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2019/09/20

秋の気配と確定申告と

またまたお久しぶりですよ~。

書きたいことはいっぱいあるんだけど、
相変わらず忙しくてねえ。

仕事忙しい上に、プライベートでもバタバタ。
そして、今年もついに来てしまったわ。
税務署からのお手紙。

「2018年の確定申告、いい加減に出せ~」とな。

わかってますよ、出しますよ。

毎年、毎年、この手紙が来てから、やおら始める私。

手順としては、書類をかき集めて、一覧表作って計算して、
用紙に書き込んで、添付資料つけて提出。

こう書いてみると、単純に見えます。

しか~し、最初の書類をかき集めるところでワタシはすでに
挫折するんですな。
たいていの書類が、すぐに見つからない。
捨てるはずは無いので、どっかの引き出しや棚に入ってるんだが、
それを見つけるのはワタシには至難の業。

この歳になってワタシはようやく自覚した。
ワタシって、片づけられないオンナです。
書類をその時々にきちんとファイルする、という事が
できないんですよ。要するにズボラです。

仕方ない。今年も延長願い出すか。

そうして、ワタシは税務署に今年もお手紙を書きましたよ。
「確定申告の提出期限、一か月伸ばしてちょーだい。お願いね」と。

理由はもちろん、「ワタシ、ズボラで片づけられないオンナなので」
ではなくて、「体調不良のため」ですよ。

はい、引き続き頑張ります。

さて、9月の後半になり、すっかり涼しくなりました。
時々、20度を超える日もありますが、
朝夕は、もう10度未満で寒いです。
あの異常な暑さが遠い昔のようです。

今年は暑さと乾燥で畑の花や野菜たちも
あんまり育たなかったわね~。
ポンプで水を汲み上げてせっせと水やりをしましたが、
十分ではなく、雨の力にはかないませぬ。

ま、これも自然、こういう年もありますです。

少し涼しくなって、ようやく咲き始めたひまわり。

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と、グラジオラス。
春にガーデンフェスティバルみたいなところで
球根をたくさん買ったら、おまけにつけてくれたもの。
こういう濃い赤のグラジオラスって、初めて見ました。
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さて、春にお知り合いになったブロ友さんの事を以前に書きましたが、
その時、彼女からお花の種を頂いたのよ。
うれしくて、さっそく畑に蒔いたものの、暑さと水不足であんまり育ってくれず。
それでも、今になって少し咲いてくれました。
ミツバチが好きなお花の種、という事で、少しでもミツバチの
ご飯になってくれたかしらん。

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ちゃんと育てられなくてごめんなさ~い。
でも、こぼれた種で来年も咲いてくれると期待。

そして、次は2年ほど前にやはりガーデンフェスティバルで買った球根。
ドイツ語でHerbstzeitlose。日本語名はわかりません。
クロッカスに似た花で、ヒガンバナのようにまず花が咲き、
そのあと葉っぱが出てきます。

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野生でも咲いているのをたまに見かけます(野生はもう少し小さい花)。

とっても華やかで愛らしいですが、ヒガンバナと同じように猛毒です。
摘んで帰って食べる人はいないかと思うが、間違って大量に食べた場合、
運が良ければ腹痛で済むとか。運が悪ければ、かなり危ない。

ラテン名はColchicum autumnale。
この Colchicumという成分は、痛風等の治療薬に使われるらしい。
猛毒なのに、別に栽培も禁止されていない、というのはちょっと不思議ですが、
スズランの葉っぱやキョウチクトウもかなり毒性が強いし、
他にも毒のある花は多いので、気をつけねばなりませぬ。
なんでも拾い食いしちゃいかん、っちゅうことね。

食欲旺盛なウサギさんも、この花は食べません。
野生の動物はちゃんと知っております。

2019/08/23

天上の階段

気が付いたら8月も終わろうとしている今日この頃、
皆様はいかがお過ごしでせうか?

ワタクシは、相変わらずオフィスと家の往復生活であります。
幸い、暑さも過ぎ去り、最近は天気も良くて
非常に過ごしやすい毎日ですよ。
あの40度を超える暑さがウソのようだわね。
それに、学校の夏休み中は休暇を取っている同僚も多く、
オフィスも静かであります。

さて、先日の記事にHenneseeという湖の写真を載せましたが、
この湖は、Henne峡谷の水をダムをせき止めた人造湖であります。

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湖に沿って散歩道も作られ、また周りの森には、
いくつかのハイキングコースがあります。

この散歩道の途中にダムを見下ろす展望台がありまして、
上記の写真はその展望台からの眺めです。

そしてこの展望台から、ダムのふもとまではこんな階段が。
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この階段はHimmelstreppe (天上の階段)と名付けられております。
説明によると、328段、高度差は55メートル。
作られて一般開放されたのが2014年なので、比較的新しいです。

