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2019/01/13

新年早々また愚痴です

前回、今年はいい年になりそうな気がする、
などと無責任な事を書きましたが、
お仕事に関して言いますと、年が明けても、
な~んにも変わって無いのであります。

新年早々、仕事は増殖する一方で、毎日残業。
繰り返しますが、ワタクシ、新契約に変えてから、
残業しちゃあいかんのですよ。
わかってます、上司殿?

去年、ワタシの仕事を減らすべく、今の一番大きな顧客を
他の同僚の担当にする、と上司殿が決めたのに、
その話、いつの間にかすっかりなくなってしまった。
理由はわからん。

それでも優しいマネージャー様はいろいろと気を使って、
単発で入ってくる仕事を他の人に回していい、と言ってくださった。
そういう仕事は、まずメールでマネージャー様に転送し、
彼女が他の人に配分する、というシステム。

しか~し、ワタシはわかった。
観察していると、他の人たちは、実に要領良く、
そういう負担から、スルリと身をかわしていくのであります。
まるでウナギみたいだな。
カバ焼きにしてタレかけてやりたい。

そう、ウナギたちは、「今日は時間が無い」、「休暇中でダメ」
「私の担当外なんで無理」などと言う理由で逃げる。
で、マネージャー様は優しいんで、それを認めてしまう。
期限があるんで、「時間があるときにやっといてね」とも言えず、
結局はワタシの所に戻って来てしまうのね。
先週金曜日などは、夜の10時半まで残業するハメに。

マネージャー様、優しすぎるあなたは罪な人。
たまには、相手を傷つけても、はっきり言う事も必要よ。

要するに、ワタシのキャパ(時間と能力の両方)を超えた仕事は、
物理的に片づけるのは絶対に無理なのよ~。
もちろん、期限が明記されている仕事は優先させて片づける。
しかし、困るのは期限が書いていないのに、顧客の脳内で
期限が設定されている、というケース。

先日も、「次の日に頂けるものと思っていました」というクレームが来た。
顧客の事情や仕事の内容から、それを察してこそプロ、
と言われるとそれまでだが、同じような仕事が山積みの今の状況では、
エスパーでもない限り、そこまでは察するのは至難の業と言えましょう。

とは言え、顧客に「ワタシ、エスパーじゃありません」などとは言えまへん。
オバちゃんのワタクシにも言えまへん。
無邪気を装っても、天然路線を貫いても言えまへん。
なので、とりあえず謝って、できるだけ早くお送りします、と連絡。

顧客からは「週末働いてでもやってくれ」みたいな返事が来た。
思えば、今までワタシは、その顧客のために、実にいろいろと
無理な要求を受け入れて対応して来た。
結局は、そうやって甘やかした結果、アイツには何を要求してもOKという
感覚を受け付けてしまったんだな。

結果、ワタシは週末に出勤して仕事は終わらせた。
(無給残業ですよっ)。
しかし、こういう資料を出すには、上司の許可が必要である。
さすがに上司に、「週末働いてください」とは言えないし、
言うつもりも全くない。
上司に資料を転送して、後の事はもう知らん。

後味が悪いです。そして自己嫌悪だわ~。
こうやって顧客に迷惑をかけてしまったのも、
元々は、ワタシの今までの顧客対応のせい?

週末まで仕事に追いかけられる生活、もう終わりにしたいです。
これからは、周りのウナギたちを見習って、
もっと要領よく世の中を泳いでいきます(決意)!


おまけ:
去年の春ごろ、ハイキングで牛さんが放牧されている草原を
通りかかったんだが、

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それまで草原で寝そべっていた牛たちが次々と起き上がって
すごい勢いでワタシ達の方へ歩いて来まして、

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柵の所でもう押せ押せの状態でワタシたちをじーっと見てるんですよ。
この牛さんたち、人間が好きなのか、それともワタシ達、
そんなに珍しかったのか・・・。

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歓迎されてる、と思う事にいたしましょ。

気分が落ち込んでいるんで、動物たちに癒されますな。


2019/01/09

お水の配送サービスを試してみた

本日のお題は、表題の通りでございます。

こちらでは、飲料水は、水道水ではなく、
いわゆるミネラル・ウォーターをスーパーマーケット等で
買ってくるのが普通。

ワタシのように、車を持っていない人間、
さらに、会社にこき使われているが故に(←ココ重要)、
買い物に行く時間が非常~に限られている人間にとっては、
水を買うというのは、大変な作業なんですよ。
水って重いのよ。

買い物に行った時に、ペットボトルの水を1-2本買ってくるんだが、
水だけじゃなくて、野菜、果物や牛乳等も買うんで、ずっしり重い。
それ全部担いで、家まで歩いて、さらに階段を登る(日本で言う4階)。

ワタシってか弱いんで、その後は、もうぐったりですわ。
これで、一日の体力をすべて使い果たしてしまう。
(あんた、それは単に運動不足だろ、というコメントは受け付けません。)

土曜日に時間があれば、車輪付きショッピングバックを
引っ張って、1.5リットルのペットボトルを一ケース(6本入り)
買ってきたりもするんだが、次の日は確実に筋肉痛だわさ。
ほら、ワタシってか弱いから。

いずれにしても、歳とともに重いものを持つのが
ますます辛くなってくるのを感じる今日この頃。
ネット購入などと言う方法もあるんだろうが、
いつ届くかわからんし。

そんなある日、郵便受けに広告が入っていた。
「お水を注文すれば、即日、ご自宅までお届け」

おぉぉ、これだっ!

