)お休みいたしまする。

良い週末を!

2013/02/21

机の上の片付け 2

相変わらず、激務の毎日でありますが、
このままでは、また家中が大変なことになりそうなので、
久々に、少しずつお片付けを再開しております。

今回は、机の上と言うよりは、机の横(向かって左側)の片付け。

まずは、恥さらしの状態を・・・。

Schreibtisch2_2

いやぁ、もう、恥ずかしくて、トランクの中に入ってしまいたい。

そら無理やで~、とか思って鼻で笑っているそこのアナタ様、
ワタシかて、もう少し痩せれば絶対に入れます。
やって見せますって!

なんて、アホな事を言って遊んでないで、いい加減、片付けなはれ。

というワケで、
アレをあっちに持っていって、
コレは捨てて、
ソレは、ちゃんと片付けて、
と、オバちゃん、2日間、奮闘を続けました。

アレもコレもソレも無くなったところで、改めて眺めてみますと、

おおっ!
St06

なんて美しい眺めだ。
トランクの中には、オバちゃん自身を片付けました。

もちろん、ウソですが、
トランクの中には、夏用蒲団が入ってます。
他に置き場が無いので、ここがトランクの定位置。

これで掃除もしやすくなったし、なんだか、楽しーくなってきたのぅ。

いやぁ、片付くって、こんなに気分が明るくなるんだな。
明日から、また仕事にも頑張れそうだ。

問題は、この状態を維持できるかどうかだが・・・。

2013/02/20

休暇ですよ~

このくそ忙しい中、オバちゃん、同じグループのマネージャー女史に
おそるおそる聞いてみた。

3月の終わりにぃ、休暇とりたいんですけどぉ。

マネージャー様、気が抜けるほど、あっさりと許可してくれた。
あなた、ずっと休暇とって無いものねぇ。
じゃあ、上司(ワタシの直属の上司の取締役)に申請を出しておきなさい。

やったぁ。3月の終わり、約2週間の休暇でございます。

行き先?
もっちろん、日本ですがな。
去年も同じ時期に帰国したが、今年も花見ができるぞ~。 

早速、航空券を仮予約し、休暇申請も提出。
(休暇申請は、オンラインで上司と人事に送ります)。

ふと、outlookのグループカレンダーを見ると、
上司のヤツ、今日は病欠してやがんの。

つまり、ヤツが健康になるまで、ワタシは休暇の許可がもらえんのか。
普段は、いきなり現れて、そこらをウロウロ歩いているのに、
必要なときにはいない、使えないヤツだ。

かまわん、テキが病気でも、ワタシは日本へ飛ぶぞ~!
幸い、ユーロも少し持ち直してきたし。

ところで、日本に帰ると、お店に物があふれているのが嬉しくて、
いつもしこたま買い物をしてしまうのよねぇ。
ユニ○ロとか、100均ショップとか・・・。
で、最後は成田買いで締めくくる、というのがいつものパターン。

今回は、出来るだけ買わないように努力して、
持って帰ってくるのは食い物だけにとどめたい・・・。

・・・多分、無理だろけどね。

2013/02/19

お花の癒し

最近、多忙を口実に、お片付けもダイエットもサボっておりまして、
お片付けとダイエットがテーマのこのブログ、
両方サボっていると、書くネタが無いわけですよ。
「働くオバちゃん日記」に方向転換しようかしら。
いや、「上司の悪口日記」でもいいな。