で、階段と言うのは、上から見ていると降りてみたくなるのが人情。
トントントンと降りてみましたよ。
多少、高所恐怖症のワタクシ、下を見ると怖いですが、
それでも問題無くクリアー。

そうして、この階段を見上げますと、なかなか美しいではありませんか。
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右側にある水道は、湧き水でありまして、 飲めます。
非常に冷たくて美味しくて、次回は水筒を持ってこなくては。

しかし、ここでワタシは気が付いた。
この階段、降りたのはいいけど、また登らんといかん、という事に。

はい、登りましたよ、ワタクシ。

降りた時と同じく、トントントンと軽やかに・・・。
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いえ、軽やかだったのは、最初の50段ほどでして、
その後は、ペースがガタ落ち。
150段ほどで息が切れ、膝がガクガク。
何度かの休憩の後、200段超えたころには、膝は笑いまくり、
手すりに寄り掛かるように登って、
ようやく上までたどり着いた時には、行き倒れ寸前でしたね。

頂上に到着した時、通りすがりのオジサンが、ワタシのザマを見て、
「到着おめでとう~!」と拍手してくれたわよ。
まるで、マラソンを完走したかの気分だったわね。

上から見てますとね、皆さん、軽やかに降りて行くんですよ。
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皆さん、この後、地獄が待ってますよ。ふっふっふ。

情けない事に、ワタシはその後三日間、筋肉痛だったわ。
もうしばらく怪談、じゃなくて階段なんて見たくもない。

その後、ご褒美のケーキ、食べたわよ。
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このアップルケーキ、絶品でした。

ちなみにスポーツ選手たちがよくこの階段を登り降りして、
トレーニングしてるそうな。
ったく、何が悲しくてそんな事を・・・。マゾですか?

この階段、夜にはライトアップされて、非常に綺麗なそうなんで、
秋にでも暗くなったら見に来たいと思ってるんだが、
その美しい光景を見るためには、また登らんといかんのでしょうか。
いつかエレベータでも作ってくれ~!

2019/08/05

熱波は過ぎ去った

幸いにも、先々週の驚異的な暑さは長くは続かず、
最近は過ごしやすい気候が続いております。

本当に暑かったです。
最も暑かった7月25日、お天気協会の公式記録では
我が町の最高気温は、40.7度だったとか。

外気が自分の体温を超えると、さすがに辛い。
思えば、40度を超える場所に自分がいたのは、
生まれて初めての経験でございました。
なんていうか、40度ってこんな感覚なんだ、と体感したっちゅうか。
オバちゃんのひと夏の経験だったわ~。

ただ、こちらの古い建物は壁が厚いので、
建物の中はあまり急には気温が上がらない。
そのため、暑い日には、午前中からブラインドを下ろし、
窓を閉め切って外気が入らないようにするのが普通。

一度、弊宅で測ってみると、ベランダの温度が35度の時、
室内では26度であったので、効果はあるようです。
でも、暑い日が続くと室温も徐々に上がって行きます。

問題は、通勤時など、外にいるとき。
暑さ対策後進国なんで、市電や地下鉄には冷房など無く、
バスもまだまだ冷房設備のない車両が多いです。
バスに冷房が入り始めたの、数年前だったと思う。

幸い、スーパーマーケットには冷房が入っているんで、
暑い日には、会社の帰りに必ずスーパーマーケットに寄って、
涼んでから帰る、と言うのが日課になっておりました。
ちなみに、スーパーの中は冷房が効きすぎて激寒。
気持ちいいけど、風邪ひきそうだ。

しかし、こちらのお店は、日曜日は空いていない。
将来、毎年のようにこんな夏が来たら、
日曜日はどこで涼めばいいのか。

と、一人で将来の心配をしておりましたら、
空港のロビーが涼しいという話を小耳にはさんだわ。
確かに、空港は365日空いているし、お店で買い物もできるし・・・。
比較的街に近いんで、アクセスも悪くない。
これは一度試して見る価値ありかも。

空港のお土産店やブティックなんかをのぞいて、
スタバでコーヒータイムして過ごすなんて、ちょっとおシャレだわね。
本当に、いつかエアポート避暑をすることになったら、
その様子、レポートするわね。

ちなみに、街に近い空港なんで、飛行機の発着は確か
夜の10時半までに制限されている、という記憶がある。
なので、オーバーナイトで避暑するのは無理そうだが。

皆様の暑さ対策、参考のために教えてくださいませね。
(家にクーラーが無いという前提で・・・)。

おまけ:
涼しげな画像を、と探したが、見つからないんで、また湖の写真。
Henneseeという、ダムでせき止めた人造湖です。
左側のダムで水力発電を行っており、また湖の水は貴重な水源でございます。
周りを森で囲まれて、素晴らしい景観。湖を一周する船も就航しております。