・・・と即座に思ったが、普段家にいないワタクシ、
ご自宅までお届けいただいても、受け取れない。

いつか試してみたいと思いつつも、時間が過ぎて、
やがて年が明けてしまったわ。

こちらでは年始は、1月1日のみ祭日なんだが、
ワタシは1月3日まで休暇を取っていた。
日本人なら、サンガニチは休まんといかんです。

ほけ~っと寝正月を決め込もうとしていた時、
ワタシはこの「お水屋」の事を思い出したんですな。

「そうだ、正月で縁起もいいし、水の注文を試してみよう」
と、意味不明な発想で、ワタシはお布団から抜け出した。

普段は怠け者のワタシでござるが、こんな時だけ、
妙にフットワークが軽くなる。
早速、お水屋のホームページにアクセスしてみたの。
「送料無料、2時間以内にお部屋の前まで配達」だと。
こんなサービス、お客様が神様じゃないドイツじゃ考えられんぞ。

お値段も、同じ銘柄なら、スーパーマーケットと殆ど同じ。
お水ごときですっかりうれしくなったワタシは、
早速、炭酸入り、無しを混ぜていろいろと注文したわね。

ちなみにワタクシ、Volvicのお水が好きなんですよ。
少し高めなので普段はあまり買わないんだが、
正月なんで、奮発して、それも購入。
この際だからと、ジュースも一ケース買った。

ポチっと注文を送ると、すぐに注文承り確認メールが来た。
2時間後に配達なら、時間あるし、洗濯でもすっか。
本当に時間通りに来るのかいな。
ま、待つのには慣れてるからいいけど。ここドイツだし。

洗濯機を回していると、30分後くらいにまたメールが来た。
「配達準備完了。クリスチャン(仮名)がお宅に向かっております。
クリスチャンは、だいたい13時35分に到着する予定です」

誰やねん、このクリスチャンっちゅうのは。
配達担当の兄ちゃんかおっちゃんの名前だな、きっと。
ま、水がちゃんと届けばクリスチャンでもセバスチャンでもいい。
ヒロシでもアキラでもいいぞ。

そうして、クリスチャンは本当に13時30分に弊宅に到着したのである。
クリスチャンは無口で髭もじゃ、感じのいい若い兄ちゃんだったわ。

水は全部ケラー(地下室)に運んでもらって、
受け取った確認のサインをして終わり。
料金は銀行引き落とし。

クリスチャンは任務を終えて、さっさと帰っていった。
こんなに簡単なら、もっと早く試せばよかったわ。
ホームページ見ると、平日(土曜日も)の夜9時まで
配達してくれるみたいだし、それなら、休みの日でなくても、
前もって注文しておいて、帰宅後に受け取れるではないの。

昔よりはずいぶんよくなったとはいえ、まだまだ
サービス後進国のドイツで、こんなにスムーズにコトが進むと
妙にうれしくなりますよ。

何よりも、これからは買い物がずいぶん楽になる、
と思うだけで、幸せな気分でいっぱいであります。

今回は、お水を注文して配達してもらった、
というだけの話でございましたが、
何だか、今年はいい年になりそうな気がいたします。はい。

2019/01/06

2019年の始めに

気が付いたら、もう2019年も1週間が過ぎてまして、

皆様、新年あけましておめでとうございます。
しょっちゅう休眠しているブログでありますが、
本年もどうぞよろしくお願いいたしまする。

クリスマス、年末年始は、特にトラブルも無く、
普通に過ぎて行きました。
いつものように、彼氏さんの住むド田舎で、
彼氏さんとおかー様と3人で過ごし、
細かい事を言えば、いろいろありましたが、
(高齢のおかー様、割と天然な性格でして)
ま、平和に過ぎたと言っていいでしょう。

今年の目標も、一応考えたんだが、
行きつくところはいつもと同じ。

すでにライフワークになっているダイエットと
部屋の片づけの効果をいい加減に出す、っちゅう事。

そうそう、今年はもっと重要な目標があるのよ。

第二の人生、つまり、仕事人生が終わった後の人生を
どうやって過ごすか、その準備を始める事。

予定では、ワタシが仕事をするのは、あと3年半。
今は、一日のほとんどの時間を仕事と睡眠に費やして
いるんでありますが、仕事をしなくなった後、何をして過ごすか。
一日中、寝てられんしな。

3年半というのは、終わってから振り返ると、
きっとあっという間の時間だろうけど、
それまでの毎日、仕事から解放されるのを
ただ待っているだけに過ごすのは、もったいない長さ。

3年半後の過ごし方を考えるにあたって、
この3年半の期間の過ごし方もすごく重要になると思うんだな。

生きがい、趣味、人間関係、居住地、いろいろと考えて、
準備を進めるとともに、今出来ることは、3年半後を待たずに、
すでに始めたいですな。

・・・と殊勝な決意をしたんでありますが、
こちらの年始は天気が悪くて、気分もどんより。
でも、身体を動かさねば、と、元旦に初ハイキング。
なかなか良い心がけの年明けだわね。