それはともかく、残業続きで会社と家の往復だけの生活って
かなりむなしいんだけどさ、

当然のごとく、
遅く帰ってくる→疲れているから早く寝る(寝る前にブログ更新もしてるが)、
という毎日なワケで、

つまり、家の中で、ワタシが起きている時間が非常に短いので、
あちこち散らかすヒマがないというのが、唯一の救いかも。

それでも、主がほとんどいない家の中っていうのは、
どっか、冷え冷え、殺伐としております。

これではアカン、心まで殺伐としてくるぞ、と思い、
今日は、遅くまで開いている某スーパーマーケットに飛び込み、
またお花を買って来たのよ~ん。

最近はチューリップが多かったけど、久々にバラの花。

Bl14

黄色いバラって、お部屋がぱぁ~っと明るくなるわね。

春が近づくにつれて、花の値段も少しずつお安くなってきます。
正確には、一束の値段は同じで、本数が増えてくるんだけど・・・。

ちなみに、こちらはクリスマスの頃に飾っていたバラ。
こういう色も、上品で好きだわー。

Bl06_2

オバちゃん、どんなに忙しくても、部屋の片隅にちょっとだけ
お花を飾る心の余裕くらいは持っていたいと思うのよね~。

2013/02/18

死海の塩

あちこち片付けている最中に、どっかの引き出しの奥から出てきた。

コレ↓
Salt

死海の塩の入浴剤でざぁます。
もうかなり前に、ディスカウント・スーパーで買った物が
まだ残っていたみたいだわ。

このお塩には、濃度の高いミネラルがた~っぷり含まれているそうで、
その医療効果・美容効果は有名であります。
ダイエット効果もあるという説もあったりします。

かの絶世の美女、クレオパトラ様もこのミネラルソルトを
こよなく愛されたそうで、彼女の美しさの秘訣といわれるほど・・・。

まあ、その真偽のほどはともかく、最近、ワタシ、激務で疲れているし、
こういうミネラルたっぷりのお風呂に入るのもいいわね~。

いつ買ったのかも覚えていないほど古いが、
ま、塩だから、腐るわけじゃなし、少々古くても問題ないっしょ。

ということで、早速、死海の塩のお風呂に入ってみたワタシ。
このお塩一袋をバスタブに入れると、
お湯が信じられないほど、やわらか~く感じられます。

手足もぽかぽかしてくるし、オバちゃんのお肌も
気のせいか、すべすべしてくるし、なかなかいい感じでござぁます。

死海の塩入りのお風呂にゆっくりつかっていると、
オバちゃんでも、気分はクレオパトラ様。ふふふ。

・・・と、いいたいところだが、
お湯に使っている自分を見て、思い出してしまったのが、

ブタの塩茹で 

いくら疲れているにしても、ちょっと自虐的すぎるわね。

これから、真剣にダイエットして、ミネラルソルトのお風呂に入って
キレイになるんだも~ん。

めざせ、クレオパトラ様(← そら、無理やで)。

2013/02/17

どよよ~ん と びよよ~ん

毎日、とっても忙しい。

これ、見栄でもハッタリでもなく、本当に忙しいんだわ。

残念ながら、忙しいのは、プライベートではなく、お仕事ですが。

今年になってから、諸事情で急に仕事が増えた上、
同僚の問題女史M が3週間も病欠で、そのシワ寄せがワタシの所に。
毎晩、残業続きの上、休日出勤しても終わらない~。

ったく、何故かワタシって、仕事を押し付けられるのよ~。
これって単に、要領が悪いんだわね。

夜、残業の後、疲れ切ってヘロヘロ状態で帰ってくると、
家は暗いし、寒いし、気分はどよよ~ん。

毎晩会社から帰ると、とりあえず何か食べて、
その後、ベットに直行という生活が続いております。
何が言いたいかっていうと、毎晩、疲れすぎてお片づけができない。
もう、何日も「1日15分の片付け」という目標をサボっております。