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2019/07/24

暑すぎて~

お久しぶりです。

相変わらずの毎日、わざわざ書く話題も無くてねえ。

そして、今年もまたやってきたヨーロッパの熱波。
先々週くらいに、何日か暑い日があり、
それが過ぎると急に冷え込んで、今年の夏も終わりか、
などと思っていたら、今週始めから半端じゃない暑さ。

アイフォンの天気予報見ると、今日の最高気温39度だって。
さらに、明日は40度、明後日は39度・・・。
一瞬、アイフォンが狂ったかと思ってネットで天気予報見たら、
やっぱり同じ数字が出てたわ。

東京の天気予報見ると、明日の最高気温30度。
え、東京の夏に勝ってる?

幸い、オフィスの中は、中途半端な冷房が入ってるんで、
どうにか過ごせるレベル(それでも暑いが)。
しかし、外に出るとサウナ状態でして。

そして、この夏は極端に雨が少ない。
あちこちで芝生は枯れ、枯れ始めている木もあります。

ワタクシ、野良仕事などをしているもんですから、
この暑さの中、水やりに行かねばなりませぬ。
こちらの夏は日が長いんで、日没が夜9時半ごろ。

ワタシが仕事の後、何とか畑に行ける時間は、夜7時ごろ。
まだまだ暑い盛りなんだわ。

水道など無い原始的畑でありますんで、手動ポンプで
水を汲み上げるんですが、これ、かなりの筋トレになります。
約300リッターほどの水を汲み上げ、畑にまくんですが、
全然、足りませんよ。

これ以上は、オバちゃんであるワタシの体力では無理。
植物たちに頑張ってもらうしかありませぬ。
そして、毎日、天に向かって雨乞いやってるんですが、
全然効果ないし。オーラが足りないみたいね。

この暑さの中で一つだけポジティブな事がありまして・・・。

ワタクシ、更年期障害の影響で、ここ数年、
ホット・フラッシュ、急にか~っと体が熱くなるやつね、に
悩まされているんですが、この暑さの中では、
ホット・フラッシュを感じないんですよ。
暑くても、ホット・フラッシュだか、単に気温が高いせいか
わからん、ってか。

全然、ポジティブじゃないですね。

今回は、暑い、という事が言いたかっただけの内容です。
暑さが和らいだら、もっとまじめに記事を書きます。

おまけ:

ワタクシ、球根ベゴニアが大好きでして、ベランダで
たくさん栽培しております。
ワタシの自慢の子達なのですが、このお嬢様たち、
気難しくてかなり手がかかります。

暑さに弱いため、夏が暑い日本での栽培は難しい、と言われておりますが、
今、ここは日本より暑いんで、夏を乗り切ってくれるか・・・。
30度を超えると、お嬢様たち、気分を損ねるらしいです。
去年は、暑い間は鉢を家の中に入れたんですが、
今年は、かなり数か増えてるし、ちょっと無理かも。

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高さは成長すると1メートル近く。花は手のひらくらいの大きさ。

こちらは垂れ下がる種類で、花は小ぶり。
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↓今年初めて植えてみたベチュニア。
こちらは手がかからない良い子達です。 
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右側はサラダにする葉っぱ類と紫蘇。
昔は食えるものにしか興味なかったんだが、
最近はお花も植えるようになったのよ~、ワタシ。

2019/06/07

最近の日常あれこれ

何だかバタバタしてご無沙汰しているうちに、
いつの間にか6月になっておりますよ。

前回ここに書いた腰痛は、どうにか良くなってきまして、
会社でも座りっぱなしにはせず、出来るだけ席を立ったり、
昼休みにはお散歩したり、という日々の努力のタマモノですな。

腰痛で会社を休んでいた時も、少しは体を動かしたほうがいい、
という事で、散歩がてら近くのスーパーマーケットに買い物に。

そこで気が付いたが、昼間のスーパーマーケットって、
意外に込んでいるのね。
ワタシは今まで、買い物って夜するものだと思ってたよ。
でも、世の中の人は違うんだわね。

いつもは、閉店間際の店に駆け込んで、
必要なものをかっさらって籠に入れ、
10分後にはもう店を出ている、と言う感じだったが
時間があると、ゆっくりと買い物ができる。

ヨーグルト一つ買うのでも、あれこれと比べてみたり。
また、店の隅々までチェックして、未知の世界を
知ってしまったり・・・。
スーパーマーケットって、めっちゃ楽しいやん。