彼氏さんの家から5キロほど行ったところにある
チャペルをめざしてGO。
全行程8キロほどのコースであります。

森を抜けるとこんな感じで道が続いてまして、
自然の中は気持ちがいいものの、途中で雨は降るし
風は冷たいし、年明け早々、ハードだったわ。

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雨が上がった後は、道がぬかるんで歩きにくい。
右は、昨年、トウモロコシ畑だったみたいだが、
なんだか、わびしいわねえ。

Img_3217

何とかチャペルにたどり着いたものの、スマホの
電池切れで写真は撮れず。

さらに、帰り道で道に迷い、寒いし、暗くなってくるし、
このまま、戻れなくなったらどうしよう、と思ったわ。
疲れているワタシを無視して、彼氏さんは、
どんどん先に行ってしまうし。

暗い新年の幕開けだったわさ。

2018/12/21

もう年末だわさ

前回、今年の夏は暑いぜ~、

などと書いたような気がするが、いつの間にか、
秋も終わって冬になり、今年も終わろうとしております。

いつものことながら、更新は滞っておりまして、
あら、ワタシ、そういえば、ブログなんてやってたわ、
などと、思い出したりしております。

暑かった夏の影響か、この冬は妙に暖かく、
何だか物足りないですな。

ここ数か月、いろんな事がありましたが、
ワタシの生活は何にも変わっておりませんよ。

相変わらず、残業の毎日。
ワタシ、契約変わって、残業しちゃいかんのよ。
なので、以前よりは早く会社を出るようにしてるんですが、
そうしたら、仕事がどんどん溜まっていく。

来年になったら、少し仕事が減る、という上司殿の言葉を
信じつつ過ごしていたら、その上司殿、他の支店に行ってしまったよ。

ちなみに、今の上司は、C子殿、という笑顔の素敵な女性です。

そういった細々とした事は、いずれ書くとして、
今年を振り返ってみると、ものすごく悪い事もおこらず、
かといって、ものすごく幸せな出来事も無く、
可も不可もない一年でしたな。

2017年が私にとっては最悪の年だったんで、
今年はいい事あるかなあ、などと思っとりましたが、
こんなもんですわね。
ま、人間、贅沢を言っちゃいけません。
去年よりいい年だったという事で満足しないとね。

そういうワケで、来年は、もっと頻繁に
ブログ更新したいなと思っている次第。

ちょっと早いですが、皆様、よい新年をお迎えくださいませね。

そうそう、ちょっとだけブログタイトル変えてみた。

2018/08/29

今年の夏は・・・

一言、本当に暑かったです、はい。

7月から8月にかけて、30度を超す日が3週間も続き、
時には35度から38度などと言う日も何日もありましたです。

もちろん、こんなの、日本の本格的暑さから見ると、
チョロいもんなんでしょうけど、こちらとしては、異常気候であります。
大体、35度を超える、なんて事は今まで数えるほどしかなく、
30度を超える日が1週間以上続くなんてことも、覚えている限りでは
ほとんど無かったんであります。
寒い国だったのよ、ここは。

つまり、寒い国であるために、夏対策なんてのが全く無いんであります。
自宅に冷房(クーラー)がある人なんて皆無。
ここ数年で、冷房があるオフィスや商店も増えてきたものの、
普及率はまだまださほど高くありませんです。
つまり、どこへ行っても暑い。
仕事してても、買い物してても、家の中にいても暑い。

話題になるのが、どの扇風機の機能がいいか、というレベル。
今年の夏は、その扇風機もあっという間に売り切れ、
出遅れたワタクシなど、扇風機も無しで夏を乗り切りましたよ。
ソファに寝転んで、扇子でパタパタ・・・。
もともと暑いのが大の苦手はワタクシ。
とっても辛かったでございます。

スーパーマーケットやデパートなどの大型商店や、
電車、バスなどの新しい車両は、さすがに冷房が入っておりました。
しかし、暑いのに慣れていないこの国、加減を知らないんで、
暑くなると異常なほど冷房をガンガンかけるのであります。

7月に弊宅のすぐ近くに、新しいディスカウント・スーパーマーケットが
開店したんでありますが、そのお店も、冷房がガンガン効いておりまして、
入ったとたんに寒くなります。
外が35度以上だと、そこに入るとと~っても気持ちいい。
この快感、一度覚えると、止められませんがな。

ワタクシ、毎日会社の帰りにそのスーパーマーケットに寄って、
涼んで帰る、という生活をしてしまいましたな。
もちろん、涼むだけじゃなくて、ちゃんとお買い物もしましたよ、
ヨーグルトとか、ミネラルウォーターとか、お野菜とか。
(これで、キーンと冷えた冷ややっこなんてあれば最高なんだが、
もちろん、そんなもん、こちらにはありまへん)。
その中で、ゆ~っくり涼んで、いえ、お買い物して、よく冷えたところで、
後ろ髪をひかれる思いで、お店から出てくるんですが、外は、猛暑。
冷えたり温めたりで、健康に良いワケありませんがな。

日本みたいに、24時間営業のスーパーマーケットがあれば、
ワタクシ、夜中に起きだして買い物に(涼みに)行ったと思うな。
どうせ熱帯夜で眠れないんだし。

幸い、その暑い夏もピークは過ぎ去り、今は、気温も20度台。
オーストリアのどっかの山岳地方の村では、週末に20センチほどの
積雪があったとか。アルプスの村にしても、まだ8月ですよ。
自然界も加減を知らないようです。
地球さん、本当にお疲れなんですね。