ワタシの今の生活は、

会社 → 台所 → ベット

というルートを往復しているだけでして、
リビングなどには、ほとんど入らないため、
気がついたら、リビングの机の上はうっすらとホコリが溜まり・・・。

そのうち、キノコかイバラでも生えてくるかも・・・。
ま、カビじゃなきゃ、何が生えてもいいけど(良くないか)。

いずれにしても、リビングのホコリを見ると、また気分がどよよ~~ん。

こちらは、10日前に買ってリビングに飾っておいた癒しのチューリップ。

Bl12

気がついたら、綺麗に開いております。

Bl13

10日間の間、アナタたちは一生懸命、ケナゲに花を咲かせて
ワタシを癒そうとしていたのに、ワタシったら、全然気がつかなかった。
またまた、気分がどよよ~~~ん。

ついでに思い出したんだが、大晦日にホテルでもらった四葉のクローバー

コレ↓
Ur03

幸福のシンボルである、煙突掃除のお兄さんの人形付きの
小さな鉢植えであります。

クローバーも最初はこんなに可愛かったのに、1ヵ月後・・・。

びよよ~ん
Ur04

好き勝手な方向に伸び始めています。

そして、昨日、気がついたら

びよよよ~~ん。
Ur05

さらに、あっちこっちに伸びて、収集が付かない状態に。

ワタシが残業に明け暮れている間にも、時の流れとともに
成長(?)している方々はいるのですよっ。

2013/02/16

備えあれば・・・

引き続き、先日遊びに行った隣町のウメ子さん(仮名)のお話。

彼女は、常に危機感を持って生きているらしく、
食料品や生活用品等の消耗品は、必ず、
多めに買い置きしているらしい。

また、銀行からお金が下ろせなくなる事態が
発生した場合(倒産とかかな?)に備え、
お金も常に一定の金額は、預金以外の形にして
持っているとか(詳細不明)。

幼少の頃の経験からと彼女は言うが、詳しくは知らない。
消耗品の買い置きは、災害や国の経済情勢の悪化等で、
物が買えなくなった場合(たとえば、みんなが買占めに走った時など)
等に備えているんだそうな。

ヨーロッパ、特にこの国では地震・台風等の天災がほとんど無い。
たまに、大雨で川が氾濫するくらいだが、その被害も、
地震等に比べるとずっと小さい。

なので、国民の防災意識も低く、家に防災グッズを
備えておくという意識もあまり無い。
乾パン等の非常食などが売られているのも見たことが無い。

ワタシも、非常食等は置いておこうと思うものの、
普段食べないものは、期限が切れたときの処置に困るので、
普通の乾燥食品や缶詰類を少しストックしておくくらいだが、
あくまで感覚、管理もいーかげんなもんであります。

でも、ウメ子さんの話を聞いて、ちょっとなるほど、と思った。
地下の物置の一部に、そういう場所を作って、
日持ちのする食品や、ミネラルウォーター、トイレットペーパー等を
買い置きしておくのもいいかな、と。
そして、賞味期限が切れる前に古くなったものから消費していけばいい。

・・・と思ったが、まずは、物置にその場所を作らねばならない。
今、ストックを物置に置くと、ガラクタの中に埋もれてしまって、
行方不明、そのうち化石化してしまいそうである。

防災グッズを常備するためには、まずは、地下の物置を 片付けねば

結局、ワタシの行き着くところは常にここなのである。

2013/02/15

ヨソ様のお宅

先日遊びに行った隣町に住むお友達のウメ子さん(仮名)、
彼女のアパートは、いつ行ってもキレイにすっきりと片付いております。

ウメ子さん(仮名)曰く、
「いつも散らかってるけど、今日はあなたが来るから、頑張って片付けたの」
との事ですが・・・。

人が来るたびに、いつも大慌てで片付けるこのワタシには、
ちゃ~んとわかるんですな。
この片付きぶり、泥縄式に片付けたのとは違います(きっぱり)。

ワタシの場合、人が来る時には、焦りまくって片付け、
見せたくないもの、ガラクタ等はすべて寝室や物置に放り込んで隠し、
ドアを硬く閉ざして絶対に中を見せない。

でも、ウメ子さん(仮名)の場合、どこもかしこも開けっ放し。
しかも、ワタシがいる前で、戸棚、物置、タンス等を
平気で開けるし、開けた場所からガラクタがドサッと
落ちてくることなんてまず無い。

ウメ子さん(仮名)は、ワタシと違って、置物が好きらしく、
あっちこっちの棚に、猫やタヌキの置物、花瓶、民芸品などが飾ってあります。
そして、決して物が極端に少ないわけでもない。
それなのに、整然と片付いている。

こ、これは、根本的に何かが違う・・・。
いぇ、単に、ズボラーと几帳面の違いでしょう。
なんていってしまうとモトもコもございませんが・・・。

今まで、物が多いから散らかると信じていたが、
物の量に関係なく、片付けられる人は片付けられるんだな。

ウメ子さん(仮名)は、ワタシより約10歳年上。
定年になるのを控え、だんだん身辺整理をしていく予定らしいが、
こんだけ片付いてるんだから、これ以上整理する必要なんてないやん。