定年後、時間ができたら、ワタシ、毎日こうやって
スーパーマーケットで時間を過ごすのかしらん。

そんなある日、帰り道にウチのすぐ近くで、
日本人らしき女性二人組とすれ違った。
正確には、その人たちは道の向こう側を歩いていたのだが。

ウチの近所で日本人を見ることは稀であります。
普段は、日本人とすれ違ってもあまり気に留めないのだが、
その人たちが、きちんとした服装というか、
いかにも日本人していたんで、ちょっと目立っていたんだな。
ウチ、比較的カジュアルな地域にあるもんで・・・。


で、家に帰ったら、郵便受けにしっかり
某宗教の日本語パンフが入ってたわ。

とても家の中に持って入る気にはならなかったんで、
すぐさまそのパンフを破って、外のゴミ箱に捨てた。
日本人の宗教勧誘の方々は、表札で日本人らしき名前を見ると
呼び鈴を押しているらしいが、あの人たち、
平日にはウチの呼び鈴を押し続けているのかも、
と思うと、ぞっとした。

ここで誤解して欲しくないのだが、ワタシは
宗教が嫌いなのではありません。
自分なりの宗教観と言うものは持っているし、
いろんな宗教に関する本も読んだ。
しっかりした信仰を持っている人へのリスペクトもあるし、
それを批判したりはしない。
友達にも、いろんな宗教の熱心な信者さんも何人もいる。

嫌いなのは、他人のプライベートスペースに
入り込んで勧誘してくる事。
特に、悩み相談を装って近づいてくるような
やり方にはものすごく腹が立つ。
必要があれば、こちらから連絡しますよ。
今はネットで連絡先も簡単に調べられるし。
なので、もう郵便受けにパンフなんて入れないでね。
特に仕事の後、あれを見ると、どっと疲れが増します。


さて、話は変わって、先日の夜、友達とピザを食べに行った。
久々に会う友達で、話も弾んで楽しかった。

しか~し、ワタシはピザにあたってしまったのだよ。
激しい胃痛を起こし、その後ほぼ一日、
ベットとバスルームの往復で過ごすハメに。
ピザの具材が古かったのか、宗教の呪いか。
とにかく苦しかった。
さらに、一日中寝ていたせいで、また腰痛復活。

今は大分回復して、食事もとれるようになったが、
ピザを見るのは今だに嫌であります。

6月になって何か楽しい話を書きたかったんだが、
こんな今日この頃なんで、ポジティブな話が
な~んにも無いであります。

2019/05/17

5月は・・・

お久しぶりでございます。

更新をずっとサボってまして、
気が付いたら5月ももう半分以上過ぎてるわ。
月日の流れのなんと早いことよ。

相変わらずずっと忙しかったんでありますが、
それ以上に辛かったのが、酷い腰痛に悩まされていたこと。
一時は座ってるのも立ってるのも辛くて、
会社も病欠してしまいましたわ。

腰痛の原因は、歳のせいもありますが、
何よりも、オフィスに座っている時間が長い事、
そして運動不足だそうな。

思えば、今年の1月から2月、
非常に大きなめんどーくさい仕事があって、
昼休みを取るのも忘れるくらい忙しく、
つまり、ぶっ続けで座っている日々が続いたのね。
そのころから始まった腰痛がずっと治らず、
ついにダウンしてしまったのでありました。

治療の結果、今は大分よくなったものの、
長時間座っていると、腰が痛みだします。
不思議なことに、歩くのは全く問題なし。
要するに、仕事をするなってことね、これ。

病欠中にヒマだったもんで、いろいろ考えたんだが、
仕事のためにプライベートの時間を犠牲にし、
さらに健康まで犠牲にしている今の生活、
何だかとってもむなしいです。

健康だけじゃなく、社会生活の時間も取れず、
帰って寝るだけの機能しか果たしていない
家の中はメチャクチャ。
もう、むなしいを通り越して腹立つわ~。

もう何年も前からずっと上司殿やマネージャー様に
「仕事を減らしてくれ~!」
と訴えていたんでありますが、
いきなりの病欠の後、改めて切々と訴えたら、
ようやく認められそうな気配が少し・・・。

すぐには無理だが、夏ごろから本当に仕事が減るかも。
会社には今まで何度も期待を裏切られていますが、
きっと今度こそ、本当に仕事が楽になる可能性が・・・。

今回の酷い腰痛で、実感いたしました。
もっと自分を大事にしなければいけない、と。
当たり前の事に今更気づいた、というのが情けない。

自分の時間ができたら、やりたい事は一杯あるんで、
これから少しづつ始めていきますよ。

ささやかな5月の決意、でありました。

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湖の展望台からの風景。曇っていて寒かったわ~。
ダムでせき止めた人造湖です。

2019/04/30

4 月のお天気

日本語には「女心と秋の空」などと言う諺がありますが、
こちらでは、気まぐれで変わりやすいのは、4月の天気。
「Aprilwetter(4月の天気)」という言葉がございます。