そんな夏でありましたが、ちまたでは、
「平成最後の夏」と呼ばれているんですか。
何だか、ちょっとメランコリーを帯びた響きがしますな。

思えば、ワタクシ、平成が始まって2か月後に日本を出ましたんで、
平成時代の日本って知らないんですな。
なので、平成最後、と言われても、どうもピンとこないっちゅうか。

ただ、先日、さくらももこさんの訃報をニュースで読んだ時、
何だか、一つの時代が終わったんだ、という感覚になりました。
1990年だったと思うが、友達が「今、日本ではやっているもの」として
「ちびまるこちゃん」の漫画を何冊か送ってくれたんですよ。
当時、インターネットも無く、日本の新聞もほとんど手に入らなかった時代です。

さくらももこさんと同世代のワタシはちびまる子ちゃんの
「昭和」の子供時代に共感することが多く、本当に面白くて、
何度も何度も読み返しましたものです。
落ち込んだ時とか、寂しい時とかに読んでずいぶん助けられました。
懐かしい思い出です。
ご冥福をお祈りいたします。



おまけ:
この間、とってもきれいな虹が見えました。
いい事あるかな。

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2018/08/21

リタイアーに向けての日々

え~っと、先日書きました通り、
ワタクシ、定年に向けて雇用形態を変えまして、
5月1日より、新雇用形態になっておりますんですよ。

こちらの言葉で略してATZと呼ばれている形態でして、
詳細は省略いたしますが、要するに、ワタクシ、
あと4年弱で会社とおさらばできるんですわ。

もちろん、給料も減るんだが、ま、贅沢しなきゃ生活していけるし。
あと4年、しかも、喜ばしい事に、このATZの期間中は、
残業が禁止なんざます。
手引書にも、契約書にも明記してあるんですがな。

5月から定時に家に帰れる、夢のようでござる。
ワタクシは、5月からのバラ色の生活を脳内でシュミレーション。
仕事の後、何をして過ごそうかしらん、と
すでに3月ごろから、あれこれと計画したのであります。

まず、ここ何年もの激務生活で疎遠になっていた友人たちに連絡。
5月以降のデートの約束も取り付けましたんです。

しか~し、現実問題、仕事の量が変わらんのに、
残業なしで、どうやって仕事を片づけるねん?
マネージャー様も上司殿も、ワタシの契約変更は、
ずっと前から、知っているのに(契約書にサインしたのもアンタらやし)、
直前まで、な~んにも動いてくれなかったのよ。

ワタシのバラ色シュミレーションは、だんだんと灰色を帯びてきた。

とりあえず、5月までにたまった仕事だけでも片づけておこうと、
ワタクシ、3月と4月に毎日、深夜近くまで仕事しましたよ。

そうこうするうちに、5月になった。
結論から言うと、何にも変わりませんでしたね。

同僚たちも組合も、「定時になったら仕事を放ったらかして帰れ」と
のたまうのだが、現実問題、そんなことできません。
お客さんに迷惑かかるし、クレーム来たら、結局、
ワタシのせいになるのは目に見えております。

同僚たちに、
「さっさと帰れ、って言うけど、じゃあ、誰がワタシの仕事を
引き受けてくれるの?」と問いただすと、
みんな「う~~ん」と、言うばかりで、具体的な解決策
(例えば、「では、ワタシがやりましょう」とか)を言う人もいない。

その上、マネージャー様などは、人事部に問い合わせて、
「緊急事態のみ、ある程度の残業が許可される」などと言う
確認を取ってきやがった。
人事部に問い合わせる前に、「残業をする意思があるか」を
ワタシに問い合わせて欲しかったよ。
そうしたら、「Noぉぉぉ~」と答えてやったのに。

5月になってからのワタクシ生活は、全然変わらんかった。
バラ色の計画は灰色どころか、どっかに消えてしまった。
友人たちと取り付けていたデートの約束は、実現しないまま、
全部キャンセルするという情けないハメになったよ。

残業しても、その時間がつけられないんで(ウチの会社、
タイムシートなるものがあって、毎日の時間を入力していく)、
現在の所、やった残業はすべて裏帳簿に付けている。

いつかこの時間をひそかに休暇に振り替えてやる。
でないと、給料激減で、仕事量同じだなんて、
さすがに温厚なワタシも怒るよ。

そして、すでに温厚ではなくなったワタクシは考えた。

既存の仕事は仕方ないが、新規の仕事は一切引き受けない、
さらに、急ぎでない仕事は、そのまま寝かして置く、
という態度を3か月間貫き、事あるごとに現状を上司殿に訴えた。
同僚たちにも根回しして、現状が世間話のついでに、
マネージャー様の耳に入るように持って行ったわ。
ワタシ、思ったよりも策士だったみたい。

3か月後、ワタシの訴えをようやく理解してくれたのか、
少しだけ仕事を減らしてもらったわ。
他の支店に回したり、同僚に振り分けたり。
やればできるのに、なんでもっと早くやってくれなかった?