ちなみに、ヨソ様のお宅って、こんなに片付いているもんなんですか。
ワタシは今まで、散らかっているのが普通だと思っていただよ。

いずれにしても、ウメ子さん(仮名)宅を見て刺激を受けたワタシ、
これからも、あちこちのお宅にお邪魔して、お片付けの参考に
させていただこうかしらん(←迷惑なヤツ)。

2013/02/14

やってしまった・・・

この前の土曜日、隣町B市に住む日本人のお友達、
ウメ子さん(仮名)宅に遊びに行ったんだわ。

B市は、小さい街だが、街の中心の商店街がなかなかおしゃれなので、
ウメ子さんと一緒に、ホコ天になっている通りをブラブラとお散歩。
我が街には無い、カワイイ雑貨屋なんかもあって、
お店をいろいろ見て回るのが楽しいのよね。

見るだけなら問題なかったんだが、
ついつい、買い物なんかしてしまってさ、
物を増やしてしまったのでした。

白いタオル2枚
Ht01

これは、いいんです。
この間、古いタオルを大量に使い捨て雑巾にしたんで、
その補充だし。

そして、Tシャツ二枚。
Ts01

これも、いいんです。
この間、古いのを大量に捨てたから、やっぱり買い換え。

ついでに、彼氏さんのTシャツも2枚買ったけど、
これも、いいんです。頼まれたものだし。

新しいシーツ
Sh01

これも買い替えなので、いいんです。

では、いったい何が問題なのかと言うと、

これ↓
Ta01

猫のマグカップ2個。

ワタシ、昔から猫グッズに弱くてですね、
猫もんを見ると、喉から前足が2本出るほど欲しくなるんだわさ。

デザインは3種類あり、その一つをウメ子さんがお買い上げになって、
残りの二つをワタシが買ってしまいまして・・・。

それでも、オバちゃん、一応、10分ぐらい考えたんです。
で、一時は、やっぱり買うのや~めた、と思っていたら、
ウメ子さんが横から「買え、買え」とやたら、煽るもんで・・・。

マグカップ、家にたくさんあります。
足りなかったワケでは無いんです。
なのに、猫ちゃんに負けました。

でも、せっかく気に入って買ったんだから、毎日使います。

で、代わりに処分するものですが、
あんまり好きではなかった、深皿3枚を捨てることにしました。

「物を増やさない」って難しいですな。

2013/02/13

ダイエット経過報告 9

ずっと、ずっと、サボっておりました、ダイエット。

ひさびさ~に、体重を計ってみましたら・・・

はい、わかっておりました。
この3週間、全然減っておりません。
どころか、増え気味でして。
いぇ、はっきり増えましたぁぁぁ。

言い訳ですが、今年に入ってから、ますますの激務で、
残業続きなんで、非常に不規則な食生活。
さらに、仕事のストレスで、甘いものに手が出るし、
新年会、懇親会等のイベントも多々あり・・・。

つまり、ダイエットとは全く無縁の生活を送っておりました。
反省・反省・反省・反省・反省

・・・と、反省ひとしきりでございますが、
やっぱり、今まで自分のズボラ~な性格に合わせて
ズボラ~になんとなくやっていたダイエットの方法を
根本的に考え直さねばなりませんな。

オバちゃん、これからはもっと、もっと、もっと、もっと、真剣に
ダイエットに取り組むことにいたします(って、何度誓ったことか)。

幸い、家にはダイエット本もたくさんあることだし、
ちょっとはダイエットについてのお勉強もして、
もっと体系的にやって行かんとあきませんな。

知的オバちゃんダイエッターをめざしまっせ~!

2013/02/12

机の上の片付け 1

毎日、少しずつ机の上を片付けているんだが、
なかなか片付かんもんだわねぇ。

机の上のもの、どこへ持っていけばいいんだか。
やっぱり、机ごと捨ててしまいたい。

恥さらしの机の上、もう一回恥をさらしますが、こんな感じで・・・。

Schreibtisch1

まず、本・辞書類を机の上から本棚に移動。
本を処分して、本棚にはちょっと余裕が出来たので、
その隙間に収まった。

その他、いろいろ散らばっているものは、片付けるべきところに片づけ・・・
と言うより、ほとんどゴミとか不要物だったんで、処分。

机をきれいに拭いて、取り合えず片付けの第一段階終了

St03

大分すっきりしたが、机の下とか右側とか左側とか後ろとか前とか・・・
が、まだまだ、ゴチャゴチャであります。

タコちゃん10匹分の足状態になっている配線も何とかしてくれー。
こっちも、コンセントごと捨ててしまいたいところだが、
そんなことしたら、ネット生活できなくなるし・・・。