本当にドイツの4月の天気は変わりやすいです。
長い冬の後、春になって過ごしやすい季節になったな~、
などと思っておりましても、お空が一度気まぐれを起こすと、
突然の天気の変化は半端じゃございません。

晴れていたかと思うと、いきなりの雨。
それも、突風が吹いて雷雨になったり、
ヒョウやミゾレが降る事も稀ではありません。

4月と言うのは、サクランボやリンゴの花の咲く時期。
この季節にに、いきなり突風が吹いて花が散ったり、
ヒョウが降って地面が凍ったりすると、
その年の収穫にも大きく影響いたします。

そんなAprilwetterの、とある週末のお話です。

朝、近所に買い物に行ったら、帰りに激しい雨に降られ、
両手にいっぱいの荷物を持っていたワタシは
傘もちゃんとさせずに、全身びしょ濡れ。
出かけるときは天気が良かったんで、
アホなワタシは油断していた。
ベランダに干してあった洗濯物もびしょ濡れ。

それ以外にも天気のせいでことごとく予定が狂った
週末であったよ。

さて、ここでいきなり話は変わりますが、
ワタクシ、もう何年も細々とブログを書いていながら、
知人・友人たちは誰もこのブログの存在を知りません。

愚痴や悪口、アホな話が多いんで、知ってる人に読まれたくない。
っちゅうか、内容によっては読まれると困りますよ。
確実に友達を何人か失うと思われます。

個人情報や固有名詞は書いていないんで、
もし誰かがワタシを探そうと検索したとしても、
ここには絶対にたどり着けないと思う。
ヨーロッパの生活情報が欲しい人にとって
参考になる話も全くありまへん。

しかし、逆にワタシを知っている人が偶然このブログを読んだら、
身バレする危険はある、という危ない橋を渡っておるんですな。
こんなマイナー・ブログを知人が読む可能性も少ないし、
会社の同僚や彼氏さんは日本語読めないから大丈夫だと思ってるが。

そんな中、ワタクシ、このAprilwetterの週末に
一人のブロ友さんとリアルでお会いする機会を得たのだよ。
これって、私にとっては人生の一大事ですよ。
ブログとリアルの世界が交錯した歴史的な瞬間ですよ。

常日頃から彼女のブログを愛読させていただき、
近くの町に住んでいて、歳も近い、という事で、
コメントしたりしているうちにデートの約束を取りつけたわ。

今まで一度も会ったことが無く、
ワタシ達の接点はお互いのブログだけ。
なのに、ブログを読んで、お互いの事はある程度知っている。
それどころか、周りの人が知らないワタシのホンネも
ある程度知られているし、アホもバレている。
何だか、すごく不思議な感覚ですな。

待ち合わせは、目印の週刊文春を手に、
と言うのは冗談で、日本人だからわかるね、
という事で、何も持たずに現地へ。

こういうときに限って、やたらアジア人が多い。
通りすがるアジア人を次々とガン見して怪しまれながらも、
無事にお会い出来ましたよ。

天気が良ければ、公園か川沿いを散歩、と思ったが、
こんな天気なんで、そのままカフェに入りケーキを注文。
今年初めてのルバーブケーキでありました。
ワタシの好みからすると、ちょっとルバーブの量が少なかったが、
甘味控えめで美味しかったです。

いや~、最初から最後まで盛り上がりましたよ。
思えば、こんなにたくさん日本語を話すのって
すごく久しぶりだと後で気が付いたわ。

毎日が家と会社の往復のみだと、友達に会う時間が無く、
日本語どころか、仕事以外で人と話す機会が
極端に減っていることを今更実感いたしましたです。

天気は悪かったけど、本当に楽しい午後のひと時でした。
また近いうちにお会いできることを願って・・・。

おまけ:
次の日のマラソン大会。
この日は、半日以上市内の交通はストップ。
相変わらずのAprilwetterで、いきなり大雨が降ったりも
しましたが、暑くも寒くも無いマラソン日和でありました。

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比較的人の少ない閑静な住宅街で観戦。
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以前、マラソンを走った人によると、この30㎞あたりが
一番苦しいって言ってたなあ。

1時間ほど散歩を兼ねて観戦し、家に帰ったらまた大雨。
この後予定していた野良仕事も断念。

こんな気まぐれ天気の4月も過ぎて行こうとしています。

日本では、平成と言う一つの時代が終了。
ワタシは日本ではほとんど体験できなかったけど、
素晴らしい象徴天皇とともに歩んだ平和な時代だったと思います。

ワタシが令和の時代を体験することができるかはまだ未定。
未来の事なんて誰にも分りません。

高校時代、社会科の先生が歴史の時間に
「生きているうちに女帝と言うのが見たいもんだ」
などとのたまっておりました。

女性天皇、個人的には、ワタシは賛成ですけどね~。

2019/04/25

平成の思い出

イースターの4連休も終わってしまい、
また普段通り、お仕事にどっぷり浸かっております。

一緒に仕事をしている同僚は、今週いっぱい休暇中。
ま、休暇は前々からわかっておりましたが、
彼女は3月の終わりから3週間病欠をしてたのね。
で、4日間出て来たかと思ったら、次は休暇。
病気は仕方ないし、休暇は計画していたことだし、
社員の当然の権利なんだが・・・。