しかし、いまだに定時にはなかなか帰れんし、
できるだけ定時までに仕事を終わらせなければ、
というプレッシャーが前以上に大きくなり、
ストレスはますます増えた感じである。
こんなんで4年ももつのか。

でも、仕事が前より減ったのは事実であります。
この勢いに乗って、もっと仕事を他の人にふってさしあげれば良いんだな。
そうすれば、いずれ、毎日定時に会社を出るのも夢ではないわね。
今度こそ、近い将来、バラ色の人生がワタシを待っている事でしょう。

おまけ

ハイキングの途中に通ったトンネル。
このトンネルは、サイクリングコースの途中にありますが、
冬はコウモリがこのトンネルの中で冬眠できるように、
毎年冬期(11月から4月の始め)までは閉鎖されます。
そのため、コウモリ・トンネルと呼ばれています。

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長さ、約700メートルほど。
夏の暑い日でしたが、中はひんやり。
この中でコウモリがぶら下がってるところ、見てみたいもんです。
コウモリさんは、冬に冬眠しないと生きていけないとか。

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2018/08/19

この頃のワタクシ

またしばらくご無沙汰しておりました。

いつもの事でありますが、いろいろと忙しくってねえ。
以前にも書きましたが、今年に入ってからの数か月間、
今まで以上に仕事が大変だったのだわよ。

明るいうちに会社を出られる日が皆無に近く・・・
って、もう、こんな話、何度も書いてますね。

今年ももう8か月近くが過ぎてしまいまして、
その期間、色んな事があったんだが、今振り返ってみると、
とにかく忙しかった、という事以外は、頭の中が混沌として、
詳細をあんまりよく覚えていないのよね。
これって、危ない現象かもしれませんな。

ブログ更新したら、こんな事もあんな事も書こうっと、
とか常に思ってたんだが、こんな事もあんな事も
よーく思い出せなかったりする今日この頃のワタクシ。

こんな生活を何年も続けているうちに思ったのが、
私の生活、仕事しか無いやん。
朝家を出て、夜遅くまでお仕事して、家に帰ったら、
気が向いたら、ぼーっとテレビを見たりするものの、
それ以外はな~んにもせず、あとは寝るだけ。
そんな中で、歳だけ取っていく。

料理を楽しんだり、健康に気を付ける余裕もなく、
手っ取り早いものを食べるんで、太るばっかり。

な~んてつまらん毎日なんでしょ。
確かに、仕事のキャリアはある程度積めたが、
それって、単に自己満足にすぎませんわね。

そんな中で、ワタクシは決心いたしましたです。
ぜ~ったいに、早期退職をしようと。

その計画は、去年から少しずつ準備は進めていたのだが、
今年になってから、ようやくすべての書類がそろったんで、
会社の人事部に申請いたしました。

こちらには、退職までの準備期間のような雇用形態があります。
日本には無い制度なので、説明が難しいんだが、
自分が年金生活者に入る時期を決め、そこからさかのぼって
最後の何年かをパートタイム(例えば50%の労働時間)にする、
というものであります。
全ての期間を50%にすることもできるのだが、それを前倒しにして、
前半の期間に100%働き、後半を0%にするのがほとんど。

その雇用形態になると、もちろん給料は激減するし、
早期退職のため、年金も減ってしまうが、やっぱり
銭よりも時間の方が大事やで~、という結論に達したのよね。
そして、ワタクシ、5月より新契約になっておりますのよ。

そうです、ワタクシ、あと4年弱で働くの辞めます!
正確には、あと約8年間はまだ社員という身分なのだが、
後半は、出勤免除になるんで。

4年なんて、あっという間。
実際に、過去の4年はあっという間だったが、
これからまだ4年、と思うと、ものすごく長いような気がする。
長いような短いような4年間だわね。

仕事はもちろんだが、この4年間で、リタイアー後の事も
考えて行かないとあかんです。
今の生活のほとんどの時間を占めている仕事が無くなったら、
その後の生活って、どんな感じになるんでしょうね。
やりたい事はいろいろあるんで、退屈はしないだろうけど、
毎日の生活に充実感を感じられるんだろうか、とか。

そのあたりは、ゆっくりと考えていくとして・・・。
現在の生活でございますが、新契約になって
大きな変化が現れるはずだったのよね。
それが、フタを開けてみると、現実はこんなものか、
という実態でして。

一言でいうと、何にも変わって無いっちゅうか。う~~ん。

詳しくは、後日、書きます(多分)。



2018/04/15

オバちゃんとコーヒー

今回は、ワタシはコーヒーが大好き、
というだけのお話でございます。

以前は、朝食には必ずコーヒーを飲み、
会社でも仕事中はコーヒー、会議でもコーヒーと、
過剰なコーヒー摂取量でありましたが、
ある日、これは、ちょっと飲みすぎやで、と気が付き、
家でコーヒーを飲むのは、週末だけに決めましたです。

コーヒーが好き、というものの、さほど詳しいわけでもなく、
会社のちょい不味コーヒーでもそれなりに満足してたワタクシ、
ある日、某所で自家焙煎のコーヒーを飲んだ時、
その美味しさにびっくりしたのでありました。

そのお店は、彼氏さんの住む田舎の近くの村の喫茶店でして、
自家焙煎のコーヒー豆を買うこともできます。
当時、コーヒーミルを持ってなかったんで、そこで引いてもらって
買っていたんでありますが、人間、だんだん欲が出てくるもので、
そのうち、挽きたてコーヒーが飲みたいと、
切に願うようになったんですんな。

実は、ワタクシ、ずっと前からコーヒーミルが欲しくて、
ずっと気に入ったのを探しておりました。
出来れば、アンティック調で飾っておけるようなもの。

そうしたらある日、偶然通りかかったアンティックショップで
気に入ったミルを見つけたのよ。

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おそらく、1910-1920年代のもの。
作られてから100年くらい過ぎているアンティークだが
ちゃんと機能いたします。