2013/02/11

本の処分

今日はカーニバルのピーク、バラの月曜日。
カーニバルのお祭りが盛大な我が街では、
この日は祭日扱いで会社もお休みになります。

休みなのはと~ってもありがたいが、ワタシはカーニバルが嫌いだ~。
ラジオつけても、カーニバルソング、ご当地ソングばっかりかかってて、
チャンチャカ、チャンチャン、うるさいっちゅうの。

この地域では、一年は四季ならぬ五季といわれ、
カーニバルは、5番目の季節って言うぐらい、重要なお祭り。
何年住んでもコレだけは理解できない。

そんなワケで、ワタシはカーニバルの喧騒と無関係。
毎年、カーニバルの連休はどっかに出かけてしまうが、
今年は、逃げ損ねたんで、家にこもって、片付けに精を出しております。

さて、本棚の整理に本格的に取り掛かる前に、
ざっと見回して、不要な本類を取り出し、処分いたしました。
日本語、非日本語をあわせて、約30冊。

ワタクシ、本好きオバちゃんなので、本をあっさりゴミ箱に捨てる、
なんて事はとてもじゃないけど、出来ないんだわ。
いつも、もらってくれる先を探すのが結構大変だったりする。

今回は、日本語の本は友人がもらってくれることになり、
非日本語の書籍類は、某所に寄付した。

ワタシがヨーロッパでの生活を始めた約20年前っちゅうと、
インターネットなんてまだ無い時代。
日本語の活字にものすごく飢えておりました。

日本語の出版物はすべて保管し、
同じ本や雑誌を何度も繰り返して読んだもんだ。

でも、今は、インターネットで新聞もニュースも簡単に読めてしまう。
海外との距離感が狭まるとともに、日本語の活字の貴重さも薄れた。

最近は、日本語の本や雑誌は、読んだらすぐに人にあげる事にし、
現地語の本も、買わずに図書館で借りてくる事にしている。

歳とともに、自分の興味や価値観は変わってくる。
そして、それに伴い、読みたい本の傾向も変わってくる。

そう考えると、蔵書をする必要なんて無いような気がする。
昔は、壁一面を本棚にして、図書館のような家を作るのが夢だったが、
そういう夢も、歳とともに薄れて、今では蔵書を1冊でも少なくしようとしている。
これでいいのかと考える事はあるが、ワタシの本棚に並んでいる
本達の多くが、その役目を終えようとしているんだろうな。

かといって、本を手にとって、ページをめくっていく快感は捨てられないので、
まだまだ電子書籍への移行できそうにない。

2013/02/10

もうすぐ春ですな

行きつけのスーパーマーケットにチューリップの花束が出始め、
そろそろ春だなあと、感じる今日この頃。

オバちゃんの勝負下着、ババシャツの季節ももうすぐ終わりかしらん。
いぇ、変わりやすい大陸性気候、まだまだ油断は出来まへん。

チューリップ、買ったときはこんな感じですが、

Bl10_2

数日後には、キレイに開きます。

Bl11

バラとはまた違う可憐な趣があって、部屋が明るくなる感じ。
これから5月ごろまではチューリップに癒されそう。

オバちゃんにも、チューリップのように可憐な時代があったのよ。
遠い、遠い昔のお話ですがね、ふんっ。

2013/02/09

嬉しい便り

2週間くらい前のこと、
ある古い友人から突然、Facebookを通じて連絡があった。

その友人はイタリア人女性で、知り合ったのは1989年、
南部地方のある街の語学学校であった。

最初のクラスで隣の席になり、すぐに仲良くなった。
イタリア人特有の明るい性格で、優しくて、しかも美人。
クラスの人気者であった。

彼女は、ローマから婚約者のいるこの街にやってきて、
当時はオペアをしながら語学学校に通っていた。

そして2年後、ワタシは仕事を始めるためにその街を離れ、
彼女は、婚約者と結婚し、その街に残った。

それから数年は、ワタシも定期的にその街を訪れ、
彼女とも会っていたし、また、手紙やクリスマスカードを出し合っていた。

しかし、その街と、私の住んでいる街は東京と大阪くらい離れている。
だんだん、ワタシもその街に行く頻度が減っていき、
彼女とも、クリスマスカードだけの付き合いになった。
お互い、自分の現実の生活に忙しかった。