彼女は出勤していた4日間、必死で仕事を片付けていたとはいえ、
4週間の空白期間を4日間で補えるはずも無く、
その負担はワタシの肩にどっしりとのしかかってきた。
ワタシだって休暇も取るし病気にもなる事もあるんで、
お互い様、とはいえ、こういうことがしょっちゅうあると、
いろいろと考えてしまうわねえ。

さらに、マネージャー様も現在休暇中。
今週は、長年の同僚のW君が仕事を手伝ってくれるハズだった。
しか~し、彼はぎっくり腰になって急遽、病欠してしまったのであるよ。
全く、身体はデカいのに、か弱いのねえ。

ワタシもぎっくり腰は何度もやってるんで、その辛さはわかる。
近くなら、自宅までお訪ねして看病してあげたいくらいよくわかる。
でも、出来ればぎっくり腰になるのは、ワタシの仕事が終わってからに
して欲しかった・・・。

と言うワケで、妙に静かなイースター明けのオフィス。
ぶつぶつ文句を言いながらお仕事をしているワケよ。

前置きが長くなりましたが、表題の件です。

「平成の思い出」といっても、
平成元年の3月に海外に出たワタクシにとって、
日本で過ごした平成の時代は2か月足らず。
ライブで経験した「平成」の思い出は皆無なんですな。
当時の日常生活にはまだインターネットなども無く、
日本のニュースからは遠ざかっておりました。

そんなワタシにとっての唯一の平成の思い出は、
1993年(多分)の両陛下のヨーロッパご訪問。
その際にドイツにもいらっしゃり、この町の市庁舎に
お目見えされたのであります。

当時、ワタシが働いていた会社は4人の日本人社員がいたとはいえ、
数百人の社員の中で日本人はかなり少数派。
ワタシ達は日本人は朝から、どうやってひそかに会社を抜け出して
市庁舎まで行くかを相談していたんであります。

ドイツ人上司は出張で留守だが、問題は彼のセクレタリーS女史。
彼女はいわゆるお局様でして、怖いんで彼女に見つからないように
会社を出ねばならん。
出てしまえば、市庁舎までは歩いて5分。
トイレにでも行くフリして、そのままトンずらすっか。

と計画していると、そのS女史が話しかけてきた。
「あなた達、今日の午後、Kaiser(天皇)見に行こうと思ってんでしょ?」

あら、バレてるわ。
ワタシ「え、まぁ、その・・・」

S女史「私も連れてっ行ってくれるわよね」

え?
そうか、彼女を共犯にしてしまう、と言う手があったか。

そうしてワタシ達日本人4人はお局様S女史に付き添われて、
堂々と市庁舎に向かったのであります。

市庁舎前の広場は、すでにかなりの人だかり。
両陛下が市庁舎の窓にお目見えされると、前もって配布された
日の丸の旗をみんなで振りかざし、歓声をあげましたよ。

たったの数分間でありましたが、ものすごく感動したわ。
お写真でしか見たことの無い両陛下が近くに立たれている。
当時私は30歳、周りの少し年配のおじさま方は、
涙を流さんばかりの表情をされていましたね。

その後、両陛下はお車で市庁舎広場から出られたのですが、
その前後を歩く警備の軍隊の方々の重装備にもびっくりしました。

余談ですが、この前日に、同じビルにあった某新聞社から
電話がかかってきて、両陛下のご訪問の記事の題字を
日本語で書いて欲しい、と依頼がありました。

失礼な事を書いたら大変なことになる、
と私たちは盛り上がり、いろいろと考えた末に、
当時使っていたマッキントッシュで題字を書いて
新聞社に持って行ったわ。

まだEメールなどなかった時代。
プリントアウトして紙で直接持って行った、と言うのも
懐かしい思い出です。

時間をかけて考えた割に題字は
「ようこそ、天皇皇后両陛下」みたいな平凡なものだったが、
この記事はその日の新聞の第一面に掲載されておりました。

以上が、ワタクシのささやかな平成の思い出ですの。


おまけ:チューリップの季節もそろそろおしまい。

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2019/04/23

イースターファイアー2019

 この週末は、復活祭の4連休でございました。
いろいろやりたい事はあったものの、4連休なんて、
あっという間に過ぎてしまいますな。

さて、今年の復活祭は、昨年と同じく、日曜日の夜、
イースターファイアーを見に出かけましたです。

イースターファイアーついては昨年も記事に致しましたんで、
詳細は省きますが、昔はあちこちで見られた復活祭の火祭り、
残念ながら今では田舎の方にのみ残っている風習であります。