きれいに磨いて、中もきれいにして試し挽きをしてみますと、
部屋中に香ばしいコーヒーの香りが立ち込めまして、
オバちゃん、すっかり幸せな気分になりましたよ。

ただ、欠点は、非常に力がいることですな。
朝、まだ半分寝た状態のワタクシには非常に辛く、
ガリガリやっているうちに、だんだん目が覚めてくる、
という感じですね。

コーヒーをこよなく愛しているワタクシはそれでも頑張った。
かなり腕が鍛えられたんではないかしらん。

そうこうするうちに、さらに気に入ったコーヒーミルを発見し
衝動買いしてしまったのよ。

二つ目のミルちゃん

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なかなか面白い形でしょ。
これは、それほど古いものではなく、おそらく1950年代?
豆の挽き方も調節できます。
こちらは、最初のほど力はいらないが、それだけに
やったらと時間がかかるのであります。
週末の午後の暇な時(なんてあまり無いが)にしか使えない。
でも、形が気に入っているんで、戸棚に飾ると
なかなか良い感じであります。

そして三つ目のミルちゃん

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これは、陶器製の小さい可愛いコーヒーミル。
陶器製は珍しいので欲しくなってしまったんだが、
挽ける豆の量が本当に少ないので、実用的では無く、
飾りであります。

というわけで、普段使いは最初のミルで、その日の気分によって、
二つ目のを使う、という感じだわね。

ところで、コーヒー豆を挽くのは、手動よりも電動の方が
良いというのをよく聞くんだな。
電動だと挽き方が一定しているし、早いんで、
豆がフリッシュなうちにコーヒーを淹れられるからとか。

実は、ワタクシ、恥ずかしながら、さらに電動ミルを
購入してしまったのだわ。
物を減らしたいと言いながら、このザマですわ。
いくつになっても、物欲には勝てませんな。

あるアウトレットショップで見つけてしまい、
店員さんが試し挽きをさせてくれたのね。

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挽き方も10段階に調節可能。
挽く量も、2杯分から10杯分まで自動調整。
つまり、ボタン一つで数秒で希望のコーヒー粉ができてしまう。
本当に楽であります。力も全く要りません。

恥を忍んで申しますと、ワタクシ、このマシンを買ってからは、
これしか使っておりませんでして、
週末の午後、ゆーっくりと優雅に手動で豆を挽いて、
香りを楽しむ、などと言うのは幻と化してしまったわ。

そうして、先にゲットした三つのコーヒーミルは、
デコレーションになってしまったのだったとさ。

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ま、どのミルも大好きなデザインなんで、あなた達を
手放すつもりは全くありませんですよ。
飾っておくと、そこだけアンティークしてて、
本当に良い雰囲気でございます、はい。

2018/04/10

イースターファイアー

今年のイースター(復活祭)は4月始めの週末でありました。

こちらでは、イースターはクリスマスと並ぶ大きな祭日でして、
金曜日から日曜日まで4連休となります。

4連休、ゆっくりと惰眠をむさぼりたい、というのがワタシの本音でありますが、
イースターっちゅうのは、クリスマスと同じく家族が集まる祭日。
今年も、彼氏さんの住む田舎で、彼氏さんのおかー様と一緒に
過ごしまして、それはそれで楽しいんですが、やはりいろいろと
気を使うことも多いわけですな。

特にとってもお疲れの今日この頃のワタクシとしては、
本当は、のんびりと一人で過ごしたかったわねえ。

ところで、ドイツの田舎では、イースターの夜に野原で盛大な焚火をする、
イースターファイアーという習慣がございます。
焚火をする日は、その地方や村によって違うようだが、彼氏さんの住む村では
日曜日の夜に村の数か所で日暮れ後に、火がともされます。
この起源や意味の説明は、長くなるんで省略いたしますが、
真っ暗な中で燃やす焚火、なかなか神秘的なものがございます。

実はワタクシ、今年初めて、間近でイースターファイアーを見ました。
思えば、彼氏さんのお父様がまだ生きていらしたころは、
イースターは毎年、彼氏さんのご両親の家で過ごしていたんで、
田舎でイースターファイアーを見る事などありませんでしたな。

昨年は、おかー様と一緒に田舎で過ごしたものの、
ワタシはイースターの日曜日に都会の自宅に戻ってきたんで、
イースターファイアーは見損ねてしまったようで。

今年は何が何でも見たかったんで、昼間に散歩がてら場所をチェック。
場所は、ワタシが愛するチャペルの横の野原。

その場所には数日前からすでにこういうヤグラのようなものが
立てられ、準備は万端であります。

Img_2841

高さは3-4メートルくらいもありまして、数日前に
地元の青少年団の方々によって作られるそうですな。

Img_2843

このヤグラに近づいてよーく見てみると

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中に組まれている燃やされる木のほとんどが、
昨年売れ残ったクリスマスツリーであったりします。
売れ残ったクリスマスツリーは捨てられるのではなくて、
こういう用途に再利用されているんですな。

夏時間になって日が長くなったんで、始まるのは夜の9時過ぎ。
村のお子ちゃまたちがタイマツを持って行列して火をともすらしいが、
私たちが行ったのは少し遅かったので、点火は見れなかったわ。