そして、ある年、ワタシからのクリスマスカードが、
宛先不明で戻ってきてしまい、彼女との連絡も途絶えてしまった。

今回の彼女からの便りは、

8年前に離婚し、二人の息子を連れてイタリアに帰った。
離婚は、すごく辛い出来事であり、精神も身体もボロボロだった。
また、数年前に癌が見つかり、大変な時期を過ごしたが、
幸いにも、早期発見のために完治した。
今は、街の図書館で働き、新しい恋人もいて、幸せに暮らしている。

といった内容だった。

また、どうして今、ワタシを探してくれたかというと、
子供も大きくなり、生活が落ち着いてきて、
身の回りの片付けをしていたところ、
ワタシからの古い手紙を見つけて、懐かしくなってFacebookで探してみたと。

ごく、些細な出来事ながら、すごく幸せな気分になれた。
片付けというのは、こういうポジティブな出来事をもたらしてくれるもの。

実は、ワタシも彼女をFacebookで検索したことはあるのだが、
離婚しているとは思わなかったので、旧姓で探すという発想が無く、
そのときは見つけられなかったのだ。

いろいろと批判の多いFacebookではあるが、
使い方さえ間違えなければ、本当に便利なものだとワタシは思う。

2013/02/08

アクセサリー類

ワタシは、アクセサリー類に一切興味が無いオバちゃんでして、
持っているアクセサリー類の数は、少ないと思う。

今回の一連の片付けの際に、アクセサリーの整理もしたが、
数が少ないため、あっさり終わってしまった。

今はオバちゃんだが、若いおねーさんだった時代も一応あったわけで、
その頃は、多少はアクセサリー類をつけていたこともあるんだわ。

だけど、指輪やブレスレットは手を洗うのに邪魔だし、
ピアス類は、オフィスで電話の受話器に当たって邪魔、
ネックレスは、汗をかくとかゆくなってやっぱり邪魔、

・・・と言うことで、だんだんアクセサリー類をつけなくなった。

ある友達は、アクセサリー類を銀行の貸金庫に預けてるらしいけど、
ワタシは、貸金庫を借りても預けるものが全然無い。

と言うわけで、もう10年以上、アクセサリーは買ったことが無いが、
今、困っているのが、人からもらったアクセサリー。

使わないし、たいていは趣味に合わないし、さらに捨てるに捨てられない。
母からもらったものとか、誰かの手作りのビーズアクセサリーとか、
これからもずっと、引き出しの奥にしまいこまれたままなんだろうな。

あ、一つだけあった、ヒカリもの。
20代のころ、まだ日本で働いていた時代に頂いたプラチナネックレス。
バブル時代の遺産でもあり、ちょっと甘い思い出でもあります。ウフフ。

ぴかっ
So01_2

2013/02/07

お片付けの次なる目標 3

前回の目標であった、洋服ダンスおよび、台所の片付けは、
「取り合えず」終わったところで、次なる目標を考えてみた。

1. 寝室の机の上のカオスを何とかする
2. ずっと放置しているベランダの片付け
3. 本棚の整理整頓

と、今回はこの3つ。

さらに、

4.一日15分以上は片付のために時間を取る
5.出したものは元の場所にもどす

という二つの心がけは相変わらず続行であります。

気をつけていても、油断すると物を元のところに戻すのを
忘れてしまうので、まだまだ努力が必要だわね。

机と本棚、いずれも寝室の中でして、
現在のゴチャゴチャ、ぐっちゃり状態を見ると、
片付けを考えるだけで気が遠くなりそうな場所。

でも、寝室なので、毎日寝る前に15分片付けていけば、
そのうち何とかなる・・・かも。

2013/02/06

洋服ダンスの片付け 4

さて、買ってきたMujiの収納ボックスを2つ、
早速、洋服ダンスの中に入れてみた。

向かって右側(右下隅っこ)