さらに今年は、最近の極度の乾燥のため、各地で
イースターファイアーが禁止されたとか。

彼氏さんの住むド田舎では、幸い禁止されなかったんで、
去年同様、昼間のうちに、散歩がてら場所を確認。
何故か、こういうイベントには、やたら気合が入るワタシ達。

昨年とほぼ同じ場所に、数日前からやぐらが立てられ、準備は万端。

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近づいてみると、中身は去年同様、売れ残りの
クリスマスツリーを積み上げたものであります。

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ワタシの好きなチャペルの前の広い草地の中。
ここなら、火事になる恐れも無い事でしょう。

今年のイースターは、すでに夏時間になっているため
真っ暗になる前に点火されたみたいでして、
ワタシ達が着いた時には、すでに燃え盛っておりました。

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ちなみに、下の写真、彼氏さんが撮った、炎とワタクシ。
煙がすごかったのと、彼氏さんがスマホカメラの
フラッシュの焚き方を知らなかったため、
怪しい写真になっておりますが、何やら踊っているような人影は
ワタクシですの。

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炎の近くに立っていると、やたら暑くて汗びっしょりに。
ビール売りの屋台なども出ておりましたが、
暑いのと煙いのとで、ワタシ達は火が燃え尽きる前に退散。

帰りに山の上から見ると、数か所で炎が燃えているのが見えました。
来年は他の場所のイースターファイアーに行きたいな~、
などと話しながら家路に着きましたが、
1年後というのは、短いような長いような時間。
来年の今頃も、同じように元気にイースターを迎えられますように。

2019/04/16

穴掘りネズミちゃん

最近、ツルだのビーバーだの、カエルだのと
動物の話ばっかり書いてますが、今回はネズミの話ですよ~。

以前にも書きましたが、ウチのささやかな畑、
チューリップが満開です。
とっても美しいので、また自慢の写真を一枚。うふふ。
Img_3455  

午後の太陽を浴びて、写真で見ると美しいですが、
去年の秋に、この老体に鞭打って頑張って植えた球根よりも、
ずっと花の数が少ないんであります。

何でかと言いますと、冬の間に球根を食いやがった
ケシカラン輩がおるんですな。
よくよく見てみると、地面は穴だらけですよ。

Img_3449

こういう穴を掘るのはネズミかモグラでありますが、
モグラは肉食動物でありますので、熱心にトンネルは
掘りますが、植物の球根は食しませぬ。

つまり犯人はネズミですよ。
この地域には、Wühlmaus (ヴュールマウス)という
イキモノが生息しております。
日本語に訳すと「穴掘りネズミ」という感じですが、
コヤツがあちこちにトンネルを掘りまくり、
チューリップの球根を食い散らすんであります。
ジャガイモもお好きなようです。

これも自然、奴らも生きなきゃいけない、とは
わかっておりますが、オバちゃんが腰痛と闘いながら
一生懸命植えた球根。
穴だらけの花壇を見ているとやはり悔しいです。

先週末も、畑で作業していたら、目の前を走り去って、
素早く穴の中に飛び込むヤツを目撃したわ。
出たな、穴掘りネズミめ。
オバちゃん、とっさに殺意が沸いたね。

モグラは保護動物なんで捕獲は禁止でありますが、
ネズミはそうではない。
このオバちゃんが成敗してやる。

と、奴が飛び込んだ穴をみると・・・

奴は、穴から顔を出して鼻をヒクヒクさせて
こちらをじ~っと見てるんですよ。

か、かわいいっ!

大きさは手のひらに乗るくらい。
つぶらなお目目も、耳も、小さくてかわいい。
こんな愛らしい動物を捕獲するなんてとてもできませんがな。

そこで、穴掘りネズミちゃんたちに危害を加えることなく、
チューリップを守る方法、今ネットでいろいろ検索中であります。

彼らの天敵は、キツネ、フクロウ、鷹、スカンク等らしいが、
この方々を畑に派遣するのは非常に難しい。
犬や猫が徘徊しているとネズミちゃんたちが寄り付かない、
と言うのも読んだので、友達の犬を借りて来るか。

もっと現実的な方法として、チューリップと一緒に、
彼らの嫌いな植物を植える、というのがあるようだ。
もちろん、実行は次に球根を植える秋でありますので、
今年はもう諦めるしかないようであります。