面倒くさがってなかなか家を出ようとしない彼氏さんを引っ張って
着いた時にはヤグラはすでに燃え盛っておりました。

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かなり離れたところからも炎が上がってるのが見えます。

Img_2847

暗いのでうまく写真が取れなかったが、実際は
もっと迫力あるのよー。

Img_2853

火の粉が高く舞い上がって花火みたい。
火を見つめているとちょっと神聖な気分になって参ります。

なんとなーく、この炎が願いをかなえてくれそうな気がして、
自分と家族とお友達の幸せを素早くお祈り。

焚火等、戸外で物を燃やすのには役所の許可が必要で、
それなりの場所も必要なため、このイースターファイアーは
今は、一部の田舎にしか残っていない習慣らしいです。

こういう少なくなりつつある習慣は、守っていって欲しいもんです。

ところで、上にも書いたように、なぜワタシは去年はこの
イースターファイアーを見ずに、前日にすでに家に
帰ってしまったんだろうと、休みの間中ずっと考えていたんでありますが、
帰り道で急に思い出したんであります。

昨年のイースターは、4月の後半でありまして、
ちょうどワタシが4月末に受けた手術の一週間前だったのだわ。
そのため、気分がかなり落ち込んでいたのと、色んな準備等のため、
どうしても一日自分の時間が欲しくて、早めに帰って来たのでした。

あれからもう一年近くがすぎたのねえ。

ものすごく懐かしい気分と、無事に手術も終わって健康になり、
一年が無事に過ぎて、今年はイースターファイアーが見れた、
という気持ちで胸がいっぱいになりましたです。

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帰り道で振り返って、改めて、自分と家族とお友達の健康も願いました。

来年も元気でここに来れますように。

2018/03/16

愚痴らせてくださいませな

また2か月以上も更新できませんでしたわ。

今までも十分激務な毎日でありましたですが、
今年に入ってからは、今までにないハードな毎日で、
とにかく、ひたすら目の前の仕事を片付けることで精一杯。
気が付いたら、2か月が過ぎておりました。

私の人生、これでいいのか。

こんな生活を送っていると、若くないワタシにとっては、
体力的にも限界ですが、何よりも辛いのが、
心がすさんでくる、っちゅうことですわね。

週末は、疲れ切った体と心で彼氏さんの住むド田舎へ。
この楽しいはずの週末小旅行が、気が付いたら、
かなりの負担になっていたりします。

なんで、遠恋なんてしてんの、ワタシ。
っていうか、彼氏さん、アナタ、どーしてこんなド田舎に
住んでるの、なんて八つ当たり寸前になったり。

行ったら行ったで、ハイキングしたり、カフェでお茶したり、と
結構楽しかったりもするんですが、
日曜日の夕方に自宅に戻ったら、掃除、洗濯と
老体に鞭打って、自分の家事をしなきゃならん。
週末は疲れるためにあるようなもんだったり。

世の中の遠恋カップルの破局率が高いのもわかりますよ。

会社でも、周りの同僚たちは、口を開けば愚痴ばっかり。

「会社の中では絶対に同僚と顧客の悪口は言わない」
というのが私の仕事のポリシーではあるのですが、
言いたくなる気持ちもわかるのよねえ。
でも、人の愚痴を聞いているのもとっても疲れる。

なので、こんなところで愚痴を垂れているワタクシなんです。
あ~、辞表たたきつけて明日から消えたい。

仕事は嫌いじゃないんですが、もう限界ですよ。

人手不足で社員たちの負担を知っているのに、
何にも対策を講じてくれない上司殿。
八方美人で、頼まれた仕事を全部引き受けてしまう
マネージャー様(実際に作業するのは私たち下っ端)。

もうたくさんですわ。

ワタシ自身は、もうそんなに定年が遠くないんで
(前回も書いたように、早期退職の計画を立てとります)、
あと何年か我慢すればいいようなもんですが、
気が付いたら考えていることは、
辞めるときは、どうやって後を濁して飛び立っていこうか、
などと言う事。

会社の資料などを捨てたり、壁に赤ペンキで落書きなんてしたら
罪になるからやらないけど、
自分が仕事のために作ったひな形とかマニュアルを
ぜーんぶわからないように消してしまうとか。

こんなこと考えてるワタクシ、ホントに心がすさんでます。

ワタシ、ストレスが溜まると蕁麻疹が出たりするんですが、
ここ数週間、背中を中心に、今までになかったひどい蕁麻疹が
出まして、これはもう限界だと思いましたね。

ついでに、ストレスたまると、太ります。
って、これは関係ないか。

いずれにしても、このままではアカンので、
何とか出口を模索しているところですのよ。

2018/01/07

オバちゃんと新年

気が付いたら、2018年になってからすでに1週間。
年末年始は、何だかバタバタとしている間に過ぎて、
せっかくの休みもゆっくり休む余裕もなかったような・・・。

このバタバタの出来事については、いずれじっくりと考えるとして、
今は、年始恒例の、「本年の目標」などについて
語ってみようかと思ったりしているところでして・・・。