Ks05

Boxの中は、スカーフ、マフラー等の他、いろいろな小物類。

そして左側(真ん中下)
Ks07

こちらのBoxには、普段着類。

その結果、他の棚の部分のものが減り、
洋服ダンスの中の見通し・風通しがよくなりましたです。

洋服ダンスの真ん中部分

Ks06

これで、物が行方不明になることは(しばらくは)回避されそう。
問題は、この状態が保たれるかどうかだが、
日々の努力に期待するとしましょうかね。

あちこち、もう少しすっきりさせたいところなので、
使っていくうちに配置を改良させるとともに、
長く着なかったものは、潔く処分する方向に持っていかんとね。

でも、ひとまず、洋服ダンスの片付けは終了、
と言う事で・・・。

2013/02/05

洋服ダンスの片付け 3

洋服ダンスの中で物が行方不明になる理由を
いろいろと考えてみた結果、

1.棚や引き出し、および空いたスペースに物を入れすぎて、入れた物を忘れる
2.物の定位置が決まってないのに、物をてきとーに入れる

と言う結論にたどり着いたのだよ、オバちゃんは。

洋服ダンスには、もともと、過剰に物が詰め込まれていたわけじゃないし、
その上、今回の片付けでゴミ袋3袋分の不用品をを出したのだから、
キャパシティ的には、まだかなり余裕があるはず。

そこで、オバちゃん考えた。
それぞれの棚等をすっきりさせるためには、
もっと、収納スペースを増やせばいい。

そして、オバちゃん、さらに考えた。
洋服ダンスの空きスペース、つまり、洋服をかけるところの下の部分、に
収納ボックスを置けばいいやんか。

そこでオバちゃん、早速、財布を引っつかんでMujiのお店に走り、
収納ボックスを二つ、ゲットしたのでありました。

オバちゃん、体はいつも重いが、フットワークは時々軽い。

だが、そこはオバちゃん、走って息切れしたので、
洋服ダンスの片付けの続きはまた後日・・・。

2013/02/04

花を飾る

置物類は置かないし、持ってもいない味気の無い弊宅ですが、
代わりに、よく切り花を買ってきて飾ります。

花は消耗品なので、ある意味、贅沢品。
だけど、部屋の隅に本物のお花をちょこっと飾るだけで、
信じられないくらい癒し効果があるんだわ。

フロリストの人たちが作るようなゴタゴタした花束は趣味じゃないので、
家に飾るのは自然な切花のみ。

行きつけのスーパーで買う安物ながら(一束2ユーロくらい)、
癒しには十分な効果を発揮してくれます。
ちゃんと水切りしてやると、2週間近く持つし。

これが、働くオバちゃんの自宅でのささやかな贅沢でござる。

Bl02

オバちゃん、生け花とか、フラワーアレンジメントとかのたしなみは
全くないので、ガラスの花瓶にどさっと入れるだけ。

Bl03

ほんとに、癒されるねぇ。

Bl05

ちなみに、花瓶に関しては、ガラスのシンプルなもののみ。
主役は花なので、目立つ花瓶は不要だわね。

2013/02/03

物を捨てる基準

思えば、今回のお片づけの過程でずいぶんいろんな物を処分したもんだ。

処分とは、捨てたもの、人にあげたもの、再利用に回したもの、と
方法は様々だが、要するにワタシのもとから消えたと言う意味。

物を処分するにあたっての判断の基準は、人それぞれながら、、
自分なりの「物を処分するときの基準」を整理してみた。

ま、一言で言えば「今の自分に必要ないもの」に尽きるが
もう少し詳しく考えてみると・・・

1.壊れているもの
2.ずっと使っていないもの
3.重複して所有しているもの
4.好きではないのに、仕方なく使っているもの
5.ネガティブな事を思い出させるもの
6.邪魔になるもの

こんな感じですかね。

今回、あちこちの棚や引き出しをチェックしたら、
壊れているのに大事に置いているものが実に多かった。
理由は単に、「捨てるのも面倒くさかった」から。
もうワタシのこのズボラーな性格、救いようが無いな。