その詳細はまた次に。

おまけ:またいくつかチューリップの写真よ~。
八重のチューリップたち。

Img_3456 

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2019/04/02

春はカエルの季節

nifty さんがリニューアルとか言うものをして以来、
慣れないせいか、どうもブログ作成画面が使いにくくってさ、
ブログを書く気力がかなり失せております。

他のブログに変えるにも、引っ越しの仕方がわからんし、
このままここで更新してみますか。

とはいえ、モチベ落ちてるんで、今書きたいテーマも無いわね。
ちょっくら写真アップの練習でもしてみますかね。

えーっと、何度もここで書いているように、
彼氏さんの住んでいるのは、かなり田舎でございます。
春先、ちょうど今頃ですが、その地域を車で走っておりますと、
所々にこんな標識が立っているんですな。

 Img_3426

見ての通りの「カエルに注意」の標識であります。
このカエル、微妙に不気味で可愛い。

この地方には、凶暴な巨大カエルが生存しているので、
襲われないように、注意しろ!

ではありませぬ。

春先、暖かくなってくると、森の中で冬眠していた
カエルさんたちが目覚めて、パートナー探しや産卵のために
池や湖を目指して道路をぴょこぴょこと渡るんですね。

田舎の道路の制限速度は70-100キロほど。
鹿や猪みたいな大きい動物だと、ぶつかると
大事故になる危険がありますが、
カエルにぶつかったからと言って
さほど危険は無いと思われるんで、
おそらく、カエルをひかないように注意、という
動物愛護の観点から立てられている看板かと
予想いたします。

こういう看板の近くでは、道路わきの山の裾の部分に
カエルが道を渡らないように、ビニールが張られています。

Img_3420

これでカエルは道を渡るのを諦めて、他の池を探すのか、
もう少し先の信号を渡るのかは謎でありますが、
毎年、こういう対策が講じられているので、
何らかの効果はあるのでありましょう。

ちなみに、この看板とビニールの柵は、毎年、
2か月後くらいには撤去されます。
そのころには、カエルの産卵も終わり、
オタマジャクシが池を泳いでいますな。

春、と言えば、ウチのささやかな畑にも、
チューリップが咲き始めていますわよ。

  Img_3445

秋に頑張ってたくさん球根を植えたのに、
冬の間にネズミに食われてしまったのか、
今年のチューリップの数は少なめ。

それにしても、やっぱり写真のアップがやりにくい。
画像もボケてるような気がする。

いずれにしても、春になったんで、
ワタシも冬眠から覚めたカエルさんを見習って
何か活動を始めますわ(今まで冬眠してたのか?)。

2019/03/28

ツルとビーバー 2

 nifty さんのリニューアルとかで、いろいろとトラブルがあり、
しばらくブログの管理画面に入れなかったり、書いた記事が
うまくアップされなかったりで、ここのところ、
記事を更新する気力がすっかり失せておりましたよ。
ま、普段からさほど頻繁に更新してなかったけど、さ。
そのうち、ブログを引っ越すかも。

さて、気を取り直して前回の続きでありますが、
もう何を書きたかったか忘れてしまったんで、簡単に行きましょ。

ワタシ達が休暇を過ごした旧東独の田舎ですが、
湿地が多いため、様々な野鳥のほかに、
ビーバーの生息地でもあります。

昔、毛皮目的の乱獲により絶滅の危機に陥ったビーバーさんたちは、
その後の手厚い保護により、生息数もかなり回復しているとか。
ドイツでは保護動物に指定されております。

森の中の湿地をハイキングしていると、いたるところに沼地。

Img_3313

こういう所を歩いていると、
あちこちにビーバーさんたちの作品が見られます。

Img_3315

Img_3324

ビーバーさんたちはこのように木を齧って倒し、
水をせき止めるんですな。
このあたりの沼はほとんどビーバーさんが
作ったものと思われます。

向こうの方に、ビーバーさんの巣も見えますが、
残念ながら、ビーバーさん自体には会えませんでしたわ。
Img_3319_1 
ビーバーが水をせき止めて作った沼地は、
いろんな生物の生活の場となり、自然保護に役立っている一面、
せき止めた水が溢れて付近の住宅の地下室に流れ込み、
地下室が水浸しになるという「水害」も起こってしまうとか。

このビーバー被害は各地で報告されているものの、
保護指定動物のビーバーは駆除できないため、
今のところ解決策はほとんどありませぬ。

Img_3326 

さて、他の日ですが、近くの湖一周のハイキングをいたしました。
Img_3346

ワタシ達が通りかかると、水鳥たちが一斉に飛び立っていく光景が
壮観でありました。
スマホカメラではうまく撮れなくて残念だわね。
Img_3351

Img_3360

もっといろいろと旅の話を書きたかったんだが、
リニューアル後、非常に使いにくいです。

写真アップも面倒くさくて、サイズ調整も上手くいかんし。
そのうち慣れるのかも知れんが、本当にイライラしますです。

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