とはいえ、ワタクシの目標は、毎年同じでして、
今年こそ、片付けとダイエットで成果を出す、
というものなんだが、もう何年これを言い続けていることか。

いずれにしても、目標を持って生きるのは良い事でござるんで、
この目標は今年も続行でございます、はい。
それに付け加えて、健康の維持、これが大事ですな。

去年は入院・オペを経験したこともあり、健康の大切さを
実感しております。
さらに、年々、加齢とともに健康には今まで以上に気をつけんと
あきませんな。

また、昨年は忙しい毎日ながら、本をたくさん読んだんで、
今年も、頑張って本をたくさん読もうと思っとります。

あんまり代わり映えのない、ぱっとしない目標ですが、
オバちゃん、細々と頑張りまっせ。

あともう一つ、仕事関係の目標があるんですわ。
この国の定年は今、生まれた年にもよりますが、
66歳から67歳の間でありまして、結構定年が遅いんですな。
普通に定年までお勤めするとすると、まだまだ長い道のり。
で、ワタクシ、自分の体力とか集中力なんかを考えると、
その年まで働く気は全くありませんです。
60歳くらいで仕事は辞めたいなあなどと思っているんで、
今年は、その早期退職を目指していろんな準備を始めようと
ひそかに思っているところだよ。

早期退職するともちろんもらえる年金も減るんで、
経済的にやっていけるのか、とか
働かなくなった後、毎日何をして過ごすかなど、
考えにゃあかんことは山積みであります。
来年の今頃には、将来の展望が見えている事を願って・・・。

そんな訳で、いつの間にか始まった新年。
皆様におきましても、いい年になりますように。

本年もよろしくであります。

おまけ:
昨年最後のお散歩。ワタシのお気に入りのチャペル。

Img_2777_2

昨年はクリスマス前から気温が上がって、例年になく
暖かい年末年始でありました。雪も溶けてしまったし。

2017/12/29

2017年の終わりに

今年もあとわずかになりましたな。

ワタクシ、昨日が今年最後の出勤日でございましたのよ。
これで今年のお仕事も終わった、とほっとしている反面、
やり残した仕事の山を考えると、暗~い気分になりますが、
そういうことは、来年考えるとして、今は年末年始の休暇を
楽しむつもりでありますの。

こちらでは、お正月はさほど大きな祭日ではなく、
1月2日からいきなり普通の日々が始まります。
でも、ワタシはたまった休暇の消化もあり、
3日までお休みを頂くことにしたんだわ。

ようやく、のんびりゆっくりと過ごせる、と言いたいところだが、
今日の午後から彼氏さんの住むド田舎に行って、
そこで新年を迎える予定。
彼氏さんのおかーさまも来ているし、さらに今年は
彼氏さんの従妹さん夫婦もその地域で休みを過ごすので、
ちょっとにぎやかな年末年始になりそうであります。

昨日まで毎日忙しくて、あんまりじっくり考える時間もなかったが、
振り返ってみると、今年はいろ~んな事がありましたです。
以前にも書いたが、その色んなことのほとんどが、
ネガティブな出来事でありました。

前回、冷蔵庫が壊れたという話を書きましたが、
その後、暖房も壊れまして・・・。
セントラルヒーティングなんですが、バスルームの暖房がやたらうるさい。
うるさいというレベルのものじゃなく、車のモーターのような音。
最初は時々だったのが、今では常に何かを訴えるかのように、
ブンブン唸っている。
そのうち、爆発するんじゃないかと思うくらい。

幸い、暖房自体は機能しているんで、部屋の中は暖かいんだが、
この音がしている時は、夜中でも目覚めてしまう。
これ、ワタシの部屋だけじゃなくて、建物全体がそうらしく、
ご近所さんが大家さんに連絡したところ、当然、
このクリスマス、年末年始期間に業者が来てくれるわけもなく、
修理は来年になるそうな。

ご近所さんによると、この音はクリスマスのころに始まったらしい。
ワタシはクリスマスいなかったし、昼間は会社だし、
年末年始も出かけてしまうからまだしも、ずっと家にいる人には
このうなり声|(時々叫び声になる)はかなり辛いわよね。

全く、今年は最後の最後まで何かが起こる。
なんだか暖房が壊れたのも、ワタシのネガティブなオーラが
原因のような気がしてきて、ワタシはご近所さんに申し訳なくなった。

そういうワケですので、今年一年を振り返ってみますと、
暖房問題はまだ進行形だが、他の出来事については、
ほとんどはすでに解決しているので、
その時々は結構辛かったものの、今では、
こんなことも、あんなこともあったな~という、
ちょっと昔話をしているような感覚だわねえ。

ま、今年がネガティブな一年だっただけに、来年は、
今年よりはいい年になるはずだと思っております。
反省点もあるし、来年やりたいこともいろいろとあるし、
数日、頭を休めていろいろ将来の計画を立てたいですな。

ここに読みに来てくださっている皆様にも、
来年は幸せと健康がいっぱいの年になりますように、
ささやかに祈っておりますぞ。

で、来年の目標でござりますが・・・

ま、それは来年になってから考えます。


おまけ:

ご近所さんから頂いたクリスマスプレゼント

Img_2774

お菓子と四葉のクローバーの鉢植え。
この四葉のクローバー、ず~っと昔にここにも書いたが、
ワタシはいつもうまく育てられなくて枯れてしまうのよね。
最初はきれいだが、そのうち葉っぱがびよよよ~んと伸びてきて、
全然可愛くなくなってしまう。

単に幸せのシンボルとして、短い間だけ飾る事べく
温室栽培されているんだろうけど、植物好きのワタシとしては、
何とかうまく育ってほしいのよね。
そして、2018年を幸せな一年にしておくれ。

«冷蔵庫があっ

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