意外に多かったのが、4番の、好きでもないのに仕方なく使っているもの。
そのほとんどが人からもらったものだったりする。

もらったものって、捨てにくいので、気に入らなくてもそのまま使っている、
思えば、これって、自分にとっても物にとっても、不幸だわね。

5.も結構あったなあ。元彼からもらったものとか、
絶縁した知人からもらったものとか、いろいろ。

思い出したくない出来事と結びついているものは、
写真も含め今回ずいぶん処分した。
人生のいろんな節目で、過去との決別はとっても大事。


不用品っちゅうもんは、物理的に自分の動線をさえぎり、邪魔になる。
でも、それだけではなく、風水の本にも書いてあったが、
それ自体がネガティブなエネルギーも発しているものなのだわ。

生活していて、そのネガティブなエネルギーを感じる局面は実に多い。
これは、ストレスと言う形で現れて来るんだろうけど、
このあたりは、別の機会に改めてゆっくり考えてみたいと思いますです。

2013/02/02

ビデオレコーダーの処分

先日買った洗濯物干しの代わりに処分するべきものを
ひたすら考えておりましてですねぇ。

ずっと使っていなかったのに、捨てずに置いてあったものを
見つけましたですよ。

それは、ビデオレコーダー。

今まで捨てずに置いてあったのは、何本か持っているビデオを
いつか見ることがあるかと思っていたからでして。

でも、このアパートに引っ越してから4年以上、一度も見なかった。
それどころか、ビデオレコーダーをつなぐ事すらせず、
ただ、テレビ台の下で埃をかぶっていただけ。

ワタシはもともと、映像系には興味が無い人間でして、
テレビはほとんど見ないし、映画も見ない。

なので、これからもこのアパートでビデオレコーダーを使うことは
永久に無いと思う。

そして、ビデオレコーダーと一緒に、
やはり埃をかぶっていたビデオテープも10本処分した。

テレビ台の下の棚が一気にすっきり。

2013/02/01

そして4ヶ月目に突入

気が付いたら、今日から2月ではありませんか。

シンプルライフを目指して、始めたお片付けも、
いつの間にか4つ目の月を迎えました。早いわねぇ。

少しずつながら、ほぼ毎日片づけを続けた結果、
引き出しや棚はそれなりに片付いたし、
不用品も大分減ったし、マメに掃除をするようになったし、
出しっぱなしも減ったし、自分では今のところ満足のいく経過ですな。
うん、ズボラーなワタシにしてはよくやった!


ところで、彼氏さんとワタシは、遠距離であります。
もともと、同じ街に住んでいたのだが、1年半ほど前、
仕事の関係で、彼氏さんは150キロほど離れたド田舎に
引っ越してしまいました。

まあ、ワタシぐらいの歳になると、この距離感が
とっても心地よかったりします。

で、何が言いたいかと言いますとですね、
彼氏さんは、そう言うワケで、あまりウチに来ない。
多くて、月に2回くらいか。

つまり、たまに来るんだから、すっきりと変貌を遂げていく
ワタシのアパートの変化に気づいて当然なワケです。
そうですよね。

・・・が、この間、おひさしぶり~に来たとき、
彼氏さんはな~んにも気づかなかったのである。
な~んのコメントも無いばかりか、思いっきり散らかして帰っていきました。
ワタシに勝るとも劣らないズボラーな人です。

ま、いいんだけど、さ。
お片づけは、自分のためにやってることだし、
自分にはちゃんと成果が見えているし。

でも、自己満足だけじゃ悲しい。
やっぱり、人様にも気づいて欲しい。
出来れば、言葉でホメて欲しい。
もっと言えば、ご褒美に食事なんかご馳走して欲しい。

いぇ、そこまでは求めませんが、せめて一言あってもバチはあたらんよね。

・・・なんてこと思うワタシは、まだまだ未熟者ですかね。


あ、ちなみにダイエットのほうの成果はですね、
自己満足の域にも達しておりません。
いろいろありましてですね、ちょっと休んでおりました。再開します。

こちらも、いつか絶対に、人様に言わせてやる。
「最近痩せたね」とかなんとか。

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